mixiアプリなど OpenSocial アプリでアクセス解析する方法
スパイスラボ神部です。
久々に OpenSocial 入門ネタを。
OpenSocial アプリでアクセス解析するには?
まずは基礎知識。
-OpenSocialアプリからGoogle Analyticsを利用できます - OpenSocial-Japan | Google グループ
こんなに短く記述できるのね。
-iGoogleガジェットでGoogle Analyticsを利用する方法 - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
↑ この「UA」で始まるIDがあとで必要となります。ガジェットファイルを設置するドメインと同じプロファイルを選択しましょう。
「ガジェットファイルを設置するドメインと同じプロファイルを選択しましょう」ここが以外と書いてない。
実践編
まず、コンテナが対応しているかどうかを確認しましょう。
mixiアプリでは
-mixi Developer Center (ミクシィ デベロッパーセンター) » できることリスト
「利用可能なFeature一覧」にあるので使えそうです。
goo ホームでは
-iGoogle から goo ホームサンドボックスへのガジェット移植 Tips - WebOS Goodies
にあるように、
-利用できるフィーチャー - goo Developer's Kitchen
にはないので現状は利用出来ないようです。将来は利用出来るようになるかもしれないので、楽しみにしてみましょう。
実地報告
とはいえまだ OpenSocial アプリでアクセス解析出来た!という実績はありません。
早速 mixi アプリ「 †フェイス女学園† (顔診断) 」に仕込んでみました。
明日あたり Google Analytics のアカウントを見てみて、無事取得できているようでしたらお知らせします。


コメント ( 1 )
公式ドキュメントにはProxyUrlRequestParamtersと書かれているのですが、実質的にはRequestParametersが有効のようです。
投稿者: えーじ | 2009年06月18日 16:54
日時: 2009年06月18日 16:54