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2011年01月02日


新年にチェックしたい!ウェブ系エージェンシー&クリエイティブカンパニーの年始コンテンツ

@rkanbeのライフノート: 新年にチェックしたい!ウェブクリエイティブ系カンパニーの年始コンテンツ


新年あけましておめでとうございます!@rkanbeです。


新年ということで気合の入っている年賀コンテンツがいくつかリリースされているので、紹介してみます。他にもいいコンテンツがあったら、Twitterで@rkanbeまで教えてくださいね。


AKASAKA LUCKY CRUISE
http://nenga2011.spicebox.jp/start.php



いきなり手前味噌で申し訳ありませんが、株式会社スパイスボックスの年賀コンテンツです。iPhone専用で、位置情報情報を使ったコンテンツになっています。iPhoneをドラゴンレーダーのようにして一定のポイントに行くと、豪華お食事券があたるかも?

ほかにもパワースポットやグルメガイドなども位置情報からオススメしてくれますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。PC版からも、お食事券を引くことができますので、ぜひアクセスしてみてください。


デコURL(お正月編)
http://deco.la/

ピクルスさんの年賀コンテンツです。トップページに門松を出すことができます。パーツはこれからも増えていくらしいです。


箱根駅伝速報マップ
http://www.ntv.co.jp/hakone/87/sokuhou_map/index.html

ゴーガさん作成の箱根駅伝速報です。これは実用的ですね!


ビルコムさん年始挨拶2011
http://newyear2011.bil.jp/

ビルコムさんの年賀コンテンツです。ちいさな丸い枠で動画を再生しています。

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2010年12月14日


mixiのプレスリリースで新しい「イイネ!」ボタンを試そう&Message APIリリース

DAC/スパイスラボ神部です。


mixiのプレスリリースに、新しい「イイネ!」ボタンがついています。


mixiのプレスリリースで新しい「イイネ!」ボタンを試そう


どうやら、mixiのプレスリリースにはすべて「イイネ!」ボタンが付くようになったようです。どんどん押してみましょう。


-プレスリリース « 株式会社ミクシィ


かこの「チェック」ボタンと違い、押したときポップアップなしでmixiチェックに転送されるので、使うならだんぜんこっちですね。


Message APIリリース


mixi Graph API で提供されるAPIに、新しく加わったAPIです。


-Message API << mixi Developer Center (ミクシィ デベロッパーセンター)


しかし、このmixi Graph API、どのように使えばいいのかがいまいち分かりにくいんですよねぇ・・・


なにかひとつでもシンプルな例があれば、使い方がわかってどんどん使えるものが増えてくるんじゃないかと思いますが、どうなんでしょう。あとはアプリみたいなディレクトリも、ほしいところですよね。

 

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2010年10月26日


いま購読するべき15の開発者ブログでの紹介

あらたにBloggerに居場所を移して更新しよう!と気持ちを新たにしていたところで、下記にてスパイスボックスのラボブログを紹介していただきました。

いま購読するべき15の開発者ブログ - @IT

「今購読するべき」とあるのに、なにも更新しないではまずので、近々ちゃんと更新を再開したいと思います。しかしその場合、

  • Blogger

  • ラボブログ

  • はてな

の3箇所にクロスポストすることになりなかなか苦しい展開に。

はてなの更新を中止するしかないかなぁ・・・。

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2010年09月06日


ミクシィがソーシャルロケーションサービス「mixiチェックイン」提供開始

DAC/スパイスラボ神部です。


雨後のたけのこなのか、雨後雨後のたけのこがこれから出てくる前兆なのか。


-ソーシャルロケーションサービス「mixiチェックイン」提供開始 « 株式会社ミクシィ


-ミクシィが位置情報サービス開始--mixiモバイルにチェックイン機能 - CNET Japan


-mixi、新プラットフォーム機能の一部、mixiチェック、mixiチェックイン機能を発表:In the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ


-mixiが新機能「チェック」と「チェックイン」実装か=Twitter上で話題【湯川】 : TechWave


-「mixiチェックイン」を正式発表【湯川】 : TechWave


-Facebookは日本に普及するだろうか?:In the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ


その他のソーシャル関連ニュース


-Appleがモバイルソーシャルゲームに参入=iOS4.1でGame Centerスタート【湯川】 : TechWave


-ツイッター、フェースブックが先行するIRのソーシャルメディア活用 - CNET Japan


-CEDEC 2010:「パチンコのような単純さ」で1000万ユーザー獲得 グリー田中社長が語るヒットの極意 (1/2) - ITmedia News


-[N] グリー田中社長「パチンコでハンドルを回すだけのような単純さがソーシャルゲームには必要」


-【CEDEC 2010】スクエニ→DeNA、日本→世界・・・「イグアナ海を渡る」 | インサイド
CEDEC 2010:「ソーシャルゲームは生き物」 「怪盗ロワイヤル」大ヒットの裏側 (1/2) - ITmedia News


-CEDEC 2010:ソーシャルゲーム、3日でできた DeNA「Platform Wars」を披露 - ITmedia News


-Togetter - 「佐々木俊尚@sasakitoshinao氏の、ソーシャルゲーム評、ソーシャルゲームネタと、それに対するツイートまとめ」


-ユニクロ、Facebookに公式ページ開設、ソーシャルアプリゲームも展開:MarkeZine(マーケジン)


-GREE・モバゲー・mixiの“3大モバイルSNS”。課金ユーザのリアルな比率が判明……MMD研究所調べ | RBB TODAY (エンタープライズ、モバイルBIZのニュース)

 

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2010年08月30日


GMailの便利コマンドについて抜粋してまとめてみました

DAC/スパイスラボ神部です。


ここだけの話、かなりGMailとGoogle Chromeを使う機会が増えてきましたので、まずはGMailについて利用を便利にするコマンドをまとめてみます。


GMail の便利コマンドをまとめているサイト


-Gmailの検索演算子一覧(隠れコマンド含む)。高度なフィルタ作成に! にいろいろ載っていますが、このなかで使いそうなのはこのあたりでしょうかね。


subject: 件名の中の単語を検索 


has:attachment 添付ファイル付のメールを検索


filename: 添付ファイル名の一部を検索


is:unread 未読メールを検索


after: 特定日以降のメールを検索(当日含む)


before: 特定日以前のメールを検索(当日含む)


is:starred スターを付けたメールを検索


使い方


で、これらをどうやって使うのかって?


なんと、GMailの上部にある検索フォームみたいなところに入れるようです。


これはユーザフレンドリーじゃないですね~。


ただし、URLとしてブックマークしたり、デスクトップにショートカットしておくと、そのページには一発で飛べるようです。


詳しくは下記参照:


-Gmailのコマンドやショートカットをアイコン化で楽々メールCheck :教えて君.net


そのへんはなんとかわかりやすくしてほしいところです。


もちろん、あの見づらいスレッド解除も急務でお願いしたいところです。


やっぱ時系列ですよね。

 

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2010年07月23日


今夜の朝生に「喪服ちゃん」登場

DAC/スパイスラボ神部です。


今日の「朝まで生テレビ」に、†フェイス女学園† (顔診断サービス) の世界観づくりなどをお手伝いいただいた、株式会社モエ・ジャパン代表取締役の「喪服ちゃん」こと福島麻衣子さんがテレビ朝日|朝まで生テレビ! に出演されるそうです!


-■7月のテーマ・パネリスト


いきさつなどはこちら。


-Togetter - 「今夜の朝生に「喪服ちゃん」登場」


他のパネリストにも要注目!


東浩紀(早稲田大学教授、批評家)/猪子寿之(チームラボ代表取締役社長)/河添誠(首都圏青年ユニオン書記長)/勝間和代(経済評論家)/清水康之(自殺対策「ライフリンク」代表)/城繁幸(Joe's Labo代表取締役、作家)/高橋亮平(「若者マニフェスト」代表)/橋本浩(キョウデン会長、シンガーソングライター)/福嶋麻衣子(モエ・ジャパン代表取締役社長)/堀紘一(ドリームインキュベータ会長)/増田悦佐(経済アナリスト)/水無田気流(東工大世界文明センターフェロー、詩人)/山野車輪(漫画家) 

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2010年06月21日


Web+DB PRESS Vol.57に書評&関わってないですがmixiアプリ開発&運用コンプリートブックが発売されました!

DAC/スパイスラボ神部です。


6/24発売の、WEB+DB PRESS Vol.57にmixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ の書評が掲載されることになるそうです!



WEB+DB PRESS Vol.57


さらに、3名様に「mixiアプリをつくろう!」のプレゼントもあるそうです!(先程は1名と書きましたが、3名の誤りでした。まさにトリプルチャンス!)


しあさってはぜひWeb+DB PRESS Vol.57を買ってみてください!


関わってないですがmixiアプリ開発&運用コンプリートブックが発売されました!


そしてこちらの本も遂に発売!



mixiアプリ開発&運用コンプリートブック -ユーザをつかむソーシャルアプリのつくり方!育て方!


私は関わっていませんが、人気アプリの運用ノウハウほか、OpenSocial jQueryの説明もあるそうです。Amazonでも一緒に購入されている方が多いようですし、もしどちらももっていない方は「mixiアプリをつくろう!」と両方、どちらかをお持ちの方はもう片方を買ってみていただければと思います。


↓セットで!



mixiアプリをつくろう! OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ


早速今日書店に行ってみたら、しっかりと書店のコーナーの一角を占めていました^^ これでmixiアプリもTwitterコーナーやiPhoneコーナーみたいに、ちゃんとスペースが出るとよいですね~。


NEC_3068.JPG


私の本の方は既に2刷も出回っているはずですが、夢の3刷があったことを妄想しつつ、そろそろ校正をちゃんとしておかなきゃな、と思います。


イベントのビデオアーカイブ


いろいろなイベントに出させていただいていますが、こちらにログなどをまとめているので、参考にしてください。


-mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ 書籍情報

 

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2010年06月16日


電子出版ってどうやるの?その質問の答えを探してみました

DAC/スパイスラボ神部です。


テレビドラマ「素直になれなくて」など脚本を書かれている北川悦吏子さんから、下記のような質問がきたので、こちらに回答をまとめてみます。いつもの3倍くらいわかりやすい説明にチャレンジします。


howtopublish.gif


-@rkanbe 電子出版ってどうやるの?


電子出版ってどうやるの?


電子出版について考える前に、紙で本を出版するときのことを考えてみましょう。多くの場合、著者と出版社が契約して本を出版します。書籍の制作から流通にいたるまでの経費や利潤を差し引いたものが印税になりますので、出版契約の内容と売上数によって出版社側と著者の利益配分が決まります。本を買うのは読者で、全ての原資は読者の購入資金から集まります。


しかし、電子出版では、著者と出版社、流通経路にいる取次や書店、読者の関係がこれまでとはぜんぜん違うものになります。なので「どうやるの?」という疑問になるかなと思います。


Amazonの考える電子出版


本のオンライン販売で有名なAmazonは、実はかなり早い段階から電子出版に取り組んでいます。Kindle(キンドル)という専用の機械を使って、Amazon自らが出版社と本屋さんを兼ねようとしています。著者の印税率は最大70%くらいに設定しようという動きもあり、日本で本を書くよりも7倍~10倍の印税が著者に入ってくることになります。これは大きな魅力で著者にとっての電子出版に対する魅力と映るかもしれません。


もっとも、紙を使わない分本のコストが下がるので、適正価格として本の価格も今の半分以下になるかもしれません。それでも著者に入ってくる印税は最終的に今の3倍~4倍あたりにおちつくかもしれませんが、それよりもかなり大きいですよね。書籍というからには、原稿料は0で、印税だけの契約となるとすれば、ますまず重要になります。


じゃあさっそく私も・・・と思うかもしれませんが、残念ながら日本語コンテンツは現在許可されていません。電子出版を読む機械はもう100万台も売れて、電子書籍は40万冊を越えているというのに、もったいない話ですよね。


がんばって、キンドル向けに日本語の漫画を出したという人もいるみたいですが


iPhoneでさくっと電子書籍を読めないの?


iPhone向けの電子出版は意外とハードルが低いかもしれません。iPhone向けのKindleアプリもありますから、海外の人はもうめいっぱい電子書籍を楽しんでいます。でも、さっき買いたようにKindleは日本語の書籍がNGなので、わたしたちにはあまりたのしめません。


しかし、EPUBという形式で書籍を出版すれば、日本語でもiPhoneやiPad向けに電子出版ができるようになります。やった、バンザイ!といいたいところですが、なんとiPadで電子出版された本を購入出来る本屋さんアプリ"iBook Store"というアプリが、アジア向けには開始されていないようなのです。ここでも日本、おいてきぼりです。本屋さんアプリを介さずに、直接iPhoneアプリとして書籍を販売することもできますが、いろいろと難しい問題があるようです。アプリとして出すと審査に時間がかかったり、また日本とアメリカの文化の違いもあるため、事実上日本の書籍を出版するハードルはすごくあがってしまいます。


EPUBという形式だとパソコンやiPhoneの別のアプリでも読めますが、それらの個別のアプリの普及率を見ると、今、紙の本を出すように「出版した~!」ってカンジにはならないかもしれませんね。


(ちなみに、少年漫画雑誌のサンデーも、iPhoneアプリを出したみたいですが、昔出たまんがをすこしずつ、今より高い値段で販売して行くというかなり消極的な出だしのようです)


日本で電子出版をするにはどうするの?


じゃあおいてきぼりになっている日本はどうなっているかというと、とにかく揉めまくっています。なにしろ、電子出版が普及したら、日本中の出版社と、日本中の取次と、日本中の本屋さんが全滅してしまう可能性も全くないわけではないので、そうならないように自分たちを守るという意味と、それから今後電子化されている動きにおいていかれないように必死であればあるほど、電子出版が可能になるのが遅れて行きます。いまようやく、みんなであつまって会議をしているところです


もちろん、先に動いているところもあり、独自に本屋さんアプリを作ったり、読書するためのアプリを出しているところもありますが、とにかくバラバラで、これといってメジャーなものとか、メーカーにとらわれなく、誰もが知っていて普及しているものというのは、そんなにありません。つまり、いまはフジテレビを見るためのテレビと、NHKを見るためのテレビと、テレビ朝日を見るためのテレビと、日本テレビと見るためのテレビと、テレビ東京を見るためのテレビがバラバラにあって、好きな番組を見たければそれ専用テレビを買わなくちゃいけない、そんな状況なんです。


じゃあ、電子出版ってどうやるの?


あれれ、それじゃあ電子出版なんてどうやるの?という答えはないじゃないか、と思うかもしれませんが、まったくその通りなのかもしれません。しいて言えば、いまは次のような選択肢があるでしょう。


-1.AmazonのKindleやAppleのiPad向けに、英語の電子本を出版する(欠点:日本語が使えない、日本で使えない)


-2.審査が通らないことを覚悟で、iPhoneアプリとして出版する(欠点:審査が厳しい)


-3.どこかの会社が作っている特定の電子出版の仕組みで本を出す(欠点:しくみがバラバラ)


-4.EPUBのような標準的な形式でダウンロード販売する(欠点:人に知ってもらいにくい)


それぞれ欠点がありますが、いまはこんな感じなのではないでしょうか。


大きな賭けに出るなら2.の方法でがんばるのもいいですし、今までの出版業界風に話をすすめるのがよいのであれば、3.の方法なんかだと、意外と話題にはなるかもしれません。いずれにしろ、紙の本を出すのに出版社の人と一緒に本を作るように「アプリを作る人や電子出版の仕組みをつくっているひとといっしょにやる」ということができれば、一応「電子出版をした」ということになるのではないでしょうか。


電子出版がちゃんと使えるようになるには?


たぶん、これから5年くらいの間に、主流の電子出版の仕組みがととのって、3~4社の大きな電子出版の会社が出来てくるでしょう。本当は、Kindleを入れればだいたいどんな本でも読める、という未来がくればいいのですが、日本では携帯電話の会社が3つもあるように、結局はたくさんの本屋さんアプリや、読書アプリを入れなければいけなくなると思います。


本の値段も、あいかわらず高いままかもしれませんが、2割くらいは安くなるかもしれませんね。作者の報酬も、1.5倍くらいは上がるかもしれません。そのときにバリバリ本を出したい、と思うのなら、今からばっちり頑張っておけば、紙をベースに作品を出している作家さんたちよりも、ちょっとだけ有利になれるかもしれません。まあそれでも、村上春樹さんが電子書籍で小説を発表したら、あっという間にトップになってしまうかもしれませんけどね。


おまけ:期待している2つのしくみ


さいごに、私が楽しみにしている、2つの電子出版の仕組みについて紹介しておきます。


-32books.jp


ここの仕組みは、32ページっていうちいさな単位で電子出版をすることにより、たくさんの「本にならなかった企画」を吸い上げようというコンセプトです。意味は違いますが、現代の豆本かもしれません。フォーマットは見慣れたPDFで、決済はPayPalといういさぎよさ。著作権の保護とか、頒布権とか難しいことを考えるより、コンビニのように今欲しいものを今買えるようにした方が、結局はいいのかもしれませんね。


-CATとbooker


これは、みんなで一冊の本を読む「ソーシャルリーディング」というしくみです。実はさっき紹介した32booksでも似たようなことを考えているようなのですが、せっかくの電子出版なのだから、ネットでつないで、ツイッターやニコニコ動画みたいにみんなでツッコミを入れながらわいわい読もうという仕組みです。家族で写真集や絵本をとりあって読むようなことを、ネットでなら世界中の人とできる、という仕組みですね。


電子出版というと、どうやって画面の中に本と同じものを再現するか、と考えがちですけど、もしかしたらこんな風にネットの仕組みにあわせたあたらしいスタイルそのものが、電子出版には求められるのかもしれませんし、それは今のホントはまったく違うものとして、あたらしく育っていくのかもしれません。


そこで才能のあるひとが文章を買いたり、絵を描いたりしてなにかを伝え、それをみんなで楽しんだり、購入したりできる未来、せっかくだから生きているうちに来て欲しいものですね!

 

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 電子出版ってどうやるの?その質問の答えを探してみました :

» TG-303 他人語りはTG-***になりました 送信元 HARDCORE TECHNORCH [ハードコアテクノウチ] - Gabba, Happy Hardcore, J-Core, and more...
皆さんおはようございます。今日から他人語りはTG-***になりました。TB的で... [詳しくはこちら]

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2010年06月15日


mixiアプリ本販売書店追加&勝手正誤表ありがとうございます

DAC/スパイスラボ神部です。


朔日、iPhone4の行列が出来ているソフトバンクの上のUstスタジオで番組出演 したのですが、その際渋谷の書店巡りをしてあらたにmixiアプリ本が置いてある書店を見つけました!



-東急インビル隣文教堂2F


-ブックファースト渋谷文化村通り店

の2店舗です。詳しくは下記から御覧下さい。


-書店案内 - mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ 書籍情報


また、その他の目撃情報もこちらにあがっています。たしかにお隣にありました!


こちらの写真と比べると、それぞれ一冊ずつ売れているようですね^ワ^


-【ご紹介一覧】プロが教える Google Analytics 実践テクニック | SEM-LABO


正誤表を作ってくださった方が!


神戸市の方が正誤表を作ってくださったようです。ありがとうございます!


-Mixiアプリをつくろう….勝手に正誤表(1)


-Mixiアプリをつくろう….勝手に正誤表(2)

 

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iPhone4の行列が出来ているソフトバンクの上のUstスタジオで番組出演します!

今からまたまたUstreamです!


iPhone4の行列が出来ているソフトバンクの上のUstスタジオで番組出演します!


番組のUstreamはこちら。番組名は「そめけん!」です。


http://www.ustream.tv/channel/someken


NEC_3049.JPG


このスタジオには三回来ていますが、今日はクロマキーとかあっていままで見たなかでは一番本格的ですね。ちなみに、「そめけん」は「ソーシャルメディア研究会」の略称です。


では、番組で会いましょう!


番組で紹介した書籍・ソーシャルメディア・ソフトウェアの紹介


番組で紹介した書籍、ソーシャルメディア、ソフトウェアを再度紹介しておきます。


-Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本


-Amazon.co.jp: mixiアプリ開発&運用コンプリートブック -ユーザをつかむソーシャルアプリのつくり方!育て方!: 株式会社ミクシィ 田中 洋一郎: 本


-Home (しゃべる - 社内 マイクロブログ)


-Togetter - 注目のTwitterまとめ


-Kaltura:動画配信プラットフォーム


-SugarForum.jp | SugarCRMの日本語コミュニティポータル


いずれもおすすめです!

 

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2010年06月08日


ミクシィの容赦ないプラットフォームオープン戦略に他社はどこまで追従するのか?

DAC/スパイスラボ神部です。


昨日から北海道で行われている「Infinity Ventures Summit 」の話題がたくさんあがってきていますね。IVNと略されることもあり、Twitterのハッシュタグも #ivn のようです。


なかでもミクシィのオープン化宣言の風呂敷がただごとではなく「mixiアプリですらまだ初期段階にすぎない」という「少なくともあと3回は変身します」的な勢いに、他社はどこまで追従するのか、またしていけるのかが気になるところです。


-ゲームを超えたソーシャルの価値を作る=ミクシィ新オープン戦略発表へ【湯川】:TechWave


-「われわれの定義では日本でSNSはうちだけ」=ミクシィ笠原氏【湯川】:TechWave


-mixi、gree、モバゲー戦略比較=海外か、ソーシャルインフラか【湯川】:TechWave


-Togetter - まとめ「湯川鶴章さん、ミクシィ代表笠原さん&原田さんに熱烈インタビュー 8月のプラットフォーム展開について聞く」


mixiボイスがTwitterとの連携開始


また、mixiボイスがTwitterとの連携を始めたことも話題になりました。


-mixi、ついにTwitterと連携開始、進むソーシャルメディア間の連携 2010/06/11(金) 08:08:25 [サーチナ]


-「mixiボイス」に、Twitterのツイートを取り込み可能に -INTERNET Watch


-「mixiボイス」がTwitter連携 2カ月弱でつぶやき約1億に - ITmedia News


-Twitterの"つぶやき"が「mixiボイス」にも反映できるように - mixi | ネット | マイコミジャーナル


-Togetter - まとめ「mixiボイスがTwitterからの発言取り込みを開始!同時に特定マイミクの発言非表示機能も実装」


その他のソーシャルアプリニュース


-日本ソーシャルゲーム業界に黒船到来 - Zyngaとソフトバンクが業務提携を発表か:in the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ


-THE SECOND TIMES : 【レポート】もう”ヤバゲー”でOK? 「モバゲーオープンプラットフォームForum2010」(1)

 

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2010年05月28日


このあとUstreamに出演します!&シティコレクションよろしく

DAC/スパイスラボ神部です。


このあと、15:00~[告知5/28] 何かが変わる、自分が変わる「Change! 」USTREAM STUDIO 渋谷 12時間生放送祭!! 【増田(maskin)真樹】:TechWave の一環で放送される番組にでます!


チャンネルはこちら


-Change-TV on USTREAM: 何かが変わる、自分が変わる「Change! 」5/28 USREAM STUDIO 渋谷 12時間生放送祭!! - *|Meta|Mix|+ メタミックス http://bit.ly/9Dlmw6. 会議...


その他の出演予定はこちら!


-mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ 書籍情報


みんなのシティコレクション


-[mixi] みんなのシティコレクション


こちらのアプリ、すごく小規模にですがお手伝いしました!ぜひ遊んでください!

 

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2010年05月14日


5/14(金)21:00~、5/15(土)16:00~、Ustreamに出演します!

DAC/スパイスラボ神部です。


みなさんUstreamは見るほうですか?Ustream(ユーストリーム)というのはライブ動画配信が行える/見られるウェブ上のサービスです。最近ではテレビのように対談が行われたり、ちょこっと有名人やエグゼクティブが出たりもしている注目のメディアです。


そんなUstreamに、今日と明日、2番組に出演することになりました!実は来週や来月も出演の予定があるのですが、まずはこの2番組の情報をお知らせします!具体的には、5/14(金)21:00~、5/15(土)16:00~出演します!Ustreamには番組を配信している有名ディレクター(?)がいます。


また、Twitterとの相性がいいことでも知られており、TwitterがきっかけでUstreamを見ることも多いみたいです。もしかしたら第二のテレビになっていくかもしれないUstream、ぜひこの機会に体験してみてくださいね!


その他の出演予定はこちら


「USTREAM 世界を変えるネット生中継」発売前夜祭!ソーシャルスタジオ祭り!


これは今日、2010年5月14日(金) のイベントです。ヒマナイヌという会社のカワイさんが「USTREAM 世界を変えるネット生中継」という書籍を出す記念イベントだそうです。


Ustreamのチャンネルはこちら!
http://www.ustream.tv/channel/himanainu-live


今も準備中の模様がダダモレで放送されているようです。


放送にも映っていますが、スタジオはこんな感じらしいです。



番組開始は19:00から、自分の出演は21:00くらいからで話すのは10分くらいですが、もしかしたら後列でひな壇芸人やってるかもしれません 笑


#twitter515


こちらは2010年5月15日(土) のイベントです。イベント名は#twitter515で、『津田大介さんをお招きし、「twitterの可能性と未来を真剣に考える。」会です。』とのこと。


Ustreamのチャンネルは、多分こちらです。
http://www.ustream.tv/channel/ptf-live1


Ustreamの中継で有名なそらのさんが担当するらしいですよ!


こちらのライトニングトークというミニコーナーが16:00~あるのですが、その中で5分くらい話すと思います。




この本を宣伝してきます!


なんとか重版も決まったようで頑張っています!




Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本


書籍情報

 

Twitter、Ustreamの絡んだイベントにもいろいろ出演して本を宣伝させていただく予定です!


-イベント出演・メディア情報

 

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2010年04月28日


5/15(土) #twitter515ほか多数のイベントで書籍紹介をします!

DAC/スパイスラボ神部です。


もろもろお知らせです。5/15(土)に開催される#twitter515 : ATND というイベントを皮切りに、いろいろなイベントにライトニングトークやチョイ役で登場させていただき、mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ の方をアピールさせていただく予定です。おおまかにそちらの内容をお知らせしておきます。


5/15(土) #twitter515


#twitter515 : ATND は、にて開催される「津田大介さんをお招きし、Twitterの可能性と未来を真剣に考える」会とのことです。場所は5東洋海事ビル (東京都港区新橋3-2-5)にて株式会社アクシオン さんが主催するイベントで、ライトニングトークで登場させていただきます。


イベント自体はとても面白いと思いますので、ぜひこちらから参加登録してみてください


5/28(金) ソーシャルトップランナー~ソーシャルの今~


第一回の「ソーシャルアプリ」の会にて、講演間のアイスブレイクにて登場予定。5分程度。


会場はデジタルハリウッドお茶の水校と聞いています。


5/29(土) セミナー予定@渋谷デジハリ


PROJEC党 さん主催のセミナーで、1時間ほどしゃべらせていただく予定です。


6/1(火) Ustream番組「そめけん!」


出演予定(Ustの Showはこちら)。


たぶん1時間くらい?


6月 出版記念イベント(自主開催予定)


これとは別に、6月中旬以後に出版記念イベントを自主開催するかもしれません。


まだノープランですが、なにか要望やいいアイディアがあればぜひ。

ぜひ書籍をお求めのうえ!




Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本


書籍情報
 

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2010年04月22日


ついに発売!書籍発売記念ツイートプレゼント企画を実施します!

DAC/スパイスラボ神部です。


ついに、本日mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ が発売になりました!


どうやらAmazonや楽天ブックスでは一時的に在庫切れになってしまったようです。順次入荷されるとは思いますが、今しばらくお待ち下さい。


第1回!ツイートしてアプリ本ゲット大会☆


Amazonでポチっとできず、オンラインで手に入りにくい皆様のために自腹にて抽選で一名様にこちらの書籍をプレゼントさせていただきたいと思います!(好評なら、第2回・第3回とやっていきたいと思いますので、まずはつぶやきを!)


プレゼント応募は、下記のリンクをクリックするか、同様の文面を自分のお使いのTwitterクライアントからつぶやいてください。第一回締め切りは4/26(月)15:00です!近隣であればできるだけGW前にお届けできるように発送したいと思います。


プレゼントに応募するには、以下をクリックしてツイートしてください!


-「mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ((株)スパイスボックス 神部 竜二・著)」プレゼントに応募する!


プレーンテキスト版(コピペでTwitterクライアントに貼りつけてください)


@rkanbe @mixiappbook2010 mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ((株)スパイスボックス 神部 竜二・著) が欲しい!http://labs.spicebox.jp/mixiappbook2010/?001


たくさんの応募、お待ちしております!


全国書店の店頭には概ね並んでいるものと思われます。ぜひ、お帰りの際に近くの書店の技術書コーナーに行って、こちらの表紙/背表紙の本を探してやってください。ところによっては明日以後の陳列になるかもしれませんが、店頭での発見報告お待ちしています!(Twitter で @rkanbe 宛にでもお知らせください)


この表紙を探してください!




Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本


書籍情報


オンライン書店入荷状況


-Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本


セブンアンドワイ、クロネコヤマトのブックサービスにはまだ在庫があるようです!


-家族みんなのセブンネットショッピング! - 書籍 - mixiアプリをつくろう! OpenSo


-mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャル/ 神部 竜二 著 / ソーテック社 / ブックサービス


@tsudaさんと@narimaさんも新書!


なんと、今日は@tsudaさんと@narimaさんの超初心者向け向けのTwitter本を出されたそうです。私の方も初心者~中級者向けがターゲットなので、ぜひぜひ本書と一緒に手にとっていただければと。



Amazon.co.jp: 30分で達人になるツイッター: 津田 大介: 本


-今日は @narima と一緒に作った超初心者向けツイッター解説本の発売日でした。ツイッター使いこなしてる人にとっては読むべきところあんまないかもですが、始めたばかりの人ややってもらいたい人が知人にいる人にはいいかと。http://j.mp/bwk0R9


-で、その発売を記念したトークショーが4/26(月)丸善丸の内本店で @micanaitoh さんと一緒にやるんですが、事前に整理券が必要とのことです。なので、興味ある方はお手数ですが丸善丸の内本店(03-5288-8881)までお問い合わせいただければ……。

 

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2010年04月20日


【Chapter09】モバイル版mixiアプリの開発

DAC/スパイスラボ神部です。


発売までいよいよあと2日!このエントリでは、「Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本 」の各チャプターの概要を紹介するシリーズの第九回をお届けしたいと思います。


※書籍全体の紹介は、こちらの書籍紹介ページ からご覧になれます。


モバイル版mixiアプリの開発


さて、書籍を手にとるにあたり、このチャプターに期待を寄せてくださっている方も多いのではないでしょうか。アプリ利用者数でもマネタイズの可能性でもPC版に勝ることが期待されるOpenSocialモバイル版は、いまやmixiアプリでもモバゲーオープンプラットフォームでもその活躍の場を広げています。


しかし、本書ではごくその入口部分での解説に留めることとなりました。というのも、モバイル版OpenSocialはまだ世界レベルで標準化されたとはいえない状況で、その情報も各プラットフォームとその提携パートナーにしか公開されていないのです。私個人はモバイル版のOpenSocialアプリを作成した経験もありますし、実際に書籍用のサンプルコードも用意したのですが、残念ながら現段階でそのすべてのコードを公開するのは難しいと判断しました。


なので、ドラスティックに構成を見直し、まずモバイル版OpenSocialの概要を解説し、とっかかりの難しいモバイル版mixiアプリの最初の一歩の説明と、作りこんで行く上で最終的に必要になる「携帯電話向けコンテンツとしての作り込み」の解説を行いました。


さらに、モバイル版OpenSocialを開発する上ではOpenSocial APIのうち、RESTful APIを活用することになります。実は、PC版mixiアプリでも2009年末くらいからRESTful APIが活用できるようになっており、本チャプターではこのPC版RESTful APIについて解説をすることにしました。モバイル版に関してはそもそも個人が開発できないという問題もあるのですが、PC版RESTful APIは誰でも開発に利用できますし、最終的にはモバイル版のリハーサルにもなりますので、法人じゃないけど・・・という方もここでぜひ試してみてください。


続きは本で!


続きは書籍でご確認ください!




Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本


書籍情報


Amazonで499位に!


本日、ついにAmazonで499位に!初の500版代入りです。カテゴリ別売上の方には出てきていないようですが、なんとかカテゴリ内ベスト100以内とかには入れたらいいですね・・・!


amazon_499.png


出版社販売部のアカウントでもツイートされ、いよいよ臨戦態勢です。


-今週の新刊発売予定です。 mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ 著者は、神部 竜二さんです。http://bit.ly/9Q0kLa


はやければ明日にも書店に並ぶ可能性があるかも!?

 

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2010年04月19日


【Chapter08】ソーシャルゲームの開発

DAC/スパイスラボ神部です。


発売までいよいよあと3日!このエントリでは、「Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本 」の各チャプターの概要を紹介するシリーズの第八回をお届けしたいと思います。


※書籍全体の紹介は、こちらの書籍紹介ページ からご覧になれます。


ソーシャルゲームの開発


さて、お待ちかねソーシャルゲームの開発です。しかしこれもなかなか難しいお話。私自身はゲームプランナーではありませんので、あくまでウェブの企画を発展させたかたちでの「ゲーム」といったものを考えていくことになります。もし、ゲームに関してもっと概論を読みたければ、こちらが三個になるかもしれません。⇒Amazon.co.jp: デジタルゲームの教科書 知っておくべきゲーム業界最新トレンド


まずは、ソーシャルゲームの特性の解説から入ります。ここは完全に独自論なので、ゲームプランナーの人には突っ込みどころありまくりかもしれません。続けて、そのソーシャルゲームの特性に応じたゲーム企画方法について述べています。このへんを書き終えた段階で次のような記事を見つけたのですが、こちらもなかなか言い得て妙なのかもしれません⇒ソーシャルアプリが1か月で100万人も集められた裏事情 - 明日のモバイルほろ酔い語り (p.3) | Web担当者Forum ただ、儲け主義でこういったゲームデザインばかりしていたら、ちょっと悲しいですけどね。


さて、続いて具体的な解説に入っていくわけですが、ソーシャルゲームの前にまずはソロゲームを作る練習をします。このあたりはチャプター7で解説したマッシュアップとはまた違い、まずアプリ単体で利用者を「おもてなし」してあげなくてはなりません。また、ここでスコアの概念もどうにゅうします。


つづいて、ミニスケープと呼ばれるソーシャルゲームの解説です。シムシティやサンシャイン牧場のような一回に遊ぶ時間が短く非同期性のあるゲームで、SNS上で動作するゲームのモデルとしては最適と言われています。ここではまずjQueryを使ったクライアントサイドでのコーディングについてじっくり説明しています。


それと合わせまして、ランキングの製作方法を説明。総合ランキング、自分の近くの順位表示、そしてマイミクランキングの3つに対応しています。ゲームの進行にあわせて変化するスコアや所持金を、アプリ利用者にどうやってランキングとして仕立て上げるかという解説を行うとともに、クライアント側での処理を受けて動作するサーバサイドのロジックやデータベースの定義などについても解説しています。


さらに、ライフサイクルイベントを使ったインセンティブの付与方法についても解説を試みています。こちらはチャプター6のやり方では不正が発生する可能性があった「招待によるインセンティブ」をどうやって実現するかというものです。この仕組はコンテナ側の制御下による部分が多いので、実際に送られてきたデータをどう処理するかというよりも、開発段階では受け取ることができない「招待元のユーザID」の受信とDBへの反映をどうやってエミュレートするかという部分の解説に重きを置いています。


最後に、スコアの概念をさらに拡張しアプリ内に仮想通貨を導入する部分について短く紹介しています。ゲーム内に仮想通過を導入するほか、PayPalを使ってポイントを購入する方法についての概要も紹介しています。こちらは紙面にはソースコードを掲載することはできませんでしたが、書籍のサポートサイトより実際のソースコードがダウンロード出来るようにする予定です。


続きは本で!


続きは書籍でご確認ください!




Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本


書籍情報


紹介していただける機会も増えてきました!


発売日も近づいてきたせいか、いろいろとブログなどで紹介していただける機会も増えてきました!


-Webプログラミング素人が利用者9万人のmixiアプリを作るまで - mixiアプリ開発日記 - 毒蛇は急がない -


-4月18日~24日発売予定の書籍・雑誌 - 技術本


さらに、本を紹介したところ目の前で購入してくださる方もいらして、本当に感謝感激です!


-@rkanbe mixiアプリをつくろう!amazonで注文しました。楽しみです。


あと3日、もうあまり出来ることはないと思いますが、引き続き頑張りたいと思います!

 

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2010年04月16日


【Chapter07】外部サービスと連携したマッシュアップ

DAC/スパイスラボ神部です。


発売まであと6日!このエントリでは、「Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本 」の各チャプターの概要を紹介するシリーズの第七回をお届けしたいと思います。


※書籍全体の紹介は、こちらの書籍紹介ページ からご覧になれます。


外部サービスと連携したマッシュアップ


応用その2ということで、外部サービスとのマッシュアップを解説していきます。正直このチャプター、あった方がいいのかそれとも不要なのかをちょっと悩んだ時期もありました。基本的には、5章で解説した外部リクエストの部分を応用し、ウェブで情報を調べていけば自力でもなんとかたどりつける部分だと思ったからです。


しかし、どんなに簡単な仕組みであろうと、やはり実際に組み合わせてあるところを見てもらった方が、その先の応用にたどり着くまでが大変になってしまうこともあるかもしれません。そこで、この章では実際の例をできるだけたくさん掲載することにしました。


まず、冒頭では、Google AJAX Search APIの組み込みを説明し続いて、YouTube、ニコニコ動画のフィード読み込みの方法を解説。その流れで、Amazon.comや食べログとの連携について述べ、外部のWeb APIとアプリとのマッシュアップについて繰り返し例をあげています。


こうん半でやっとマッシュアップアプリらしくなり、Google Maps APIとソーシャルグラフのマッシュアップを行っています。ソーシャルグラフの都道府県情報からSNS上の友達の所在をGoogle Map上にプロットするサンプルを題材として、いつもの友達の意外な所在地を感じてもらうアプリをつくっていきます。


さらに、まとめとしてアプリ側から外部のWeb APIにポストする例として、アプリからのアクションをTwitterにポストするサンプルを紹介しています。このあたりになると、サーバサイドのコードも絡んできますのでかなり見るべきところは多くなってきます。そして最後に、ごく簡単にですが、Web APIを利用する際の負荷とチューニングを行う方法について説明してこのチャプターを締めています。


続きは本で!


続きは書籍でご確認ください!




Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本


書籍情報


悩みつつ予約してくださったみなさま有難うございます!


-う~ん、う・・・ん・・・ えぃ! 続けて「mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ」神部 竜二 (著) 価格:¥3,129 を●mazonで予約注文してしまったorz


こんな悩みのプロセスをたどりつつ、予約してくださいました @twp1016 さん、本当にありがとうございます!!!


そして、こちらもお悩みのゲームクリエイター。


-ゲームにソーシャルって必要?|GT-Kのとこ


たしかに、ソーシャルゲームはコンシューマゲームのクリエイターには食指が伸びないかもしれません。しかし、ソーシャルゲームのコアはソロゲームですし、ソーシャルゲームで稼いでコンシューマーに新出という青写真だってあるのかもしれません。サクセスの「ひつじ村」なんかはコンシューマーとソーシャルゲームを行ったり来たりしていますよね。そのあたりも見据えてみると、チャンスが広がるのではないでしょうか。


ついでに来週説明予定のチャプター8は、そのソーシャルゲームについての解説をした内容になっています。お楽しみに!

 

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2010年04月14日


【Chapter05】外部サーバを利用しよう

DAC/スパイスラボ神部です。


発売まであと8日!このエントリでは、「Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本 」の各チャプターの概要を紹介するシリーズの第五回をお届けしたいと思います。


※書籍全体の紹介は、こちらの書籍紹介ページ からご覧になれます。


外部サーバを利用しよう


チャプター3、チャプター4で基本的なOpenSocial JavaScriptのとりまわしやレイアウト方法も学んだところですし、流石にもうアプリを本格的に作れるだろう、というところですが、最後にもう一つ重要な要素がります。それが、このチャプターで解説するgadgets.io.makeRequest()を利用した外部サーバの利用です。


よく、mixiアプリをの企画や開発をしようとするさい「サーバ資源はほとんどミクシィ側がもってくれるので、その資源をどう生かすかが大事」みたいな理解をされている場合がありますが、そもそもGadget XMLそのものもホストしてくれませんので、gadgets.io.makeRequest()を利用した外部サーバの利用をする以前に、自分がマネージできるウェブサーバがひとつは必要になります。


Gadget XMLやJavaScriptをホストする場合はFTPで静的なファイルを置いておくということになるのですが、このチャプターではそこからさらに進んで、外部サーバから構造的なデータをロードしたり、SNSユーザのアカウントIDなどクライアント側からのパラメータをキーに外部サーバ側のデータベースをたたいてそのレスポンスを返してもらう、といった外部リクエストの利用方法について学んでいきます。


さらに、単にgadgets.io.makeRequest()を投げるだけですと受け側のサーバに適当なパラメータを投げられて意図しないデータの挿入を行われてしまう場合があります。そこで、外部リクエストを行う際には署名付きリクエストを行う必要があるので、そこについてもサーバサイドのコードを織り交ぜながら解説しています。なお、gadgets.io.makeRequest()に関しては、opensocial-jqueryを通じて呼び出しています。


また、署名付きリクエストの過程で、OAuth.phpというライブラリを使うのですが、その流れでgooホーム上で動作する3-legged OAuthを使ったガジェットオンリーの外部サービス連携の説明を行っています。具体的にはOAuth経由の認証を通じてTwitter APIの利用権限の申請を行うTwitterガジェットの説明になりますので、興味をもたれる方も多いのではないでしょうか。


後半のまとめとして、外部サーバの選択肢およびそれ上で利用するウェブアプリケーションフレームワークの紹介、そしてOpenSocial HostやDSAS Hosting for Socialのようなアプリホスティングサービスの紹介行ったあと、アプリにまつわるキャッシュの制御方法などを解説して締めくくっています。いろいろ言い尽くせてないところも多いのですが、知識のところと運用ノウハウのところは切り分けが難しいところですね。


続きは本で!


続きは書籍でご確認ください!




Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本


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id:PoohKidさん、@jun_sparkさん(a.k.a. @mixi_watcher)にご紹介いただきました!


昨日ホットエントリに上がっていた文系ド素人がmixiアプリを開発~リリースするまでのまとめ - kazu0620の日記 という記事、たまたまこの本の流れと同じだったのでブックマークでコメントしたら、それをきっかけにかなり多くの人に本著について知っていただけたようで、一時Amazonでも1,493位まで上昇し過去最高順位を記録しました!その前後には下記の通りid:PoohKidさん、@jun_sparkさん(a.k.a. @mixi_watcher)にもご紹介いただいています。


-mixiアプリ - 坊やがゆく


-スパイスボックスの @rkanbe さんがmixiアプリ本を出版なさるそうです。いつもblogを拝見させて頂いてるので、期待大です! http://bit.ly/cWJXMC


-Twitter / jun_spark: こっちでもポスト RT @mixi_watcher ...


ありがとうございます!改めてお礼申し上げます。
 

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2010年04月13日


【Chapter04】SNSと融合したアプリ作り

DAC/スパイスラボ神部です。


発売まであと9日!いよいよ10日を切りました。このエントリでは、「Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本 」の各チャプターの概要を紹介するシリーズの第四回をお届けしたいと思います。


※書籍全体の紹介は、こちらの書籍紹介ページ からご覧になれます。


SNSと融合したアプリ作り


ひとつ前のチャプター【Chapter03】基本構成の理解とアレンジ を読むと、なんとなくもうアプリの全体のことは出来るようになったのではないかと感じてしまうかもしれませんが、実はOpenSocial APIの一部をさらっと眺めたものにすぎません。


実際にこれを使えるアプリにしていくには、対象のSNSとの融合を図らなければなりません。mixiアプリであればおおむね945px×640pxといった領域にアプリをきれいに収めないといけませんし(縦幅はもっと大きくてもよいですが)、ユーザのインタラクションを受け取る部分のイベント割り付けも行わなければなりません。幸いjQueryを前チャプターで導入しているので、なんとか書籍におさまるボリュームになっています。ここは、jQuery最高!って叫ぶところですね。


そして、Flashの埋込方法についても説明しています。大方の予想通り、OpenSocialネイティブの埋込方を紹介しつつ実はSWFObjectっていうオチなのですが、その後がんばって External Interface を使ったFlash/JavaScript間の関数の相互呼び出しのところも説明しています。Flashに関してはいきなりOpenSocialとFlashのオーサリング技術を兼ね備えている読者というのは多くないと思いますので、Flashそのものをコア部分に据えた本格的なFlashアプリオーサリングの部分は説明していません。まずは相互通信を可能にする部分までの説明を試みました。


さらに、CANVASビューの可用性をあげるために、タブ切り替え、jQueryによるコンテンツ切り替え、gadgets.views.requestNavigateTo()のパラメーターによるコンテンツ描画切り替えをについて説明しています。その後、画面遷移の再検討や、ビューのリロードについても説明しており、かなり実践的な内容が盛りだくさんとなっています。このあたりはみなさんそれぞれ自己流だと思いますので、どういう反響が返ってくるか楽しみです。


さらに、ゲスト用ページの表示方法や、友達一覧の取得/ページネーションの方法、外部サイトへの移動方法や複数アカウントのテスト方法など、いずれもアプリを作って行く上では必須な部分を解説しています。複数ブラウザの起動、パートナーアカウント、OSDEを使ったローカルでのテスト、いずれもアプリを開発する上では皆様模索される部分だと思います。


続きは本で!


続きは書籍でご確認ください!




Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本


書籍情報


サクセスネットワークスの代表取締役北村様に予約いただきました!


-4月22日に「mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ/神部 竜二著」っていう本が出るみたいです。 経営者もこれ見て勉強せねば!とアマゾンで予約。http://blog.spicebox.jp/labs/2010/04/mixi_61.html


Wikipediaによると「25歳(1991年)より起業。不動産分野を起点に情報・コンテンツにまつわる数々のニュービジネスを立ち上げる。2000年よりモバイルビジネスに携わり現在に至る。」とのこと。ちょっと本書でカバーしているところとはビジネス領域が違うかもしれませんが、私の書いた部分でなにか発見がありましたら幸いです。

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2010年04月12日


【Chapter03】基本構成の理解とアレンジ

DAC/スパイスラボ神部です。


発売まであと10日!ということで、このエントリでは、「Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本 」の各チャプターの概要を紹介するシリーズの第三回をお届けしたいと思います。


※書籍全体の紹介は、こちらの書籍紹介ページ からご覧になれます。


基本構成の理解とアレンジ


いよいよチャプター3です。このチャプターから、いよいよ具体的な構成方法の説明がはじまります


そもそもOpenSocial自体がGadget XMLから発生しているので、まずはGadget XMLの説明をするところからはじめないといけません。このへんはmixiアプリ関係なくOpenSocial共通の部分なのですが、ここを乗り越えるのがまず最初のステップなので丁寧に説明しました。


Gadget XMLで構造の部分をしたあとは、OpenSocial JavaScript APIの説明です。本書ではとくに後半部分でopensocial-jqueryを使った開発にシフトしていくのですが、いきなりそこを飛ばしてしまうとわけがわからなくなってしまいますので、2セクションにわたって説明しています。


後半からはopensocial-jqueryの導入についてなのですが、今度はここでjQueryについての解説をしなければなりません・・・というか、この本では常にこういったことの繰り返しで、OpenSocialが既存技術の積み上げで出来ているように、それ上での開発効率を上げようとするとその他のさまざまな周辺技術を説明しなければなりません。そのため、なかなかテンポよくはいかないと思うですが、このへんは読者の方に辛抱強く読んでいただきたいところです。


そして最後にようやくソーシャルグラフの取回しや、OpenSocialアプリらしい永続化データの取り扱いについての解説に入ります(一部OpenSocial 0.9についての解説も含めています)。パーミッションモデル、やUserPref、gadgets,prefsなどの説明もあいまって、かなりサンプルコードの量も多くなってきます。


さらに、アクティビティの送信や友達の招待の方法について説明したあと(マイミクとなっていますがその他のコンテナでも同様の方法でいけるはずです)、mixiアプリ固有のAPIの説明としてフォトアルバム、同級生APIをサンプルコード付きで説明したあと、最後にいろいろなアプリ開発のベースとして使えるコードテンプレートを掲載してこの章を締めていますいます(miniMessageの紹介も若干あり)。


内容の薄い本ですと、ここまでの説明を一冊分引き伸ばして2000円くらいで売ってしまうかもしれませんねw それくらい、基本から応用まで解説はしていると思います。しかし、ここまで行ってもまだ書籍の1/3も進んでいないので、OpenSocialというだけでもどれだけの深さがあるのかが少し想像してもらえるかもしれません。


続きは本で!


続きは書籍でご確認ください!




Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本


ブログのサイドバーに貼っていただきました!


株式会社インタールード さんの運営するソーシャルゲームナビ のサイドバーに貼っていただきました!


ブログの記事として紹介いただくのも嬉しいのですが、こうしてサイドバーに貼っていただけるのも本当に嬉しいです!(佐々木さんありがとうございました!)


ぜひ、ソーシャルゲームナビ を訪問してみてくださいね。各コンテナのアプリの順位がオリコンふうに発表されており、とても面白いですよ。

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2010年04月09日


【Chapter02】開発環境を整えよう

DAC/スパイスラボ神部です。


発売まであと13日!ということで、このエントリでは、「Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本 」の各チャプターの概要を紹介するシリーズの第二回をお届けしたいと思います。


※書籍全体の紹介は、こちらの書籍紹介ページ からご覧になれます。


4/20(火)、発売直前Ustをやりたいと思います。ただ一人だとなんなので共同でやっていただける方を募集中です!共同開催やお手伝いいただけるという方はTwitterで@rkanbeまでお気軽に!


開発環境を整えよう


このチャプターでは、ソーシャルアプリを作成するにあたって必要なスキルや開発環境について考えていきます。「えっ、そんな基本的なことにページを割くの?」と思われるかもしれませんが、なにせOpenSocialを構築するためには必須となる知識がやたらと多く、HTML、JavaScript、Flash単品だけの知識では十分なものが作りにくいですし、サーバ設定や構築の部分も含めて洞察や理解が必要になることもあります。イメージがわきにくい人のために、これまでのウェブサイトの制作と比較したアプリの作り方のイメージについても説明しています。


また、スキルを十分に生かしてアプリを作っていく場合、クライアントサイドやサーバサイドでいろいろな工程をこなしていかなければならない分、自分に合った道具を探して行く必要があります。ここでは私がよく使っているツールに加え、EclipseのOpenSocialアプリ開発プラグインのopensocial-development-environment のインストール方法についても解説しています。


チャプターの後半はコンテナの話に移りますます。mixiアプリ、gooホーム、リクルートのCREYLE、モバゲーオープンプラットフォーム、そしてもし間に合っていればGREEプラットフォームなど各コンテナのデベロッパー登録の方法について説明しています。あわせて、、mixiアプリ固有の機能の概要について説明しています。


このチャプターの内容は、時と場合によって変化していくのかもしれません。しかし、アプリ開発の最初のステップに立つ人にとっては通過しなくてはいけな部分ですし、自力で調べるには結構気力のいる部分です。そこでなんとかそこを手助け出来ればという気持ちで、このチャプターを改めた次第です。


続きは本で!


続きは書籍でご確認ください!




Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本


またまたブログでご紹介いただきました!


またまたブログでご紹介いただきました!なんとリアルタイムウェブ.jp など各種ソーシャルムーブメントに関するメディアを開設されているアルカーナの原田様に、ソーシャルアプリ.com にてご紹介いただきました!


-書籍紹介「mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ」 | ソーシャルアプリ.com


こちら、丁寧に&そして大きくご紹介いただきまして、本当にありがとうございます!!!


ほかにもアルカーナさんのサービスとしては、イベント情報サービスセミナー、勉強会、交流会ならEventForce(イベントフォース) をはじめ様々ななービスがおすすめです!

 

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2010年04月08日


【Chapter01 】OpenSocialの基本を理解し、アプリを企画しよう

DAC/スパイスラボ神部です。


発売まであと14日!ということで、このエントリでは、「Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本 」の各チャプターの概要を紹介しながら、各章を書いた時のことなど書いていければと思います。別にそんなの聞きたくないわ、ってことにならないよう、なんとかまとめていきたいと思います。


※書籍全体の紹介は、こちらの書籍紹介ページ からご覧になれます。


OpenSocialの基本を理解し、アプリを企画しよう


ここは書き出しなので、思ったより苦労しました。タイトル通り、概要と企画への取り組み方などが中心になっているのですが、


・情報を正確にすること


・あくまで自分の言葉で書くこと


について気をつけて書きました。また可能な範囲で


・できるだけ新しい情報にキャッチアップした状態にしておくこと


ということにもチャレンジしてみました。2010年3月までの状態には最大限キャッチアップしたつもりです。それから、自分がどんなアプリを開発したらいいか、どんなことをやりたいのかということが診断出来る簡単フローチャートもついていますので、プログラミング経験の有無に限らずこの章はすべての人に読んでもらいたいと思っています。


そしてこのチャプターで力をいれたもののひとつに、実利的側面と技術的の両面から「ソーシャルなアプリ」や「ソーシャルなウェブ」がどういったものであるかというものを説明しようと試みています。みなさまにどこまで伝わるものになっているかわかりませんが、ここはぜひ知って欲しいとおもったのでかなりページを割いています。実際アツく書きすぎてしまった部分もありました(笑)


その他にも、日本のソーシャルアプリのミニ年表、世界の人気アプリなどを紹介しておりますので、このチャプターを読むだけでこの数年のウェブの変化というものを知っていただくことが出来ると思います。


続きは本で!


続きは書籍でご確認ください!




Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本


(普通は紙媒体から「続きはWebで」なので、いつもとは逆な感じですね 笑)


初のブログでの紹介!


こちらのつぶやきによると、


-Amazonでmixiアプリと検索してみた - 10年後の自分へメモ: また、予約の段階らしいですが、神部さんが書いた本「mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ」があるようです。紹介しておきます。


どうやらはじめてブログで紹介してもらえたようです!ありがとうございます!ありがとうございます!


-Amazonでmixiアプリと検索してみた - 10年後の自分へメモ
  

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2010年04月07日


プログラミングも不確かな開発者が単著を出すまでに必要なこと

スパイスラボ神部です。


発売日まであと15日!となりました Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本 前回は自分の感想ベースでをまとめてみましたが、今回は自分の経験を踏まえて、いち開発者がどうやって技術系単著を書くまでに至ったかをまとめてみたいと思います。


プログラミングも不確かな開発者が技術系単著を出すために必要なこと


1.ブログを書こう


書籍というのは、自分からのアウトプットを文字にするということです。それが説明の部分であってもコードの部分であっても、とにかく自分の頭の中から外に出すということを普段からやっておく必要があります。アウトプットも訓練ですので、できるだけ毎日やるようにしましょう。


ブログを書くこと自体については既にいろいろノウハウが転がっていると思いますが、やはり書きたい本のテーマ(ここでは技術系とうたっていますので、ソーシャルアプリでもjQueryでもTwitterでもなんでもよいでしょう)に沿って書くのが良いでしょう。毎日アウトプットする練習ならTwitterでもよいでしょうが、それだと人格は認識されていても、「一定の長さの文章を書ける人なのか」ということが認識されません。そういう意味では、Twitterよりもブログをおすすめします。


2.切り口を見やすくし、連絡先を明らかにしよう


漫然とブログを書いていても、それだけでは次につながらないかもしれません。自分が選んだテーマのなかでもどういう立ち位置なのかを考えておく必要があります。自分の場合は、ソーシャルアプリの中でも「自分でアプリを理解してつくれるようになること」「アプリの収益性よりも、ソーシャル性による広がり力を調査すること」がブログの隠れたテーマになっていました。


そうして毎日ブログを更新していると、一定の「テキストの貯金」ができ、それが検索エンジンに認知され、次に人に認知されるようになります。ミクシィの笠原社長もこのブログを読んでくれていると声をかけられたこともありますので、特定カテゴリで一定のポジションを保ったまま、半年や一年あるテーマを継続してやっておくのは大事でしょう。「今はこれが流行りだから」ということで毎週テーマを変えていては、やはりそういった認知にはつながらないでしょう。


また、連絡先を明らかにしておくことも、密かに重要かもしれません。今回私は幸運にもお声がけいただいた立場ですが、連絡をいただいたのは、スパムが来てもいいように公開しているメールアドレス宛でした。すごくいいことを書いているブロガー開発者がいても、連絡先がなかったためにせっかくのチャンスを逃す、ということもなきにもあらずなのかもしれません(※余談ですが公開メールアドレスがきっかけで好条件での転職が決まったこともありました)。


3.書籍の企画を考え、持ち込みしよう


書籍を書こう、というのにはやはり覚悟が必要になるものです。まず、出来るか出来ないか分からないし、売れるのか売れないのかという心配も出てくることでしょう。そのためには、やはり自分の中に企画を持っておくことが必要です。普段から営業しているならともかく、自分のことをアピールしたり自己紹介も兼ねたクレデンシャル資料や自分の書きたい内容を他の人にわかりやすい状態でまとめた企画書を持っておくことが必要です。


自分の場合はあまり大した企画書を用意する前に出版社さんの方から声がかかったので参考にお見せ出来るものはないのですが、既にアポまでとってプレゼンに行く直前だったりはしました。今の世情では新規の企画はなかなか通りにくいと聞いていますが、「あの企画がヒットしているから自分もそれを」という後追いの企画では、苦労の割に十分な成功を収められないかもしれません。そういう意味では、自分だけの企画を通していく方が、その後のモチベーションにもつながるはずです。


書籍のタイトルや表紙デザインについても、企画がとおったあとでよいのでしっかり考える必要があります。やっぱりタイトルや表紙で売れて行くということもありますし、今はAmazonによる事前予約やアフィリエイト展開もあるので、ここはじっくり考えて行きたいところです。書籍タイトルに付いては20案くらい出したなかから今のものに決まって行ったように記憶しています。


4.書籍の構成を考えよう


かなり重要な「企画を通すこと」の部分を省略しちゃってアレなんですけど、ケースバイスケースという側面もありますので、ご容赦ください。企画が通ったら早速構成を考えましょう。書籍は頭から最後まで読むというのが一般的なので


総論⇒基本⇒応用⇒本格的な応用⇒参考資料


といった構成にするとよいでしょう。


・まず最初に総論でその技術の背景や必要性、未来の可能性などを述べます。ここで読者に逃げられないように、平易な言葉や図を用いて、伝えたいことの価値を理解してもらうことが必要です。


・次に基本部分で技術やサービスの基本部分について述べましょう。おそらく「Hello, World」的なサンプルを書くことになるのではないでしょうか。


・基本を踏まえた上で初めて可能になる応用部分を書いて行きましょう。ここで中だるみしないよう、説明にはアクセントを付けておくとよいかもしれません。


・そして最後に本格的な応用部分を述べましょう。ここには、本書を買った人が最終的に欲しいものについて書いておきましょう。この部分が存在しないと、購入してくれた人の期待を裏切ってしまうことになります。


・書籍の末尾には、参考資料や索引、謝辞などが収まることになります。こちらは出版社の方が作成する部分が多くなるかもしれませんが、読者がその後自分で道を開拓していくためにも、ここは多少集めの方がよいでしょう。索引がない技術書は使いづらいのはよくおわかりいただけると思います。


5.執筆しよう


さて、いよいよ本番の執筆ですが、これに関しては覚悟を決めて走るしかないです。自分の書いているコードが本当に正しいのか?という疑問が常につきまといますが、それを議論するにもまずは土台がないといけませんので、とにかく書いてしまいましょう。


書籍ですのでコードと一緒に文章や図も書いていかなければなりません。自分の作成した構成図にしたがって文章を書き、図を書き、サンプルコードを書き、それを動かしてみて実証し・・・という作業がここから延々と続きます。本の規模にもよりますが、少なくとも1~2ヶ月はかかることでしょう。ここの時間を動やって確保するかというのも執筆にあたっては重要な課題となります。


そして気を付けたいのが著作権の問題です。文章はもとより、プログラミングの部分でも「Googleで検索したものをコピペしてアレンジ」などということはまずできません。たとえばドキュメントそのものに記載されている基本的なライブラリの利用方法があって「これより他に書き方はない」というものであればそれを使わざるを得ませんが、応用部分に関して難しいところほど自分の書き方でやっていく必要があります。


思ったように文章やコードが収まらなかった場合や、結局何箇所かで内容が重複してしまった場合には、構成自体を見直していくことも必要です。さらに、収録内容について商標にかかわるものがあったりなにかしらのサービスに書くことがあれば、その主体と事前に相談をしていくことも必須になります。


6.レビュー・検討をしよう


さて、長期間の執筆が一段落したら、今度はそれをレビューしていくことになります。テキスト面でのチェックや戻しは編集サイドに、コードの検討は必ずしも出版社側でできるとは限らないので、どこかの段階で友人・知人に声かけをしてコードレビューをしてもらう必要があります。この場合、基本的なコード規約や、言語であれば「この言語であればこうあるべき」がわかっている人にお願いをするとよいでしょう。


この際気を付けたいのが情報公開の範囲です。渡しの場合はAmazonに掲載されたときが情報公開のタイミングと一緒になりましたが、それまでは基本的にパブリックにしないよう気を付けていました。ゆーすけべーさんのように執筆段階で宣言される場合もありますし、そのほうがモチベーションに繋がることもありますが、それは出版社サイドの考え方であったり、発表したときのインパクトなどにも影響していきますので、冷静に判断していきましょう。


7.最終的な校正に協力しよう


最後の方になると、PDF などで実際の原稿に近い形での校正原稿があがってきます。この段階では紀保的には著者サイドからの意見ベースではなく、編集サイドでの再構築、最終校正の決定となります。この段階では著者サイドから出来ることはあまりなくなってくるのですが、もし編集サイドからスクリーンショットの取り直しや内容に関する問い合わせなどがあったら即座に対応するようにしましょう。自分の執筆が終わったからといってプライオリティを下げてしまったせいでクオリティも下がってしまったのでは、そこまでの苦労の大部分が水の泡になってしまいます。


また、トピックによっては言語やサービスのバージョンがどんどん上がっていったり、とりあえげている対象に大きな変化が起こってしまうことがあります。どこまで認められるかは不明ですが、そういったことは編集サイドと積極的にシェアしておくことが大事です。場合によっては、最終稿をどうするかということについて合理的な判断につながることもあるかもしれません。


8.書籍のPRをしよう


編集サイドで最終稿が通れば、無事に脱稿です。著者の仕事はほぼ終わりです。まえがきやあとがき、謝辞のスペースががあればこれまでにご協力いただいた皆様について書きましょう。ここ、結構うるうる来てしまう作業です。


出版社サイドではさまざまな販売ルートがありますが、ウェブに関してはAmazonを皮切りに主にソーシャルメディアを通じた展開になります(新刊を出すのでバナー広告や新聞広告を出す、ということはおそらくほとんどないはずです)。それなので、ブログやツイッターなどを通じて、いろいろな施策をやっていくことが必要です。


自分の場合はいままさにこの段階で、はっきりいって右も左もわからない状態です。でも、まずは執筆時と同じように、ひたすらがむしゃらにやってみようと思います。


本に知識をまとめよう


あらためて感じるのは、本を書くということは自分のなかでふわふわしていた知識の雲を、ひとつの知の体系としてしたためることにほかなりません。「今はウェブだけで用が足りるから」と思っている人も多いですし、自分もどちらかとそう思ってしまいがちなのですが、自分の価値観で数百頁をまとめ、それを校正を通じて反復し、より厳密にしていくことは自分の中の知識そのものを磨くことなのだと感じました。

受け取る側もそうやって磨かれた知識の方が実はしっかり受け止めて自分の知見にしていくことができるのではないかと思います。もちろん、ブログでもものすごく質の高いものを書かれる方も多くいますが、それは物書きとしての素性が既に出来上がっているからできることなのかもしれまえん。


単著であるかどうかはこの際関係なく、なんらかの機会で書籍の企画あたれることがあれば、ぜひ執筆に参加されることをおすすめします。ウェブをやっていればやっているほど、自分の知識がリアルな物体にコピーされてたくさん存在するということには、圧倒的な存在感と充実感を感じるはずです。


自分はまだ現物をみたわけではないのでそういった感覚を味わえてはいないのですが、それはおそらくとてもエキサイティングなことなのではないかと思います。


そして、こんなアウトプットが出来上がりました


こうしたプロセスを経て、最後にはこんなアウトプットが出来上がりました。出版社の編集の人と一緒に、そして多くの方と一緒に作り上げた一冊の本になっています。その仕上がりについて、ぜひ実物で確かめてやってください!




Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本

 

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2010年04月06日


ソーシャルアプリ関連ブログにお願いを出してみる。

DAC/スパイスラボ神部です。


さて、「Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本 」の発売までまもないので、いろいろプロモーション企画をやっていきたいと思います。


フォロワーさんからのおすすめに従って、プロモーション用Twitterアカウントも作成しました。


-mixiアプリをつくろう! (mixiappbook2010) on Twitter


まずは、PVもかなり多いと思われる各種ソーシャルアプリ関連サイトにひとつひとつ紹介をお願いしていきたいと思います。


リアルタイムウェブ.jp


こちらは、mixiアプリケーション.com ソーシャルアプリ.com というサイトをやられているので、そのあたりで紹介していただけないか打診してみたいと思います。


→4/7打診済み


mixi アプリ watcher - mixiアプリの検索,mixiアプリランキング


ランキング系では各種資料に引用されるなどSAPさんからも信頼の寄せられているサイト。しかし、連絡先は・・・?


→連絡先見つからず


mixiアプリ デイリーランキング | mixiあっぷす


ここは、クリエイトシステム さんがやっている感じなので、連絡はスムーズにとれそう。


→4/7打診済み


ソーシャルゲームナビ


ブログなので連絡はとれそう。


→4/7打診済み


mixiアプリ 今話題のおもしろアプリを紹介 企画・開発も Appli Mania


こちらも連絡とれそう。


→4/7打診済み


おすすめmixiアプリ認定堂 - ミクシィアプリのレビュー リンク ランキング


連絡先を探してみたいと思います。


連絡先みつかりました。


→4/7打診済み


そういえばソーシャルアプリやろうぜ!by GMO に献本したりできないのかな?


とりあえず連絡してみました!


→4/7打診済み

とりあえずこんなところで、ひとつひとつあたってみたいと思います。


Think socialappli


これは・・・たんぶらか。


TwitterでDMの方がいいのかも。

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mixiアプリ/OpenSocial本を書いたこの5ヶ月間を振り返って

スパイスラボ神部です。


既報の通り、2010年4月22日に、ソーテック社さんより「Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本 」という本を出させていただくことになりました!(ちなみにソーテック社さんは1974年7月設立で主にバリバリのビジネス書を出されている出版社です)。



この本は、初の単著になります。単著といいながら実は誰かに書いてもらったりしたわけでもなく、リアル単著です。着稿から脱稿までは、およそ5ヶ月間かかりました。


その間、ラボとしてのアウトプットは最小限になり、どんどん状況が変化していくソーシャルアプリの世界に置いていかれないように常に注意を払いながら、まさに昼も夜もない執筆体制で取り組むことになりました。そもそも本というものの執筆をするのは人生初ということもあり、初めてづくしのなかでさまざまな経験ができましたので、ブログエントリというかたちでかんたんにその過程を振り返ってみたいと思います。


本を書くことになった、そもそものきっかけ


2009年は、日本のソーシャルアプリ環境が花開いた年でした。2009年のはじめのgooホームのOpenSocial環境開発サンドボックス公開を皮切りに、夏のmixiアプリの正式公開、秋のmixiアプリモバイルの正式公開を経て、スパイスラボでもこれらの環境に対する様々なとりくみをしたり、実験的なものも含めると50近くのアプリをリリースしたりしてきました。そういったプラットフォーム展開が一段落した2009年10月、自分の中に蓄積された様々な知見を、なにかの形でアウトプットしたいと強く思うようになっていました。


一定量の知識のアウトプット、それに関してもっとも考えられるのは書籍です。しかし、それまで私はろくな雑誌連載も持ったこともなく、紙メディアに関してはまったくといっていいほど経験がありませんでした。それでも前には進みたいのでなんとか企画書に落とし、技術系の書籍をを出されている出版社さんに持ち込みをしようと画策していました。


そんなとき、今回の版元であるソーテック社さんの編集の方から打診をいただきました。きっかけは、このラボブログだということでした。たしかに私はOpenSocialアプリを作るにあたり、さまざまなメモ書きや情報収集をこのブログ上で展開してきましたが、まさか著者としての期待をかけられるほどのものではないと思っていたので、正直とても驚きました。しかし、タイミング的にもとてもよいお話だったので、ありがたく一緒に企画を進めさせていただくことになりました。それまでの「下積み」はおよそ一年ちょっとありましたから、今思い出しても、奇跡のようなタイミングだったと思います。


1.ウェブと紙の違いに悩む初稿期間


さて、書き始めたはいいものの、数百ページに及ぶ原稿をまとめる術がわかりません。これまでのブログエントリはせいぜい1000文字に収まるかどうかということで、いわば800m走のようなものでした。短ければより短距離を突っ走ればなんとかなりましたし、あとからいくらでも修正することができました。


しかし紙媒体の原稿となると、そこから一気にフルマラソンの42.195キロを走らなければいけなくなります。しかも、後ろを振り返ることはできません。最初から最後まで一気通貫で、読者の歩調に合わせるかたちでひとつひとつの内容を説明していかなくてはなりません。書籍の種類としても「逆引き辞典」みたいなリファレンス系ではないので、情報の格納のしかたもランダムアクセスではなくシーケンシャルにしておかなくてはなりません。最初はこの感覚が全くつかめませんでした。


いまから思えば、よく書けていようと書けていなかろうと、「最初から最後までを順番に書く」ということを大事にしておけばよかったのですが、自分自身の知識が本を書き始めた時点でそこまで体系的になっていなかったこともあり、すべてを見渡した状態で掛けなかったため、ここはやはりとても苦しいことになりました。


さらに指摘されたことは「紙はウェブではない」ということ。それまでブログでは自分の頭での言語化が難しいものはハイパーリンクで外部にリンクを貼ってお茶をにごせていたのですが、紙面ではそれができません。読者と自分の文章が一対一の関係になって、自分の言葉で説明しなければなりません。当然その部分をウェブからコピペすることはできませんので、自分の脳みそからひねりだす必要があります。また、OpenSocial本の先達としては、よういちろうさんの


-Amazon.co.jp: OpenSocial入門 ~ソーシャルアプリケーションの実践開発: 田中 洋一郎: 本


があります。こちらも本書の参考資料として本書内で挙げてはいますが、言及漏れが無いかどうか確認をしていきながら、文章的な表現を真似してしまうことがないようにできるだけテキスト部分は見ないようにする、という変な努力もしていました(笑)


この初稿に関しては、なんとか誕生日の12/3までにと思っていたのでですが少しこぼれてしまい、たしか12/5くらいに初稿にあたるものを納品したように記憶しています。


2.図とコーディング品質が求められた二稿期間


やっとのことで初稿を入稿したら、あとは編集の方とやっていけるので楽になっていくだけなのかと思っていたら、それは大きな間違いでした。初稿に対して大量の戻しをいただき、主に原稿素材の配置や図による補足などがわかりにくいので、順番を調整したり解説をつけくわける必要が出てきました。


そしてこれも、400ページのフルマラソンです。ブログではサボっていた、平易な言葉での解説や図解による説明の部分を一ページ一ページすすめることになり、その仕事量は初稿と比較しても勝るともおとらない大変さでした。


さらに、このころ本書で使用しているコードの検討会を行いました(寒いなか協力していただいたみなさま、ありがとうございました)。とはいえ、それまで他の人のソースコードを熟読したりペアプログラミングをした経験のあまりなかった自分の、ある種「動けばいいや」的なコードの欠点を様々に指摘されることとなり、可能な限りコード規約にのっとり「こうあるべき」というプログラミングをやりなおさなければなりませんでした。


自分自身が「これでいいや」と思っていたものは実際にはとんでもない書き方であったり、問題をはらんだ部分も多数見つかりました。どこまでやってもやりきれた感じはしませんが、文章での補足もおりまぜながら、これまた半分近くを占めるコードをすべて見直す作業をしなければなりませんでした。


さらに年明けからはその当時の主要親会社のDACに出向することになり、執筆の時間が限られることが想像されたため、年末年始を99%返上して取り組むことになりました。


3.書籍としての構成を意識した最終稿


年明け、予想通りペースダウンしたものの、ある段階でなんとか二稿にあたるものの戻しを行うことになりました。諸々経過は省きますがそのあとの予定から時期を逆算すると、最後にかんたんなチェックを行うだけの、最終稿というフェーズに入ることになりました。


最終稿は、かなり実際の書籍に近いものが上がってきました。今度は一度自分の書いたものを客観的な頭で見直さなければなりません。自分が書いたものですから自分の頭には入りやすいのですが、この段階では自分ではない人が読むという前提で読み直さなければならないので、その部分の切り替えがかなり大変でした。


そしてこれは最終稿の話というわけではないのですが、全般にわたりソーシャルアプリを取り巻く環境はまだまだ黎明期なため、執筆の途中でどんどん事実そのものがかわっていくことがままありました。


たとえば、mixiアプリでいえばホーム画面のアプリガジェットの大きさの変更やアクティビティフィードの変更、プラットフォーム全体でいえばモバゲー・オープン・プラットフォームの段階的な環境公開やGREEのPC/モバイル両対応環境の発表など、本書におさめたいさまざまな内容が毎日出てきました。ここをどう収めるかというのも、執筆期間かなりの課題でした。


また、このころになるとページ数も確定してきてどうしても掲載出来ない部分も発生してくるため、そのあたりが、編集の方とも相談の上いろいろと判断していきました。


4.本を書くことで得られたもの


一冊本を書くということは、自分の想像以上に大変なものでした。てがける際には「修論の三倍くらい大変だと思っていおけばいいよ」といわれていましたが、実際には10倍くらい大変に感じました。


どこまで対応出来ているかは別として、一度送り出してしまえば修正ができないという恐怖感、締め切りがあるということの切迫感、そして自分自身の中にも大きな知識の柱を立てるという大工事が必要でした。


人に教えさせていただくには、まず自分の知識が十分でなければなりません。それまでは思い込みでとらえていたものや、理解しなくてもなんとかなると思っていたものについても厳密に理解をやりなおすことになり、本を書かなければ身につけることができなかったさまざまな知識や経験というものが、確実に得られたように思います。


逆に失ったものといえば、小さな機会と時間とを、あるていど引換にしたという言い方はできるかもしれません。執筆中主に出せたのは、小さな同級生アプリとmixiアプリ検索 くらいのものでした。


その間も世の中ではモバイルアプリやアプリのマネタイズについてどんどん事例が進行しており、そういったものを横で眺めていなければならないのは、なかなか辛い部分もありました。しかし、やはり、トータルでいえば寝食を忘れてひとつのことに取り組めたというのは、本当に得難い経験でした。しかも五ヶ月という長い期間、秋冬春と3つの季節を巡りながら自分のそれまでの一年を総括できることというのは、人生においてもなかなかいい体験だったのではないかと思います。


5.「本」や「書籍」に存在する、否定し難い文化


毎日ウェブ、ウェブと言っていると、本や新聞のような既存のメディアというのはつい距離感を感じしてしまう部分はあるかと思います。しかし、本や新聞をアウトプットする過程には、大人数でひとつのものをつくりあげるための完成されたコラボレーション体制があります。


ウェブでは全部をひとりでやれてしまう部分はありますが、本の場合は自分の書いた文章を第三者の目で見てもらえたり、図をリライトしてもらったり、活字の一文字一文字をきれいに配置してくれたりするわけです。本をだすということを大義名分に、コードレビューをしていただくこともできました。ウェブでも本来同じことができるはずなのに、まだその協力体制というのはそれらのメディアを生み出す工房のレベルに比べれば、まだ誰もがそういった体制でアウトプットを行えるチャンスがないのではないかと思います。


今回はまさに千載一遇のチャンスをいただき、予定より時間はかかったものの5ヶ月間で一定のレベルまでのアウトプットを形にすることが出来そうです。そういったことに関われるのであれば、やはり書籍や出版というのもにのは否定し難い、売るためのノウハウと構造を伴った文化があるのだなぁ、と感じさせられました。


今後出版は電子出版や日経新聞のような既存メディアのデジタル化という方向も強まって来るかと思います。そういったフェーズがきたときに、ここまでの蓄積がスムーズに新しいプラットフォームに移っていったらいいなと思います。


6.これからのこと


これからについては、まず出版までの間、書籍についていろいろな人にクレデンシャルをしてければと思います。もともとは、価格を抑えめにして履歴書替わりの一冊になればいいな、というのが出版の人ともお話をしていたことでした。そんなわけで、個別にメールがいったりすることもあるかもしれませんが、その際はお願いいたします。可能であれば、ぜひイベントなどもやってみたいですね!(なにかあればお声がけください)。


この本をベースに、もういちどアプリづくりに取り組んでもよいと思いますし、どういう形になるかは分かりませんがアプリケーションベンダーとして生計をたてる企業になんらかのかたちで関わってければと思います(必ずしも自分で起業する必要はないかもしれないと思っています)。また、あまりないとは思いますが、本書を起点に何かお話させていただけるようでしたら、スケジュール次第でお伺いできればと思っています。


今年後半については、Facebookの本格進出やGREEプラットフォームの公開など、まだまだソーシャルアプリに関する注目トピックが控えています。また、そもそもの「ウェブのソーシャル化」についても日本ではまだまだ進んでいません。ですので、そのあたりも見越したうえで、これからはじまる楽しい時代に参加をしていければと思います。


最後に:とりあえずAmazonお願いします!


前置きは長くなりましたが、書籍なのでぶっちゃけAmazonお願いします!カートに入れておいていただけるだけでもよいので、ぜひぜひランキングアップにご協力お願いします。


-Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本


ブログ、Twitter、はてなブックマークなどでも拡散にご協力お願いできれば本当にありがたいです。下記に関連エントリも挙げておきますので、こちらも併せてよろしくお願いします!


-2010/4/22にmixiアプリ/OpenSocial本を出すことになりました! ( ラボブログ )


-Togetter - まとめ「「mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ」Amazon予約開始記念まとめ」

 

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2010年04月05日


2010/4/22にmixiアプリ/OpenSocial本を出すことになりました!

DAC/スパイスラボ神部です。


まずは速報的に!


2010/4/22にmixiアプリ/OpenSocial本を出すことになりました!


mixiapp_book_.jpg


-Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本


Togetterにもまとめました!


Togetter - まとめ「「mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ」Amazon予約開始記念まとめ」


いきさつ的なことは、また追記していきたいと思います!


追記


長くなりましたので、追記はこちらにまとめました!


-mixiアプリ以後初のソーシャルアプリ本を書いたこの五ヶ月間について ( ラボブログ )


どうぞよろしくお願いします!
 

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2010年03月12日


日テレが社内からのTwitterとFacebookへのアクセスを遮断?真偽は如何に

DAC/スパイスラボ神部です。


今日、下記のような Tweet が RT されまくっています。


-社内ツイッター禁止情報 日本テレビは一昨日よりtwitter.comへの社内からのアクセスを禁止にした模様。


-日本テレビはフェイスブックも社内からアクセスを禁止にしたようです。


ntv_twitter.png


日本テレビといえば、クチコミ戦隊つぶやくんジャー (つぶやくんジャーアカウント) 電波少年2010 人はツブヤキだけで生きていけるか?有吉vsTプロデューサー ~日本縦断 四角系男子を探せ~


など、Twitterを積極的に活用している放送局。


たとえば社内の設定で一時的にフィルタを強くかけすぎちゃった、とかなのかな?


公式アカウント「ダベア」から早速ツッコミが入る


しかし、編成局宣伝部(兼)バラエティ局ADの更新する 日本テレビ宣伝部の公式アカウント によると、社内からぜんぜん普通に更新出来ているようです。これはデマだった?


-Twitter / ダベア(dabear)@日テレ: 会社のパソコンから書いているでござるの巻ダベア


これに続く次のTweetの内容がなんとも皮肉ですね。


-インターネット上の情報は必ずしも正確とは限らないので、放送等に使用する際には鵜呑みにせず、必ずウラを取るように、と教わったダベア。

『都内放送局でお仕事中。CM扱うのが仕事』なアカウントからのツッコミ


すると、さらにデマではないと否定するアカウントが。真偽は如何に。


-デマじゃないですよ~by中の人  RT @harupong RT @amayan: デマみたいですよ http://bit.ly/bcOnuq RT @iseeds 日本テレビは社内からtwitterやfacebookにアクセスすることを禁止にした模様


-しかもSNSとか個人Blogというカテゴリで禁止にしているのです。 笑っちゃいます。RT @ikko ドラマはフジテレビでした。日テレはつぶやくんジャーでした。つぶやくんジャーつぶやけないのか。<日テレのTwitter規制


-そうなのです。時代を見事に逆行しております。情弱まっしぐら! QT @tamarinco RT @shinjifukuhara: @C_ko @journallabo: 社内ツイッター禁止情報 日本テレビは一昨日よりtwitter.comへの社内からのアクセスを禁止にした模様


もしや、部署や端末に依っているのか?


どうやら「遮断」ではなく「禁止令」。利用しようとすると「警告」が出るようです


ここで詳細な情報らしきものが。もちろん裏はとれていないですが、ありそうな感じです。


-まだ使えるけど警告画面は出るし、禁止したい派と断固抵抗する派がいるという結構複雑な事情っぽいですね(想像です) RT @rkanbe: @yamaryo_jp また良く分からないつぶやきが http://twitter.com/nucoxx/status/10359342265


-警告画面が出るだけ。突破可能。 RT @ossam: 中の人、マジですかー? @hatchon: @hideaki RT @TokyoArtBeat_JP: 社内ツイッター禁止情報 日本テレビは一昨日よりtwitter.comへの社内からのアクセスを禁止にした模様。


-はい、余裕で使ってます。縦割行政のアホ会社なので、禁止の意味がわかりません。 RT @shinjifukuhara: @C_ko @journallabo: 社内ツイッター禁止情報 日本テレビは一昨日よりtwitter.comへの社内からのアクセスを禁止にした模様


-現場は最高ですよ。でも非現場が足を引っ張る変な会社なんです RT @shinjifukuhara: 昨日のバラエティー向上委員会では日テレの人は素晴らしい発言をされていたのに。RT @tamarinco: はい、余裕で使ってます。縦割行政のアホ会社なので、禁止の意味がわかりません


最高な現場のみなさん、がんばです!


てか、今日つぶやくんジャーの放送日なんですね。ちょっと怪しいな。

 

追記:土屋プロデューサーより一言


電波少年2010の担当プロデューサーのアカウントから、より具体的な挙動が上がっています。


-会社のパソコンでtwitter.comにアクセスしようとすると『それ仕事?』とアラート画面が一枚入るだけでした。ちなみにmixiにアクセスしようとしてもそうなります。


これによるとmixiも規制対象のもよう。こちらも結局、アクセス遮断じゃないんでしょうけどね。


-会社のパソコン使ってtwitterやっちゃいけないが本当なら(まだ正式には聞いていませんが)就業時間に遊んじゃいけんよ!という他愛もない話だと思います。


追記2:つぶやくんジャーアカウントからもコメントが


別に前からだそうです。


-日本テレビでtwitterへのアクセス禁止!との情報が出てますがそれはウソですよ。「これは勤務に必要ですか?」という問いかけ画面が出るということです。まあ、勤務中に会社のPCのプライベート使用はどうか?ということですね。mixiとかに対しても同様です、前から。 #tsuburen


-つぶやくんジャーは私にとっては業務!なので(笑)全くもって大丈夫です‼引き続きつぶやき続けますよ!何はともあれ、今夜のOAもよろしくです!25:25からです。ちなみに、今夜のMCガ決定するのは24:55頃の予定です(笑) #tsuburen


いやいや、Twitter一次情報ってのはほんと怖いですね。当事者が否定できない環境だと既成事実化しちゃいますね。
 

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 日テレが社内からのTwitterとFacebookへのアクセスを遮断?真偽は如何に :

» メディア企業のツイッター規制?:ロイター通信と日本テレビの場合 送信元 kokumai.jpツイッター総研
メディアがツイッターを利用する流れに反するように、メディア企業の中には ツイッターを規制しようとする動きもいろいろ出てきています。 ... [詳しくはこちら]

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2010年03月11日


Google DevFest 2010 Japan に参加してきました。

DAC/スパイスラボ神部です。


-Google DevFest 2010 Japan に参加してきました。


-「Google DevFest 2010 Japan」開催 3月11日、ベルサール汐留にて:CodeZine


-Google Japan Blog: DevFest 2010 Japan を開催します


-Google Japan Blog: 皆で作り上げた DevFest 2010 Japan


-レポート:デスクトップからWebへの流れを加速する─「Google DevFest 2010 Japan」開催|gihyo.jp … 技術評論社


-mixiアプリ「記憶スケッチ」の開発者が語る うけるソーシャルアプリ制作7つのコツ(1/2):CodeZine



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▼基調講演

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ご挨拶
ジョセフ・ターナスキ

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Open Web の現在と未来
及川 卓也

http://html5.jalphant.net/
HTML5の可能性について

Dizzy
http://html5demos.com/video-canvas

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Google with Developers
石原 直樹

Google Developer Dayに次ぐ規模のイベント
全国にイベントを広げていきたい
Google App Engine の自主セミナー用マテリアル

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▼【OW-1】HTML5 Overview for Web Application Developers
マイク・スミス(World Wide Web Consortium (W3C))

HTMLをはじめ、HTML5 videoについても。
MultiTracksAPI というビデオ用のAPIがあるらしい。 #devfest_jp
MediaTrack interfaceとか。subtitleで字幕もつけられるらしい。

Microsoft, Opera, Mozilla, Google はつねにブラウザ開発者の
インターンを探しているようですよ。あと、HTML5validatorの
コーダも第b募集らしい。応募はMikeまで。

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▼【OW-2】Google App Engine - 分散クラウド
コンピューティングの新しいパラダイム /
リアルタイムソーシャルアプリケーション開発
フレッド・ソオー

NHK取材のためパス。

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▼【OW-3】OpenSocial in Japan 2010
田中 洋一郎 (株式会社ミクシィ)
中西晋吾 (株式会社REAL)

記憶スケッチについて

OpenSocialの日本での展開について

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▼【OW-4】HTML5 の Webイノベーション


【白石 俊平 (フリー)】

・HTML5のパラダイムシフトについて

Web Workers…JavaScriptをバックグラウンドで動作させる技術

var worker = new Worker("worker,js");
worker.postMessage({any: "object"});
....

SharedWorker…複数のインスタンスから共有されるワーカ

アプリケーションのリッチ化にあたり
レイヤー分けをする必要があった。そのなかで
ワーカのレイヤーは最適

ワーカ内では同期APIを使える

【羽田野 太巳 (有限会社 futomi)】

ウェブのオープン化は何につながるか。

ドラッグ&ドロップ

ファイルAPIと組み合わせることにより、
ドラッグされたファイルを読むことが出来る。

Web がホームページだけではなく、デスクトップアプリケーソンもカヴァー。

ホームページ・プラットフォームからアプリケーション・プラットフォームに。

マルチデバイスにもつながる。

HTML5を「知っていること」ではなく「どこでどう使うか」が大事になってくる。

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▼【NT-5】 (※京都会場から中継)
Google Wave API による Google Waveの拡張 
北村 研二 (株式会社ルーツ)

Q&Aには、パメラ・フォックス、バディム・ゲラシモフがオーストラリアより参加
司会:モリスジェー

Google Gadget, Google Robot といったものが作れる。

============================

▼ GTUG 主催ライトニングトーク
(※飲食物は持ち込み制です)

AndroidからJavaScriptライブラリまで多種多様な発表

参加クイズの答え合わせ

============================

講演者のスライドなど


-Advanced Google Chrome Extensions with HTML5


-


-#devfest_jp 「Task QueueはMapReduceの夢を見るか?」の資料です - スティルハウスの書庫


参加された方のブログ


-blogSetomits : Google DevFest 2010 Japan


-Google devfest 2010にいってきました - d.hatena.zeg.la


-Devfest 2010 Japan 基調講演まとめ #devfest_jp | 開発


-Google DevFest 2010 Japanのクイズと配点詳細 « kwLog


-Google DevFest 2010 Japan Quizの回答(漢字変換マシン) - zorioの日記


-今日Google主催の「DevFest 2010 Japan」に。|想うトコロ


-Google DevFest 2010 - rm -Rf - Group4403


-http://takanaoch.net/2010/03/google-devfest-2010-japan/

 

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2010年03月10日


新宿小田急ハルクスポーツにてインタラクティブショウウィンドウ

DAC/スパイスラボ神部です。


知り合い的な人がかかわっていて、ちょっとだけPRにかかわったのでご紹介。


インタラクティブなショーウィンドウで、前を通る人にあわせてマネキンに様々な演出が巻き起こるそうです。これからこういったもの増えてきそうですね。詳しは下記のプレスリリースやニュース記事をご覧下さい。また、プロジェクトのブログは FASHION CASE です。


-【リリース】 学生デザインのゴルフウエアを商品化しハルクスポーツで販売 - FASHION CASE



-学生がデザインしたゴルフウエア 新宿小田急百貨店で発売 : J-CASTモノウォッチ


-学生デザインのゴルフウエア発売 小田急百貨店 - SankeiBiz(サンケイビズ)


-小田急百貨店に期間限定のゴルフウエア専門店-商品は学生がデザイン - 新宿経済新聞


-[情報]学生デザインの女性用ゴルフウエア販売:その他:ゴルフ:スポーツ:スポーツ報知


-「ソアロン」デザインコンテスト!~学生デザインのスポーツウェアを商品化~|bfc ReVIEW News|ファッション専門学校 文化服装学院


-学生が企画・販売するゴルフウェア 7000~1.5万円 - Ameba News [アメーバニュース]


こういうのって、ショウウィンドウの中身とDSですれ違い通信とか出来ても楽しいだろうなぁ。


-その他の掲載サイト


ブログ掲載


-小田急ハルクスポーツで開催中の“FASHION CASE01”に、光と風のインタラクティブショーウィンドウが登場! | 則天去私


-学生デザインのゴルフウエア|産学協同プロジェクト”FASHION CASE01“ | mifdesign_antenna


3/13イベント関連


-森下千里、彼氏の条件は「ゴルフが上手い人かやらない人」:芸能:スポーツ報知


-小田急百貨店のゴルフウエア専門店に森下千里さんが登場 - 新宿経済新聞


-森下千里、自らデザインのゴルフウエア披露 - 芸能 - SANSPO.COM


-森下千里“ゴルコン”に興味津々/芸能・社会/デイリースポーツonline


-ゴルフ情報ALBA.Net - 恋よりゴルフ!?森下千里が小田急ハルクのイベントに登場! - ゴルフクラブ・ギアニュース

 

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2010年02月18日


目覚ましテレビで紹介されます!(延期)

DAC/スパイスラボ神部です。


DACの部署の方で取り組んでおり、先日テレビ東京WBSで紹介されたTOTAL IMMERSION社のD'FUSION が明日早朝のめざましテレビでも紹介されることになりました!


詳細は下記です。ぜひ、チェックしてやってください。


【番組の概要】


番組名: めざましテレビ 「ランキンGOODですよ Yahoo!検索ワードランキング」

日時 : 2010年2月19日(金)6:45頃からの放送


おまけ


ガーデンプレイスにやってきためざましくん


NEC_2496s.jpg


追記


延期になったみたいです。


新しい放送日が決まりましたらまたお知らせします・・・

 

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2010年02月10日


Google Buzz 発表!

あたらしいGoogleの強力なソーシャル機能として、Google Buzz が発表になりました!



GoogleBuzz.png


GMailアカウントでTwitterライクでよりリッチなミニブログができるそうです。GMailはOpenSocialアプリ喪作れるし、これからの展開が楽しみですね。


とはいえ、今すぐ使えない場合もあるようです。


「現在、バズの提供は段階的に行われています。お使いの Gmail アカウントでバズが表示されない場合は、しばらくしてから確認してみてください。」


正式公開が楽しみですね。


Google Buzz API - Google Code なんてのもでているようです!


その他のソーシャルアプリニュース


-Facebook、バナー広告を一掃へ--ソーシャル型広告に注力:ニュース - CNET Japan


-「GREEやモバゲーとは違う」 笠原社長が語る、mixiアプリの「ソーシャル性」 - ITmedia News


-ソーシャルメディアは10年前の検索なみ―スパムとノイズの無法地帯だ


誰にも必要とされていない情報はどんどん消えていくというのは?


-明日、Googleが強力なソーシャル・サービスを公開するらしい


-アドウェイズとngi groupら、ソーシャルアプリ開発者の支援団体を設立:ベンチャー - CNET Japan


-好業績のDeNAと下方修正を発表したミクシィ、決算を受けて市場の評価に明暗:コラム - CNET Japan


-「信長の野望」がモバゲーに コーエーが開発へ - ITmedia News


-Business Media 誠:野島美保の“仮想世界”のビジネスデザイン:何もないところに欲を作り出す――「ブラウザ三国志」のビジネスモデル (1/3)


-Proposal for an OpenSocial Album and MediaItem Privacy API http://docs.google.com/View?id=ddmshn9t_0czhcxwgf

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2010年02月09日


今夜テレビ東京WBSでTOTAL IMMERSION社「D’Fusion®」が紹介!

DAC/スパイスラボ神部です。


きょう、今後会社で扱っていく拡張現実のプロダクト、TOTAL IMMERSION社「D’Fusion®」の件につき、テレビ東京の取材を受けました。


さっそく本日のテレビ東京・ワールドビジネスサテライトのコーナー「トレンドたまご」で取り上げられる予定です。ぜひ見てやってください!


私は全然でていませんが、自分が毎日使ってるDELL大型ディスプレイがかなり出ずっぱりで出演していました 笑


↓TOTAL IMMERSION社「D’Fusion®」こんな感じのことがやれるマーカーレスなARプロダクトです!



追記


当日のアーカイブがアップされました!


-[WBS]3D画像を作る:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京


-[WBS]トレたま取材報告:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京


【番組の概要】


番組名: ワールドビジネスサテライト「トレンドたまご」


番組サイト⇒ http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/

日時: 2010年2月9日(火)23:00~


関連資料


-[プレスリリース]拡張現実(AR)技術の世界的企業TOTAL IMMERSION社と業務提携


-DAC、低コストAR開発を可能にする 仏TOTAL IMMERSIONのアプリを国内展開:MarkeZine(マーケジン)


-仏TOTAL IMMERSION社の拡張現実技術「D’Fusion」DACが販売開始 ( ラボブログ )

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2010年01月27日


Google、知り合いのコンテンツを表示する「Social Search」をベータ公開開始

DAC/スパイスラボ神部です。


Googleが知り合いのコンテンツを表示する「Social Search」をベータ公開開始したそうです。いよいよですね。それぞれのアカウントに関連づけられたコミュニティーは”social circle”と呼んでいるようです。



-Google、知り合いのコンテンツを表示する「Social Search」をベータ公開開始 - ニュース:ITpro


-Google、「Social Search」をβ公開 友人の画像にも対応 - ITmedia エンタープライズ


Social Searchは2009年10月26日にGoogle Labsで実験的に開始したサービス。Googleアカウントでログインして検索すると、そのアカウントに関連づけられたコミュニティー(social circleと呼んでいる)内の友人によるコンテンツが検索結果として「Results from your social circle for ~」というコーナーに表示される。


コミュニティーに含まれるのは、GmailやGoogle Talkのコンタクトリストに含まれるアカウント、Googleプロフィールに登録しているTwitterやFriendFeedでの友人、Google Readerに登録しているソースなど。このコミュニティーはGoogleプロフィールで編集できる。Googleは、一般的な検索結果も有効ではあるが、自分の友人の意見であればさらに信頼できると考えてこの機能を追加したという。


-知人のコンテンツを検索結果に表示する「Google Social Search」公開 -INTERNET Watch


-グーグル、「Social Search」ベータ版を公開へ--SNS上の友人のコンテンツが検索可能に:ニュース - CNET Japan


-ASCII.jp:米Google、ソーシャル検索をベータ版として公開


-Google、ソーシャル検索をパワーアップ ネットでのつながり管理ツールも提供:MarkeZine(マーケジン)


その他のソーシャルメディア・ソーシャルアプリ関連ニュース


-ソーシャル・テクノグラフィックス - 業界人間ベム


-モバゲーオープンプラットフォームに挑戦!――面白法人カヤック流モバゲーオープンプラットフォーム企画と開発のイロハ:第1回 2010はソーシャルアプリ全盛年!注目のモバゲーオープンプラットフォームって? |gihyo.jp … 技術評論社


-2010 デジタル・マーケティング事情 ~ ソーシャルメディアへのシフトが顕著に:in the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ


-ライブドア、“クラウド的”サービスを3月開始へ - ITmedia News


-mixi Platformにてペイメントプログラムがリリースされています - OpenSocial-Japan | Google グループ

 

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2010年01月26日


東京IT新聞にコメントが掲載されました!

DAC/スパイスボックス神部です。


突然ですが、本日発行の東京IT新聞の2面にコメントが掲載されました!


NEC_2417.JPG


内容は、SNSプラットフォーム戦略に関する記事の中のコネクト技術に関するもので、2面にスパイスボックスラボの神部のコメントとして掲載されており、下記からもPDFとして閲覧可能です。


-SNS大手が飛躍狙う、プラットフォーム戦略 グリー「GREE Connect(仮称)」を今春開始


ちなみに東京IT新聞:オフィス配送スタイルのIT系タブロイド紙「東京IT新聞」のニュースサイト は、法人・事業主・団体様向けに無料で配布される紙媒体で、購読社数は8756 社、発行部数は66000部とのことです。


購読の申し込みはこちらから


場所的にはウノウラボ Unoh Labs の山田さんと同じ枠に入れていただき、恐縮この上ありません。


ほぼ原稿どおりですので、理解に問題があり内容に間違いがあった場合は私の責任といって良さそうです。なにかツッコミがあればお願いします。

 

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コメント ( 1 )

twk :

おめでとうございます。さすがっすね!
弊社でも購読して二人で拝見しておりますー。

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2010年01月07日


mixiリニューアルでPC版でもmixiコレクションが使えるように

DAC/スパイスラボ神部です。


mixiPC版がリニューアルされ、PC版でもmixiコレクションが利用できるようになりましたね。さっそくユーザごとに思い思いのテーマを設定しているようです。


-mixi、ページデザインを変更できる「ミクコレ」をPC版でも開始 -INTERNET Watch


-mixiがデザインをリニューアル。しかし、それよりも重要な変更点が見え隠れ | リアルタイムウェブ.jp


-ミクシィ、mixi のページデザインを変更できる「ミクコレ」を提供開始 - japan.internet.com Webビジネス


-ミクシィ 笠原健治社長インタビュー mixiアプリ絶好調で月間55億ページビュー ユーザー数3000万人に向けた“次の一手” | NEWS MAKER | ダイヤモンド・オンライン


mixiのいいところは、こうしてときどき笠原さんのインタビューが出てくるところだよね。そのへんモバゲーやグリーは無機質な感じがする。


-「mixiコレクション(ミクコレ)」PC版 提供開始-PC版でも自分のホームやプロフィールページのデザインが変更可能に- « 株式会社ミクシィ


-mixiリニューアル後のmixi Browser miniの対応方法 - teblog::Diary


-のーぶるじゃすぱー(noblejasper)略してのぶじゃす(nobjas)のBLOG: [mixi] なんだかデザインや、faviconが変わった


新規メディア立ち上げ


-ソーシャルアプリ.com


-リアルタイムウェブ.jp


アルカーナ、ソーシャルメディアに特化したブログメディア「リアルタイムウェブ.jp」を公開:ニュース - CNET Japan


その他のニュース


-米国のソーシャルメディア利用状況も今はこんなもの: mediologic.com/weblog


-チェックすべきソーシャルメディア ブログ 25 | きらら2号