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Kalturaオープンソース版をCentOSにインストールする

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DAC/スパイスラボ神部です。


Kalturaのオープンソース版をインストールしてみました。


こちらのドキュメントをベースに解説しますが、CentOSや各種ソフトウェアなどがセットアップ済みであるという前提で解説します。


ダウンロード


CE版のサイトから、今回はKalturaCE v1.5 - Linux 386 : kaltulaCE_v1.5_linux386.tgzをダウンロードしておきます。


展開


cd /var/www/html
tar zxvf ~/kaltulaCE_v1.5_linux386.tgz


CentOS用のインストーラ修正パッチファイル適用


CentOS用のインストーラ修正パッチファイル kalturaCE_v15-PHP53-001.tgz を適用


tar zxvf ~/kalturaCE_v15-PHP53-001.tgz
cp -R kalturaCE_v15-PHP53-001/kalturaCE/* kalturaCE
rm -rf kalturaCE_v15-PHP53-001


kalturaCE_v15-PHP53-001.tgzはKaltura Community Japan というGoogleGroupに参加するとファイルをダウンロードできます。


できればサイトルートかサブドメインを切るなどしてそこのルートに置くようにしてください。


インストールが完了したら


インストールが完了したら、


http://[自分のインストールしたホストのドメイン]/index.php/kmc


にアクセスしてみましょう!KMCと呼ばれる管理画面が表示されるはずです。


※localhostは自分のサーバのドメイン名に置き換えましょう。


ハマった点


ソースコードにショートオープンタグが多用されていることがあり。きりがないので .htaccess に


php_flag short_open_tag on


を追加した。


また、

. KalturaCE/install/fixperms.sh
. KalturaCE/install/run_replace_root.sh

というパスで、上のディレクトリからこれらのスクリプトを実行する必要もあります。


とにかくめっちゃ簡単ですのでやってみよう!



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2010年06月30日 20:10 に投稿されたエントリーのページです。

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