DAC/スパイスラボ神部です。
発売まであと14日!ということで、このエントリでは、「Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本 」の各チャプターの概要を紹介しながら、各章を書いた時のことなど書いていければと思います。別にそんなの聞きたくないわ、ってことにならないよう、なんとかまとめていきたいと思います。
※書籍全体の紹介は、こちらの書籍紹介ページ からご覧になれます。
OpenSocialの基本を理解し、アプリを企画しよう
ここは書き出しなので、思ったより苦労しました。タイトル通り、概要と企画への取り組み方などが中心になっているのですが、
・情報を正確にすること
・あくまで自分の言葉で書くこと
について気をつけて書きました。また可能な範囲で
・できるだけ新しい情報にキャッチアップした状態にしておくこと
ということにもチャレンジしてみました。2010年3月までの状態には最大限キャッチアップしたつもりです。それから、自分がどんなアプリを開発したらいいか、どんなことをやりたいのかということが診断出来る簡単フローチャートもついていますので、プログラミング経験の有無に限らずこの章はすべての人に読んでもらいたいと思っています。
そしてこのチャプターで力をいれたもののひとつに、実利的側面と技術的の両面から「ソーシャルなアプリ」や「ソーシャルなウェブ」がどういったものであるかというものを説明しようと試みています。みなさまにどこまで伝わるものになっているかわかりませんが、ここはぜひ知って欲しいとおもったのでかなりページを割いています。実際アツく書きすぎてしまった部分もありました(笑)
その他にも、日本のソーシャルアプリのミニ年表、世界の人気アプリなどを紹介しておりますので、このチャプターを読むだけでこの数年のウェブの変化というものを知っていただくことが出来ると思います。
続きは本で!
続きは書籍でご確認ください!
Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本
(普通は紙媒体から「続きはWebで」なので、いつもとは逆な感じですね 笑)
初のブログでの紹介!
こちらのつぶやきによると、
どうやらはじめてブログで紹介してもらえたようです!ありがとうございます!ありがとうございます!
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