DAC/スパイスラボ神部です。
発売までいよいよあと2日!このエントリでは、「Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本 」の各チャプターの概要を紹介するシリーズの第九回をお届けしたいと思います。
※書籍全体の紹介は、こちらの書籍紹介ページ からご覧になれます。
モバイル版mixiアプリの開発
さて、書籍を手にとるにあたり、このチャプターに期待を寄せてくださっている方も多いのではないでしょうか。アプリ利用者数でもマネタイズの可能性でもPC版に勝ることが期待されるOpenSocialモバイル版は、いまやmixiアプリでもモバゲーオープンプラットフォームでもその活躍の場を広げています。
しかし、本書ではごくその入口部分での解説に留めることとなりました。というのも、モバイル版OpenSocialはまだ世界レベルで標準化されたとはいえない状況で、その情報も各プラットフォームとその提携パートナーにしか公開されていないのです。私個人はモバイル版のOpenSocialアプリを作成した経験もありますし、実際に書籍用のサンプルコードも用意したのですが、残念ながら現段階でそのすべてのコードを公開するのは難しいと判断しました。
なので、ドラスティックに構成を見直し、まずモバイル版OpenSocialの概要を解説し、とっかかりの難しいモバイル版mixiアプリの最初の一歩の説明と、作りこんで行く上で最終的に必要になる「携帯電話向けコンテンツとしての作り込み」の解説を行いました。
さらに、モバイル版OpenSocialを開発する上ではOpenSocial APIのうち、RESTful APIを活用することになります。実は、PC版mixiアプリでも2009年末くらいからRESTful APIが活用できるようになっており、本チャプターではこのPC版RESTful APIについて解説をすることにしました。モバイル版に関してはそもそも個人が開発できないという問題もあるのですが、PC版RESTful APIは誰でも開発に利用できますし、最終的にはモバイル版のリハーサルにもなりますので、法人じゃないけど・・・という方もここでぜひ試してみてください。
続きは本で!
続きは書籍でご確認ください!
Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本
【書籍情報】
Amazonで499位に!
本日、ついにAmazonで499位に!初の500版代入りです。カテゴリ別売上の方には出てきていないようですが、なんとかカテゴリ内ベスト100以内とかには入れたらいいですね・・・!

出版社販売部のアカウントでもツイートされ、いよいよ臨戦態勢です。
-今週の新刊発売予定です。 mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ 著者は、神部 竜二さんです。http://bit.ly/9Q0kLa
はやければ明日にも書店に並ぶ可能性があるかも!?
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