DAC/スパイスラボ神部です。
発売まであと6日!このエントリでは、「Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本 」の各チャプターの概要を紹介するシリーズの第七回をお届けしたいと思います。
※書籍全体の紹介は、こちらの書籍紹介ページ からご覧になれます。
外部サービスと連携したマッシュアップ
応用その2ということで、外部サービスとのマッシュアップを解説していきます。正直このチャプター、あった方がいいのかそれとも不要なのかをちょっと悩んだ時期もありました。基本的には、5章で解説した外部リクエストの部分を応用し、ウェブで情報を調べていけば自力でもなんとかたどりつける部分だと思ったからです。
しかし、どんなに簡単な仕組みであろうと、やはり実際に組み合わせてあるところを見てもらった方が、その先の応用にたどり着くまでが大変になってしまうこともあるかもしれません。そこで、この章では実際の例をできるだけたくさん掲載することにしました。
まず、冒頭では、Google AJAX Search APIの組み込みを説明し続いて、YouTube、ニコニコ動画のフィード読み込みの方法を解説。その流れで、Amazon.comや食べログとの連携について述べ、外部のWeb APIとアプリとのマッシュアップについて繰り返し例をあげています。
こうん半でやっとマッシュアップアプリらしくなり、Google Maps APIとソーシャルグラフのマッシュアップを行っています。ソーシャルグラフの都道府県情報からSNS上の友達の所在をGoogle Map上にプロットするサンプルを題材として、いつもの友達の意外な所在地を感じてもらうアプリをつくっていきます。
さらに、まとめとしてアプリ側から外部のWeb APIにポストする例として、アプリからのアクションをTwitterにポストするサンプルを紹介しています。このあたりになると、サーバサイドのコードも絡んできますのでかなり見るべきところは多くなってきます。そして最後に、ごく簡単にですが、Web APIを利用する際の負荷とチューニングを行う方法について説明してこのチャプターを締めています。
続きは本で!
続きは書籍でご確認ください!
Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本
【書籍情報】
悩みつつ予約してくださったみなさま有難うございます!
-う~ん、う・・・ん・・・ えぃ! 続けて「mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ」神部 竜二 (著) 価格:¥3,129 を●mazonで予約注文してしまったorz
こんな悩みのプロセスをたどりつつ、予約してくださいました @twp1016 さん、本当にありがとうございます!!!
そして、こちらもお悩みのゲームクリエイター。
たしかに、ソーシャルゲームはコンシューマゲームのクリエイターには食指が伸びないかもしれません。しかし、ソーシャルゲームのコアはソロゲームですし、ソーシャルゲームで稼いでコンシューマーに新出という青写真だってあるのかもしれません。サクセスの「ひつじ村」なんかはコンシューマーとソーシャルゲームを行ったり来たりしていますよね。そのあたりも見据えてみると、チャンスが広がるのではないでしょうか。
ついでに来週説明予定のチャプター8は、そのソーシャルゲームについての解説をした内容になっています。お楽しみに!
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