DAC/スパイスラボ神部です。
発売まであと一週間!このエントリでは、「Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本 」の各チャプターの概要を紹介するシリーズの第六回をお届けしたいと思います。
※書籍全体の紹介は、こちらの書籍紹介ページ からご覧になれます。
ソーシャルグラフの活用
本も後半にさしかかり、このチャプターでは応用部分に入っていきます。ソーシャル部分で自由に応用していきたいところといえば、やはりソーシャルグラフ。まずはソーシャルグラフとはどういったものかについてもう一度考えてみるところからはじまっています。さらに、コンテナごとのソーシャルグラフの考え方の違いについても述べます。やはり、SNSごとにソーシャルグラグの捉えたかが違いますので、かんたんにそのあたりを触れています。
つづいて、友達一覧の取得条件について解説を述べています。友達一覧を取得する際、最初の打ちは何も考えずに取得することも多いですが、実はフィルタをかけたり、ソートしたりという指定がOpenSocialの仕様的には可能です。まだまだコンテナによってはこの並び替えに対応していない場合もあるのですが、ここは仕様に則った解説につとめています。
続いて簡易版の招待及びインセンティブの付与について説明しています。実際にはこの方法は実用的ではないのですが、サーバとのデータのやり取りやユーザIDのとりまわしの部分でいろいろとプラクティスにはなるかと思います。さらにコミュニケーションを促進するアクティビティフィードについてじっくり解説。mixiアプリではサポートされていない部分も含め、様々なアクティビティの使い方を紹介しています。
最後に、SNS内外へのバイラルの方法について述べています。SNS内ではOpenSocialを使ったSNS内のメッセージ機能や日記へのポスト支援、SNS外部ではTwitterやはてなブックマークへの登録方法を解説しています。今回はミクシィボイスについては紹介しませんでしたが、つい機能仕様が大変更になったので、ここは触れなくて正解だったかもしれませんね・・・!
続きは本で!
続きは書籍でご確認ください!
Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本
【書籍情報】
Amazonで1000位以内に入りました!
発売前一週間ということでだんだんテンションがあがってきたのでお手製チラシなどを作っていましたが、今日午後ついにAmazonで1000位以内に!!!998位だそうです。発売日が近づいてくると売れてくるのでしょうか。Amazonの画面によると、見た人の83%が買ってくださっているそうで、まさに驚異のコンバージョンです!ご予約いただいた方、本当に感謝です!!!

また、Amazonに面白い指標が出ていて、このページを見たひとが次に何を買ったかと言うのが出ています。どうやら、このページを見てよういちろうさんの「OpenSocial入門」を購入した方も8%いらっしゃるようです。そういう意味では他の本の購入につながる波及効果もあるようでとても嬉しいです^^
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