DAC/スパイスラボ神部です。
発売まであと10日!ということで、このエントリでは、「Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本 」の各チャプターの概要を紹介するシリーズの第三回をお届けしたいと思います。
※書籍全体の紹介は、こちらの書籍紹介ページ からご覧になれます。
基本構成の理解とアレンジ
いよいよチャプター3です。このチャプターから、いよいよ具体的な構成方法の説明がはじまります。
そもそもOpenSocial自体がGadget XMLから発生しているので、まずはGadget XMLの説明をするところからはじめないといけません。このへんはmixiアプリ関係なくOpenSocial共通の部分なのですが、ここを乗り越えるのがまず最初のステップなので丁寧に説明しました。
Gadget XMLで構造の部分をしたあとは、OpenSocial JavaScript APIの説明です。本書ではとくに後半部分でopensocial-jqueryを使った開発にシフトしていくのですが、いきなりそこを飛ばしてしまうとわけがわからなくなってしまいますので、2セクションにわたって説明しています。
後半からはopensocial-jqueryの導入についてなのですが、今度はここでjQueryについての解説をしなければなりません・・・というか、この本では常にこういったことの繰り返しで、OpenSocialが既存技術の積み上げで出来ているように、それ上での開発効率を上げようとするとその他のさまざまな周辺技術を説明しなければなりません。そのため、なかなかテンポよくはいかないと思うですが、このへんは読者の方に辛抱強く読んでいただきたいところです。
そして最後にようやくソーシャルグラフの取回しや、OpenSocialアプリらしい永続化データの取り扱いについての解説に入ります(一部OpenSocial 0.9についての解説も含めています)。パーミッションモデル、やUserPref、gadgets,prefsなどの説明もあいまって、かなりサンプルコードの量も多くなってきます。
さらに、アクティビティの送信や友達の招待の方法について説明したあと(マイミクとなっていますがその他のコンテナでも同様の方法でいけるはずです)、mixiアプリ固有のAPIの説明としてフォトアルバム、同級生APIをサンプルコード付きで説明したあと、最後にいろいろなアプリ開発のベースとして使えるコードテンプレートを掲載してこの章を締めていますいます(miniMessageの紹介も若干あり)。
内容の薄い本ですと、ここまでの説明を一冊分引き伸ばして2000円くらいで売ってしまうかもしれませんねw それくらい、基本から応用まで解説はしていると思います。しかし、ここまで行ってもまだ書籍の1/3も進んでいないので、OpenSocialというだけでもどれだけの深さがあるのかが少し想像してもらえるかもしれません。
続きは本で!
続きは書籍でご確認ください!
Amazon.co.jp: mixiアプリをつくろう!OpenSocialで学ぶソーシャルアプリ: 神部 竜二: 本
ブログのサイドバーに貼っていただきました!
株式会社インタールード さんの運営するソーシャルゲームナビ
のサイドバーに貼っていただきました!
ブログの記事として紹介いただくのも嬉しいのですが、こうしてサイドバーに貼っていただけるのも本当に嬉しいです!(佐々木さんありがとうございました!)
ぜひ、ソーシャルゲームナビ を訪問してみてくださいね。各コンテナのアプリの順位がオリコンふうに発表されており、とても面白いですよ。
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