DAC/スパイスラボ神部です。
最近、マイミクのニックネームに「CR-Z」というものがついているような気がしませんか?これは実は下記のアプリのキャンペーンのようです。
つまり、ホンダCR-Zのキャンペーンアプリで、ニックネームの一部に「CR-Z」とつけることで車そのものがあたってしまうというキャンペーンなわけですね。これは普通に参加してしまいそうです。ホンダはアプリ第一弾でも「ホンダマイみくじ」で企業アプリではダントツの50万ユーザを誇っていました。では、ほかのアプリもそのように懸賞ものにしてしまえば・・・?と思いそうなところですが、さすがにミクシィ側も懸賞アプリについては制限をはじめたようです。下記は、最近改訂されたガイドラインによるものです。
【懸賞機能を実装しているアプリについて】
本ガイドラインの施行により、モバイルにおいては、個人情報の取得手段がないことから、懸賞を実質的に禁止いたします。現在提供されているアプリについては、弊社タイアップ広告案件を除き、2010年3月31日までを猶予期間として提供可能としますが、遅くとも同日をもってアプリを終了させてください。
またPCにおいては、ルールに沿えば提供可能ですが、懸賞を主目的としたアプリについては、アプリ自体で完結して利用できないことから、弊社タイアップ広告案件を除き、カテゴリ掲載申請を受け付けません。
ほかにも最近頑張っている企業アプリとしては富士重工業株式会社のSUBARUのプロモーション「Love Drive –ラブドラ-」というものもあります。
詳しくは、下記のレビューにあるとおり、単に女性とドライブするというものなのですが、最近若者のクルマ離れで「異性とクルマでドライブする」ということ自体減っているという仮定のもとに作られたのであれば、意外とクルマの原点の面白さを訴えかけるアプリになっているのかもしれません。
-美女と夜のドライブデートを楽しむゲーム「Love Drive –ラブドラ-」 - おすすめmixiアプリ認定堂
どちらのアプリも、割とクルマと欲望をダイレクトに結びつけていて、ストレートなアプリなのかなと思います。たかがアプリ、されどアプリということで、実際にこれが認知度や購買数につながってきたら、アプリの案件というのが増えてくるかもしれませんね。そもそも、mixiアプリから「コラボ」カテゴリが消滅してしまった以上、企業側もアプリをプロモーションするためにはあらゆる誘引要素を検討せねばならず、そういういみでは懸賞要素のあるアプリ、ストーリー性のあるアプリは今後も必要とされるのかもしれません。
アプリ参入企業も増えています
アプリへの参入も一段落か、と思いきや、参入企業も増えてきているようです。
-スパイア、ソーシャルアプリケーション事業に参入--子会社「凸風」を設立:ベンチャー - CNET Japan
-「ソーシャルゲーム」で成功する企業、出遅れる企業 デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS
-ザッパラス、ソーシャルゲーム分野に本格参入:MarkeZine(マーケジン)
ザッパラスとかすごいですね。
2010/3/10のソーシャルアプリニュース
-「マイミク通信簿」の空飛ぶ、開発中アプリが改ざん--ユーザーにウイルス感染の恐れ:ニュース - CNET Japan
モバゲー公式サークル参加人数ランキングと想定会員数|ソーシャルゲームナビ
-mixi Developer Center (ミクシィ デベロッパーセンター) » mixiアプリガイドライン修正のお知らせ
-mixiアプリ「合言葉ボード」on Google App Engine / Python - codess - builder by ZDNet Japan
-(fluff)Friendsはfacebookで最も優秀なソーシャルゲームかも « Istpika
-OpenSocial mobile application development
OAuthまわり
なぜか動きが活発なOAuthまわりの話題。
-David Recordon's Blog - Working toward an initial draft of OAuth 2.0
-symfonyとphp-twientでtwitterでログインするサイトをつくる « kwLog
-jkl.lomo.jp » OAuth を使用して Twitter へ投稿する。
-CakePHPでTwitterのOAuth認証を利用するライブラリ | WEBシステム開発 | HAPPY*TRAP
-yokohama.pm tech talk #5 - unknownplace.org
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