スパイスラボ神部です。
マインディアの西小倉さんの進捗がまたしても早いです。
-【人生時計mixiアプリ】opensocial-jqueryの追加とタブ化 - 西小倉事典 - mindia(マインディア)
なんとなく deferred な hackathon をやっている気分ですね。
step 3 プロモーションの準備
もうアドバイス出来る部分が少なくなってきたので、コーディングじゃない部分について。
ここのページの説明文にアプリの説明を書いてみるといいと思います。3行でいいから。人生時計がどういうアプリかというのをブログかなにかで書いていたら、そこからのコピペでよいと思います。同じようなものを、Canvas View にもうひとつ「このアプリについて」みたいなタブを増やしてコピペしておくと、アプリを見に来た人は、「このアプリ何?」とか思わなくて済むかも。
あと、アプリのロゴもあるといいかも。
プロフィール情報を取得してみましょう
アプリの中に自分の名前が入っているとその分自分のもの感が高まります。
-opensocial @ ウィキ - 自分がオーナーかどうか
こちらにある $getData を使って、自分の情報を取得出来ます。
自分がオーナーであるかどうかは今会気にせず、
$("#nickname").html(person.nickname);
という感じで id が nickname のブロック要素に名前を入れてみてはどうでしょうか。まず、id が nickname の div か p 要素を gadgetXML の中に配置する必要が有ります。今、「ここは CANVAS VIEW です」となっている所を置き換えるとちょうどいいし、特に今回は
$("#nickname").html(person.nickname+"の人生時計"
としておくとよいかも。
データを保存してみよう
サーバサイドに RoR を配置してシリアライズをされようとしているようですが、やはりこの規模ならば OpenSocial の永続化を使った方がいい気がします。
-AppData - opensocial-jquery - アプリケーションのデータの保存と取得ができます。データ項目を指定できます。 - Project Hosting on Google Code
を見ながら、age0~age8 の情報を保存してみてはどうでしょうか。
$("#buttonid").click(function(){
});
の中に $.post などではじまる永続化データの保存処理を書いてみてはどうでしょうか。
もちろんあとで、ページがロードされたら永続化情報を読み込んでフォームの中に入れる、という部分も必要でしょうけど。
HTML フォームへの値のセットは、
$("#age0").val('値');
みたいな感じですし、HTML フォームからの値の取得は、
$("#age0").val();
でできるはずです。
でも、もしあちこち詰まるなら既定路線で外部サーバに保存するのもいいかもですね。
次以降の課題
-外部サーバに保存
-mixiアプリとして、どうしたら面白い企画になるか、という練り込み(要MTG)
-アクティビティを流す
-友だちにおすすめする機能
-Flash かなにかの導入検討(HTML/JavaScript/CSS で限界になったとき)
こんな感じでしょうか。
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