スパイスラボ神部です。
このごろ、
-八角研究所 : 誰でも簡単にできる Twitter ボット作成入門
を皮切りに、この一週間いろいろと Twitter のボット作成記事が出ています。個人的には「ボット」というのが説明しづらく好きではないのですが、それも慣例なのでそう呼んでおきます。
基本は cron と任意のスクリプト
いろいろ便利なものがあるというからなにか特別な作りがあるかと思いきや、中身は昔ながらのシェルスクリプト(あるいはなんらかのスクリプト言語で代用したもの)を cron で回すだけのようです。cron で回すスクリプトの出先が Twitter というだけなわけですね。いっそ効率悪くても Twitter デーモンでも作った方がすがすがしいのではないかと思うくらいです。
-OTCHY.NET » Twitter ボットの作り方 Perl 編 (目次)
冒頭の記事は「なでしこ」という日本語プログラミング環境を使うのでかえってハードルが高い感じがしますw そこでこちらでは Perl を使った例を。
-[ゆ]: Net::Twitter で簡単に作る Twitter ボットスクリプト紹介
さらに Ruby で OAuth 対応のボット。
-TwitterのbotをOAuthに対応させる - しばそんノート
エージェントが足りない
cron は必要十分で美しいです。しかしいろいろとレガシーなのも確か。もっと人間の言うことを柔軟に解釈してくれるようなエージェント記述言語であったり、デスクトップクライアントの汎用的なものがあったらいいような気がします。
エージェント記述言語、本当にあったらいいかもしれないですね。そろそろ自分でブラウザを開いたり、ニコニコ動画を巡回したりメールに返事をするのがめんどうになってきている人はいないでしょうか。そんなとき、どんどん人間をものぐさにしてくれるエージェントが登場してくれてもいいのかも。
ちょっと調べてみたら、こんなのもあるようです。
-CiNii - エージェント記述言語ADIPS/Lとそのプログラミング支援
こういうのが Web に向かって進化したら、いろいろと面白いような気がする。そんなことを Twitter の bot 作りをしらべていて思ったりしました。
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