スパイスラボ神部です。
先日のエントリ mixi より先に goo ホームが OpenSocial サンドボックスを一般公開 ( ラボブログ ) でも触れたように goo ホームが OpenSocial のサンドボックスを公開しました。さっそく利用申し込みをして、既に作った PayPal ボタンなどを導入してみましたが、これが相当使い勝手がよいです。
現状日本語で利用しやすい OpenSocial のコンテナは
・mixi アプリβ環境
・OpenPNE3
・goo ホームサンドボックス
とあるわけですが、goo ホームのサンドボックスはいわゆる日本のサイトらしい細やかなつくり(バタくさい雑っぽさが他の二つよりもさらに無い)と画面完成度の高さ、そして使いやすさ優先のユーザ体験を与えてくれるので、これは本当に一見の価値ありです。
全体の流れは「gooホームがopen socialに対応されたので早速アプリを動かしてみました : Media Technology Labs (MTL) : メディアテクノロジーラボ ブログ 」にあるので、このエントリではPayPalボタンを題材にスクリーンショットを全面に出したエントリにしてみようかと思います。
PayPalボタンを題材に流れを追ってみます
1.まずは OpenSocial アプリの URL 登録画面。
2.インストールされました。

ちょっと下の方にコードっぽいものが出るのが気になりますが・・・
3.アプリを追加すると同時に設定項目出現
設定画面になります。これは UserPref の仕組みを素直に解釈してくれてすばらしい!
でも、必須と出ている割に赤い * はついていないな。
3.アプリの追加が完了しました。
ルック&フィールもいいかんじです。
もしかして左下についているアイコンは音量調整かしら!?
4.goo ホームへのアプリの公開申請
この勢いで公開申請もしてみました。
本格承認はいつ頃からでしょうかね。
なんと無修正で動いた!
今回 OpenSocial アプリを入れるにあたって、OpenPNE 3 用のものと比べてもコードは修正無しで済みました!これはビバ OpenSocial、そして Good Job goo ホーム!という感じですね。
夏にかけて OpenSocial イベント目白押し!
どうやらこれから夏に向けて OpenSocial イベントが目白押しです!
てはじめにこちらを紹介してみます。
-OpenSocial Hackathon開催のお知らせ。 : Media Technology Labs (MTL) : メディアテクノロジーラボ ブログ
まだ空き枠あるようなので、ご興味あるかたはぜひ。HTML/CSS/JavaScript の知識で最初の一歩は踏めるはず。女子の参加も1人か2人だけだったので、もうちょっとバランスとれるといい気がする。
※なお、申し込みにはフォームでの申し込みと Google Groups への参加の二段階が必要なのでご注意。
-OpenSocial Hackathon in April 2009 : ATND
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