スパイスラボ神部です。
ネットの未来カンファレンスに参加してきました。
記憶の限りでは AMN 開催のイベントに参加したのははじめてでしたが、さすが驚異のブッキング力。遠い会場にもかかわらずなかなかの集客だったように思います(なんか上から目線なテキストで申し訳ありません)。
チームラボの猪子さんをこういった場でお見かけするのも、もしかしたら珍しかったのかな?
参加出来たのは第二部から
実は慣れない横浜ということもあり、会場にたどり着くのにちょっと時間がかかって&迷ってしまいました。ARや監視カメラ技術をあつかった(←これって Web か?)第一部には遅刻。到着したのは第二部の後半からですが、そこからも「Google によるテキスト検索の次は何か」とか、「ネットの未来は何か大喜利」みたいなのもありました。
時にはグループワークで観客が席を向かい合わすという場面もあり、普通のカンファレンスなんかよりは面白い趣向が多かったような気がします。行って帰ってくるだけで隣の人と会話しないというのは実はすごくもったいない(だってどうせ同じ属性の人が集まっているんだし)
ことなんだということがわかり、それも良かったです。オーガナイザ側がそれを意識してくれるのは大変ありがたいことだと思いました。
印象に残ったフレーズ
まとめとしては他のブログに上がっているような気がするので、ここでは印象に残ったフレーズのみ挙げていきます。
・未来を知るには、人間が過去やったことを見直すのがいい。だいたいのことは以前起こったことの繰り返しだ
・「!」じゃない方の記号の会社(つまりはてなのこと)には、コミュニケーション能力がないユーザが集まっているので、とてもよい。彼らは普通の女子高生とはもし話せなかったとしても、何か違う方法でコミュニケーションしており、それががっと一カ所に集まっているわけだから、それはすばらしいサービスで、会社だ。
・ビルゲイツが孫に向かって死の間際に言う言葉:19までにはすませておけよ(なぜなら成功しているひとはだいたい19でブレイクスルーを迎えているから)
・例えインターネットがあっても生まれ持った環境があれば決して関係がフラットになることはない。インドのひとたちが死にものぐるいで働くのは、がんばればカーストを抜けて米国などで働けるかもしれないという可能性があるからだ
・これから「仕事」というもののカタチがかわり、最近ではウクライナのエンジニアと仕事した。もちろんグローバルに仕事すると一定確立で逃散されるので、それは「必ずあるもの」として大きな気概をもっと発注をすべきである。日本のエンジニアの未来は明るい。海外からの発注を受ける気概があるのなら。
パネリストのブログ
(調査中…)
ご丁寧にも・・・
gooラボとAMNの方から終了後ブログの案内が来ました。参加者のブログURLも含めてです。ここで並びを公開するのもアレですが、個別に見れば公開情報ということで、このあとはそれらのリストを列挙して締めたいと思います(ご都合悪い方がいたらご連絡ください)。またこんなイベントがあれば参加したいですね。できれば今度は、都内で or Ustream でw
公式系
-【gooラボスタッフブログ】
-【AMNイベントレポート】
参加者系
-greenz.jp グリーンズ - エコスゴイ未来はここにある!
-小池屋酒店姉妹店 - livedoor Blog(ブログ)
-安藤日記
-17117 - cultures and communication that I've learned from...
-sappari.org - 神原 啓介 Keisuke Kambara
-瞬く静寂
-ラボブログ ・・・ここです。
-きっと俺はミュージシャン - livedoor Blog(ブログ)
-シェイクハンド [WEBコンサルティング・Movabletypeブログ構築]
-BGM
-マーケターKuniのアンテナ - livedoor Blog(ブログ)
あー疲れた。これからじっくり各ブログを回ってみたいと思います。はてなのベースになったtDiary(でしたよね?)をまだ使っている方もいらっしゃいますね。なんか WordPress をベースにしたはてなダイアリーを作るようなブログベンダー、現れないかなぁ。
(追記)ブログ検索系
-「goo ネットの未来カンファレンス」の検索結果 - Yahoo!ブログ検索
-goo ネットの未来カンファレンス - Google ブログ検索
-[goo ネットの未来カンファレンス] gooブログ検索(スコア1以上)
つい罠にはまっちゃったけど、↑こっち系を見た方がよっぽどいいよね。うーん、参加者のURLをられるするっていうセンスのなさは、goo 側なのか、それとも AMN 側なのか。すくなくとも MT をつくっている Six Apart のひとならこういう情報共有の仕方は絶対しないと思うんだよなぁ。
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