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スパイスラボ神部です。
最近 OpenSocial づいてるおかげで参加させていただいている Google の Hackathon。これは開発者が集まって超短時間合宿のようなものを行い、必ずアウトプットを出すという大変マッチョなイベントな訳ですが、自分的には二回目の参加を前にして、事前ミーティングというのに参加してきました。
実際には2/13の「デブサミ2009」にて一日中開発させられるもといする感じらしいので、その時間を有効に使うべくの事前打ち合わせという感じですね。
しかし、そこはさすがマッチョな Google。単に顔合わせだけでは終わらなかったのです。
-Google Hackathonが好きだ! - Favorites!
突如チーム分けが開始される恐怖
今回のプログラムの内容はこんな感じでした。
内容:
- Hackathon の説明
- グループ分け
- Ideathon
(OpenSocial アプリケーションのアイデアを考えます)
Google Hackthon は視聴者参加型番組のような感じで、司会の石原さんはいともたやすくこちらにボールを投げてくるので困ります(笑)。前回突然上海向けプレゼンを振られたときも驚きましたが、今回は冒頭の「Hackathon の説明」をするという役割が何の前フリもなく飛んできたのでちょっと焦りました。
で、そのあとは各グループに所属するよう促されます。OpenSocial アプリのネタと言うことで、ツール系、ゲーム系、フィードの処理系、マルチメディア系のほか、今回初参加のためのチュートリアルグループ、それから Google App Engine のグループという感じでした(私はマッチング系がやりたかったのですが、ゲームグループに所属し妥協点を探ることになりました)グループ分けしたあとは自己紹介。
そこから先は蠱毒方式というか、二人以上でペアを組んでアイディアを出し、次にチーム内で一番いいアイディアを出し、それをブラッシュアップさせるという作業に入りました。その間も「15分でやってください」とか「あと5分です」的なアナウンスが入り、参加者を落ち着かせてくれません。幸いうちのチームは自己紹介のときの雑談からほぼ路線が決まっていたので、私はこのあたりからプレゼンの準備にはいりました。
で、最後に残ったアイディアをまた15分くらいでまとめてチームごとに発表してもらうというアナウンスがあったので、時間のないなかなんとか見られるものを作ろうとパワポをフル稼働させてました。
「プレゼンの差」でもぎ取った優勝
そのあとすぐに発表となったのですが、ただでさえ資料作成の時間がほしいところ、いきなりトップバッターに指名されてしまいました。本当にこの日は石原さんがドSなのか私にドMの神が降臨していたのかわかりませんが、とにかく発表資料を作成する時間は一番なかったわけです。それでもそこそこはったりのきいたプレゼンになったかなという感じで、無事発表を終えられました。
その後も他のチームかも発表があり、ゲーム班は第一と第二に分かれていたのですが、別のチームの方がアイディアが現代風で、今の子供にはあちらの方が受けるかも・・・という感じでした。しかし、自分たちの方は出だしのインパクトとしては手応えがあったので、どうなるかなぁという感じ。
そのあとは Google Doc 版のエクセルみたいなのにリアルタイム投票していくプロセスがあり(シェアドキュメントしてるので他の人の入力された値がリアルタイムに反映されていく!)、集計の結果、見事自分の所属したチームが優勝を勝ち取ることが出来ました!もういっぽうのゲームチームとは、アイディアの内容については拮抗していた気がしますので、今回に限ってはプレゼンの差で価値をもぎ取れたような感じがしていて、個人的にも「はじめてスパイスボックスの一員らしく勝てたかな」と思える成果でした。
プライズは Google Tシャツ。App Engine のロゴが可愛い感じです。このプライズを見てもいろいろ心中に去来するものがあるのですが、それはまたの機会に。とりあえず前回は3位で取り逃したのでゲットできて大変嬉しかったです。
でも本番はこれから。2/13のデブサミの Hackathon に参加します。
で、繰り返しますが今回は事前ミーティングでした。当日はこちらに参加予定です。
しかし環境としては SVN の使いこなしが必須で Google App Engine(こちらは必須ではないですが)を使いこなすために Python の習得が必要になりそうで、ちょっと準備が大変そうです。この週末に少しは予習できるといいなぁ。
関連するかもしれないリソース
たぶん同じ日に参加した方。
私もサインしてもらいました!
ちなみに、タイミング良くこんな記事が出ていたので、貼っておきます。
-ソーシャルゲームがやってくる―SNSのhi5、ゲーム部門を追加
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