スパイスラボ神部です。
先日渋谷の Google オフィスで開催された「OpenSocial Hackathon 」で、ソーシャルアプリを制作&プレゼンする機会がありました。OpenSocial アプリを作るの自体初めてだったので非常に貴重な体験でした。
みんなでソーシャルアプリをつくりました。
-Google Japan Blog: OpenSocial Hakcathon を開催しました
私は顔診断のアプリを移植したので、ブログエントリの方にも顔写真が上がっていてちょっと恥ずかしいですね(笑)

(※こちらの画像に関しましては、Google Japan Blog のものを引用させていただいています)
まず当日は参加者が数チームに分かれてアプリコンテストを行いました。Myspace に開発者登録をしていったのですが、アカウントの発行が間に合わず、思わず OpenSocial のコンテナを作るところから始めようとして一時間が経ってしまいました。しかし、短期集中講座!OpenSocial オンライン勉強会:3時間目 や OpenSocial Hackathon 参加中! (ラボブログ)
でも触れましたように hi5 ではすぐに開発者アカウントが取れるので、そちらで開発を続行することに。
もともと、ブログパーツやモバイルサイトは OpenSocial アプリにコンバートしやすいよなー、と考えていたので、残りの2時間ほどでフェイス女学園のモバイル版を OpenSocial に移植しました。
チーム分けをして開発はしたものの、わたしたちのチームはチャットクライアントなどそれぞれのアプリを開発することに。結局全員景品がついた MySpace 賞、リクルート賞は逃したものの、私の作成したフェイス女学園の OpenSocial 版を同時刻に開催されていた上海 Google でのハッカーソンに向けて発表する機会をいただき、5分ほど英語でプレゼンしました。
ほかは Google Japan Blog のエントリにかいてあるような感じです。
はじめての OpenSocial アプリを作ってみて
はじめての OpenSocial アプリを作ってみて、思ったのは「あれ、これ前にどこかで同じものを作ったことがある」という印象でした。それは以前ラボブログにも掲載した、はてなダイアリーにSEOブログパーツを設置する (ラボブログ) という手順にそっくり。Google ガジェットと基本構造が似ているのは、OpenSocial を提唱しているのが Google 自身だからでもあるかもしれません。
大まかな手順としては
-リモートサーバにソースコードを置く
-ソースコードURLを入力して「インストール」
-ビューを貼り付け
というところでこれまた同じです。あとは、SNS ならではのビューの種類を用意したり、ソーシャルグラフを用いてより利用者の心にグッと「刺さる」ものを作れればよさそうです。
1/26日にはよういちろうさんの OpenSocial 本 も出るそうなので、早速社内で稟議を挙げたいと思いますw 自分も書けるものなら書いてみたいなぁ、OpenSocial 本。
これからも続々開催の OpenSocial 関連イベント
SocialWeb Japan でも、今月23日に某所で第一回勉強会をやるらしいです。
また、先日の Google 会場で取材されたとおぼしき記事でも、2月のデベロッパーサミットの予告がされていますね。
-楽しいデベロッパーカルチャーを生で体験しよう! デブサミ2009で、OpenSocial Hackathon開催:CodeZine
春頃には、いろいろなニュースが飛び交うことになるのではないでしょうか。
ニコニコソーシャルとかそのへんは、あんまり耳に入ってこないけど、まあ間違いなくなんらかのアプリとしては出てくるんでしょうねぇ。
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