スパイスラボ神部です。
OpenSocial アプリの開発にあたり、拡張のために OpenSocial JavaScript API について調べる必要が出てきましたので最初の一歩としてざっと調べてみようと思います。
-OpenSocial JavaScript APIが好きだ! - Favorites!
Google 検索の中から役立ちそうなものを拾ってみる
-OpenSocial API ドキュメント - OpenSocial - Google Code
まずは公式ドキュメント。RESTful Data API とは補完関係にあるようです。
OpenSocial JavaScript API でできること
同項目より。ここはまるまる覚えておいてもよいのではないでしょうか。
JavaScript API は opensocial.* 名前空間 にあり、次の 3 つの主要な機能領域にアクセスします。
* People - 個人や個人同士の関係についての情報
* Activities - 個人の行動を投稿したり最新情報を参照したりする機能
* Persistence - サーバー不要のステートフルなアプリケーションを実現する、キーと値によるシンプルなデータ ストア
JavaScript API を使用すると、以下のような作業が可能になります。
* サーバーの保守が不要なアプリケーションを作成
* サーバー側のコンポーネント (オフライン処理や他のウェブサイトからのアクセス用) が組み込まれたアプリケーションを作成
* 全く新しいアプリケーションを作成
* 既存のウェブ アプリケーションを、既存のソーシャル ウェブサイトのコンテキストで公開
* 既存のガジェットにソーシャル機能を追加
* 複数の異なるソーシャル ウェブサイトのコンテキストで動作するアプリケーションを作成
続いて、Orkut を題材にした OpenSocial JavaScript API へのチャレンジ。
-試験管のなかのコード :: OpenSocial JavaScript API にチャレンジ
-試験管のなかのコード :: OpenSocial JavaScript API にチャレンジ(2)
-試験管のなかのコード :: OpenSocial JavaScript API にチャレンジ(3)
-試験管のなかのコード :: OpenSocial JavaScript API にチャレンジ(4)
-試験管のなかのコード :: OpenSocial JavaScript API にチャレンジ(5)
これは参考になりそうです。
-OpenSocial JavaScript APIのフレームワーク - OpenSocial-Japan | Google グループ
OpenSocial JavaScript APIのフレームワーク だそうです。さいきんのフレームワークばやりが影響してか、こういうものもあっという間にできますね。
-OpenSocialのJavaScript APIを少しだけ実装してみた(動くデモ付き) | やむにやまれず
コンテナを運営されている方のエントリ。あくしゅ(β)って OpenSocial 関係の情報を探しているとよくつきあたります。コンテナに応じた対応方法の一篇が見受けられます。
-OpenSocialのプラットフォーム機能について - MySpace Developer Platform
プレゼンスの確保について。mixi の ○分以内にログインみたいなのは、もっと整備されていいと思います。
とりあえずここまで
とりあえずはこんなところでしょうか。奥は相当深そうです。
ちなみに、よくある質問 - OpenSocial - Google Code も必読です。
実は OpenSocial ただのミニ Web コンテンツなので、Flash はおろか JavaScript ライブラリの Dojo、Prototype、JQuery、GWT なども利用可能なようです。画面崩壊とかも出来る野でしょうか・・・?
今後は OpenSocial のバージョンも 0.9 に上がってくるので、こちらの変化もどんどん起こってくるでしょうね。
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