スパイスラボ神部です。
短期集中講座!OpenSocial オンライン勉強会の第2回目をやってみたいと思います。1時間目 からはだいぶ時間が空いてしまいましたが、今回は実際の応用例について見ていこうと思います。
実例に学ぶ OpenSocial アプリ
脳内メーカーは OpenSocial を題材に
まずわかりやすいのは、こちらの @IT の記事です。前後編に分かれて3ページずつありますので、合計6ページになります。
-Google OpenSocialによってSNSで何ができるのか?(1/3) - @IT
-OpenSocialアプリケーション作成のための基礎知識(1/3) - @IT
特に 3ページ目 には脳内メーカーを題材にした OpenSocial の例題があるのでここは必読です!とてもわかりやすいですよ。
こちらの講座では hi5 を実装環境にしていますが、OpenPNE3ではOpenID・OpenSocial等への対応で外部アプリ連携が充実する そうなので、OpenPNE が OpenSocial 環境のリファレンス実装になり、まずは最初に OpenPNE でテストされてから他の OpenSocial プラットフォームに移植されるなんてかたちになっていくのかもしれませんね。
もっと本格的に学びたければ
より深く学んでいきたい場合、次のリソースもおすすめです。
-八角研究所 : OpenSocialを始めよう(1) - OpenSocialとは?
-プロフィールデータを取得する
-友達のデータを取得する
-アクティビティの作成
など、ソーシャルグラフの活用奉納についての情報が満載です。このあたりはソーシャルアプリをつくる上では必須の機能なので、ぜひぜひ読みこなしていきましょう。
今後は *-Connect や OAuth にも注目
なお、OpenSocial と同時に、外部のウェブサイトにソーシャルグラフの中身を取り出す Facebook Connect や Friend Connect という機能も注目を浴びそうです。
概要が下記の記事にあるので、ざっと目を通してみてはいかがでしょうか。
-グーグルとフェースブック、ソーシャル機能追加サービスをそれぞれ発表 国際ニュース : AFPBB News
さらに、たけまる / OAuth というリソースへのアクセスを代行するプロトコル も OpenID とともにソーシャルアプリの構築の手助けになっているようです。
覚えることはたくさんありますが、順番にマスターしていって必要最低限でも使いこなせるようになっておきたいですね!
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