スパイスラボ神部です。
今回で3回目になりますが、またまた 百式企画塾 に参加してみます。今回のお題は「【百式企画塾】 画期的な手帳を考えた!」というもの。
では早速フォーマットに従って穴埋めをば。
2009年、あなたがふと思いついた手帳が大ヒット。普段は手帳を使わないという人まで使うようになった、その画期的な手帳について次のことを教えてください。その手帳は、自己管理において誰もが困っている、公私のスケジュール管理という問題を、一見手帳とは関係ないチェックペン&シートから着想を得て、特殊なペンで書くとシートをかざしたときだけプライベート情報が見えるという方法で解決!しかも予約注文により隠しインクであらかじめパートナーの記念日など、重要なプライベートスケジュールを印刷しておいてくれる仕組みになっていたので毎年買わざるを得ない、という工夫までされていた。その手帳の名前はマスキング手帳。
マスキング手帳の図解と特徴
図解

これは、説明するまでもなくシンプルですね。シートをかざすとマスクされた予定が表れるというものです。チェックペンと違うのは、シートが透明であるところ、そしてチェックシートではマスクすると隠れるのに対し、こちらはマスクすると隠れたメモが表れる、といったあたりでしょうか。
プライバシーデータが尊重される今の時代には、意外とこれは素敵な機能なのではないでしょうか。今回はデジタルの力に頼らない手帳のアイディアですが、昔単語の暗記で使っていたようなチェックペン&シートのような視認性の悪い物ではなく、偏光率を変えることで見えるようになるような透明なシートであることを期待します。もちろん書いた直後は視認でき、1分程度ですっと消えていくようなもの。
また、ウェブなどに自分の大事な記念日などを登録しておいて、マスクされた内容をオーダーメイドで印刷(もちろん隠しインクで)しておいてくれれば、毎年パートナーの誕生日や結婚記念日を書き込んだり、書き込み間違えたりしないで済むというものです。
実際こういったものが材料的にできるかどうかは分かりませんが、フリクションボールペンのようなものを開発している PILOT ならきっとやってくれる…はず!
ということで、かんたんですが今回は以上です。
おまけ:前回のアイディアがもう実現した!
前回考えた iPhone+Felica 風名刺、早速実現したみたいです。
-Going My Way: iPhone で名刺交換できる Handshake
いや~、さすが iPhone。未来がイマジネーションと同じスピードでやってきますね。
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