スパイスラボ神部です。
今日、障害者雇用のポータルサイト~ATARIMAEプロジェクト~というティザーサイトが上がっていました。
これはいろいろな意味で注目です。
まずは社会的な意義として、こういった就労情報の収集難しいひとたちについては、すごく頼りになりそうなサイトだということです。
もうひとつはウェブとして、どのように情報を提供するかという点で、一概に「障害者」というかたちでは情報提供の手段としてなりたちえないのは明らかです。ある人は視覚にハンディキャップがあるかもしれませんし、ある人はマウスを自由に使えないかも知れません。
もちろんそれら全てをカヴァーできるはずはありませんが、どんなアウトプットを「障害者雇用のポータル」として見せてくれるのか、非常に期待しています。
少し海外の取り組みについて調べてみましたが、こんな論文っぽいもの
-APPLICATIONS OF THE INTERNET TO THE EMPLOYMENT PROCESS FOR PEOPLE WITH DISABILITIES
ほか、障害者(People with Disabilities)を社会的リソースとして見なしている洋書もいくつかあるようです。
-Amazon.co.jp: People With Disabilities Who Challenge the System: Fredda Brown, Donna H. Lehr: 洋書
Web が社会を変えるきっかけになる瞬間、ぜひ、目撃したいです。
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