ラボ神部です。
今日発売になる 映画『ブラックサイト』のDVD のエピソードに倣ったブログパーツを作ってみました。
▼hangman - 見る人が多いほど男が死んでいくブログパーツ
なんていうか、やってみていただくとわかると思いますが、なんだろう?と思って最後前見ていくと悲劇が起こってしまうというパターン。好奇心が人を殺してしまう仕掛け。あまりイイ趣味とはいえませんよね(笑)
そもそも「ブラックサイト」という映画には映画には killwithme.com という悪意の固まりのようなサイトが登場するのですが、このサイトに人がアクセスすればするほど、ライブ中継で拘束されている男性に毒物が注入されていくという、まったくありえないとは言えないそら恐ろしいバッドアイディアです。
しかし、そんなサイトがあったとき最初に訪問した人はこれが本当なのか偽物なのかわからず、それを誰かに教えて真偽を確かめようとするでしょう。それがまた噂を呼び、バズで広がったサイトが結果として本当に劇中の拘束された男性の命を奪ってしまう・・・ある意味ネットの歯止めの利かない部分を端的に表していると思います。
これが新聞や雑誌で「読まれれば読まれるほど誰かが傷つく」のであれば、そもそも流通する前に発行が停止されるでしょう。テレビであれば政治的な配慮で放送局からの送出信号を止めればよいでしょう。もちろんネットでも当局がサーバを突き止めてそのサーバを停止するなりそこに至る経路を封鎖すればいいわけですが、そういった運用が可能な法整備や実働体制が現実的には存在していないとも言えるでしょう。そういったまだ未完成な部分をついた映画としては面白い視点で作られていると思いました。
ちなみにそんな killwithme.com の 日本語版的な位置づけ、 サイバー捜査官ジェニファーの顔プロファイリング の方は顔診断の部分で少しお手伝いをさせていただきました。ちょっと心臓に悪い演出が入ってますが、心を落ち着けて一度遊んでみてください。
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