ラボ神部です。
かなり周回遅れですが、こちらのニュース「女性向け2次元恋愛シミュレーションSNS「ウェブカレ」の会員数が1万人を突破--リンクシンク - VENTURE VIEW」をみて、ウェブカレについて調べてみたところ、どうやら Web アプリケーションの脆弱性の指摘で有名なはまちちゃんさんがつくられているということを知りちょっと驚きました。脆弱性の指摘については最近あがっていたご本人のエントリが面白かったなーと。
-個人だから甘いのかな - ぼくはまちちゃん!(Hatena)
完成に向けてはいろいろあったようですが、蓋をあけてみれば大成功、よかったんじゃないですかね-。でも、後者のエントリの方で、はまちちゃんことはまちや2さんが開発ではなくプロデューサーだったことがわかり新たな驚き。そりゃープロデューサーがミーティングにいなかったら話が進まない気がするなーw あんまり面白くないバックエンドのところの作り込みに対してモチべーションが上がらなくてばっくれてるのかと思ったらそういうわけでもなかったようですね。まあ、遅刻というのもネタなのかもしれないし。今は対応に追われている所ということなので、ますます大変になっているかもしれません。
今のところ、ウェブ上のサービスを作るにあたり開発者になるのはそれほどハードルが高くはないと思っています(どんな薄っぺらなサービスでもよいのであれば)。でも、複数のメンバーで出来たチームの中でプロデューサーを担えるというのはなかなか難しいと思います。特にこういうウェブカレみたいなコンテンツになってくると、若い人のコミュニケーションになってくるので、すごく難しいんだろうなー、と思います。†フェイス女学園† (顔診断サービス) を作成したときも、ターゲットが若い人だったのですが、開発を担当していた自分からは、フェイス女学園のとった方向性が果たして正解だったのかわからなかったのですが、これも蓋を開けてみれば結果実際に若いひとたちが沢山使ってくれました(PC版だけでなくモバイル版の勢いもすごく、そこからのクチコミが長続きした)。
今回も根本的な舵取りについてはまちや2さんが音頭をとったのであれば新しいコンテンツプロデューサーの誕生に居合わせたってことになりとっても幸せなこと(?)なのかもしれません。歌って踊れるかどうかは知りませんがイケメンで脆弱性も指摘しちゃうプロディーサーだとしたら、十分コワザ(と怖さ)が効いていると思います。ウェブカレの盛り上がりが一段落するか、うまく軌道に乗るようになったら、次はどんなものを出してくるのが本当に楽しみですね。
ちょっと不思議なのは、~素敵ボーイズと、ラブな乙女の物語~ ウェブカレの、サーチエンジンの検索結果がぜんぜん高くないこと。はてなのキーワードにも負けちゃってるのはなんでだろう。携帯からはアクセスできないようなので、あんまりリンクを張られていないってわけでもないと思うんだけどな-。
(9/18追記)
求めたのはネットを使った女性の“癒し”--「ウェブカレ」プロデューサーのはまちや2氏 - VENTURE VIEW という記事を見ると、どうやら既に「ウェブカノ」宣言されているみたいです!次はどんなイラストレーターさんとキャスティングで来られるのかめっちゃ楽しみですね!女の子版なら歌とかダンスに持って行ったって良いわけですし。
またこのエントリーのはてブコメントページにはまちや2さんがいらしてくださいました。ありがとうございます!ウェブカノ本当に楽しみにしています!
(9/19追記)
ハマチをちゃんとテリヤキの id:se-mi さんよりブックマークで突っ込みがあったので、タイトルを微妙に修正。
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