ラボ神部です。
最近「フェイス女学園」のメディアへの掲載報告が続いていますが、実はラボの別のサービスも雑誌に紹介されています。
紹介されたのは、以前のエントリにも書いた「うちゅうごへんかん!」というサービスです。
掲載されているのは、FELISSIMO フェリシモ の通販カタログ、haco.(ハコ) の no. 16。言われてみればよく目にしている雑誌で、意識するとオンラインの広告にもたくさん見かけます。そんなカタログの読み物としてあの「宇宙語姉妹」が紹介され、その宇宙語の「翻訳機」として「うちゅうごへんかん!」を紹介していただいたのです。
思い返すともうそろそろ懐かしいことですが、これをつくろうと思ったときにはまず山梨に足を運びました。プラネタリウムのドームの中でワークショップのかたとともにあれこれお話をし、その結果公開のはこびとなった思い出深いサービスです。あのとき、「あずさ」に乗って甲府に向かったからこそ、こんなオサレな雑誌にもラボの URL を載せていただくことができたのだと思うと、あらためて行動することの大事さやすばらしさを感じました。
もうひとつ宇宙に関係する話題を続けると、一昨日こんなニュースが掲載されました。
-【科学】届け宇宙人への電子メール 25年前に送信、7年後にも返信来る!? (1/2ページ) - MSN産経ニュース
最初にこれをやろうと思った人、すばらしいですよね。宇宙の彼方に向けて手紙を出そうなんて、思ってもなかなかやれないことです。そしてこの行動が、結果日本で宇宙への興味を持ち、宇宙に関わる仕事を持つ人を増やしたきっかけになったことを、件のワークショップのみなさんのメーリングリストを通じ、ますます行動することについての考えを深くしています。
私たちは何でも出来るし、どこへでも行ける。そういうことを、いつも頭に置いておき、体もそんな気持ちに反応しやすくありたいですね。
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