開発合宿でつくった 新聞メーカー、三日目にして頭を抱える出来事が起こってしまいました。
というのも「地名、イベント、企業名、ジャンル、有名人の名前など」を入れて欲しいのに結構自分の名前を入れてしまう人がいらっしゃること。おかげでまるで「あしあとメーカー」です。ご自分の名前を入れた場合は実はあまりいい結果が出ないしくみになっていたので、いわゆる「結果0件」のページが出てしまうんですよね。
せっかく名前を入れてくれたのに、何も出なかったではアクションを起こしてくださった方に申し訳ないですし、もちろん「ハズレ」からは何の感慨も生まれませんから、そこから本人の印象に残ったり広がりを感じることもないでしょう、
だからこそ、この部分はなんとかする必要がありました。バックエンドのところをひとひねりして、「結果0件」はなんとしても避けるように工夫をしました。以前いちど試したことがあるひとがもう一度訪れてくれたら、そのときはきっと楽しんでもらえるように出来たと思います。
今現在も訪問者数はブックマーク数はじわじわ伸びていますので、これからいらっしゃる方が「なーんだ」と思われないように、また「面白い」と思ってもらえるように、おもてなしというか、エンゲージメントの部分は大事にしていきたいです。
またリリースしてしまってから気づくのではなく、事前に十分プランニングが出来るようになりたいですね。そこをじっくり寝ることが、長期的にはよいPRにつながっていくのでは哀歌と思います。
さて、もうひとつのPRのとりくみとして、「つくるぶ -デベロッパー応援プロジェクト」にユーザ登録をし、新聞メーカーとチャンネルメーカーを登録させていただきました。こういうお披露目会場があるのはとても助かる感じです。もう少しリアルな電気工作とかだと、makezine.com: MAKE: Projects なんてサイトもあるようです。もっともっと発表の場、増えるといいな。
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