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雑考 アーカイブ

2007年08月29日

「技になるまでがんばろう、経験値はあがるから」 ~夏バテ気味の新人くん・新人さんへ~


今日はここんとこ気になってたことを思いきって書いてはみたものの、われながら超うざいオヤジだ。。。


  + + +

ここスパイスボックスも会社が拡大するにつれ(DACからの出向も含め)新卒や第2新卒に近い形で働き始めるひとがふえてきました。右も左もわからなかったがむしゃら状態からだいぶ会社もみえてきて、ひとによっては自分が貢献できているのだろうかとか自分にこの仕事が向いているのだろうかと、そろそろ壁にぶつかりはじめているかもしれませぬ。

そんなみなさんにひとこと言いたい。
「そんなにあせらなくてもいいんじゃないの!?」

インターネットというある意味特殊な業界だから、若いひとのほうが知識もセンスもあったりして、周りをみても若くして会社起こして成功しているひともいたりして、あせりたくなったり、自信過剰になったりする気持ちもわからなくはないけれど、まあまだ半年やそこらじゃないですか。

今日社内SNSであるひとがよいことを書いていました。「経験値は必ずあがっていくからがんばれ!」って。

まったくそのとおりで、新人のみなさんに確実に欠けているのは「経験値」です。電話のとりかたひとつとっても社外のひとへのものの頼み方ひとつとっても経験値が圧倒的に足りない。だから考える、だから疲れる。そして忘れちゃいけないのは、経験値だけはどんなひとでも場数を踏むことで確実にあがるものだっていうこと。だから、あせることなく、たとえ失敗してもまだ場数が足りないんだと思ってがんばってください。


キーワードは斎藤孝風に言えば「技化」です。先輩たちはもうおんなじことを何回もいやというほどやっていて、それがカラダに定着しています。つまり「技」になっています。考えてやっているうちは「技」とはいえません。無意識にカラダが反応してしまうまで、繰り返すしかないです。
・電話技
・会議段取り技
・会議メモ作成技
・企画書作成技
・見積交渉技
・プレゼン技
・外部スタッフ依頼技
ひとつの型が身につけば次の課題が見えてきます。基本型が技になってから応用を考えればよいです。


テニスもダンスも野球もブラインドタッチも最初は一挙一動意識しながらやるから恐ろしくぎこちないものだったはず。何回も何十回も何百回もくりかえすことで、できるようになってくる。数回やった程度で自分にはできないとか向いてないとか考えないほうがいいよ。イチロー風か松井風かってのも、基本ができたあと考えればよいこと。


というわけで、考えるよりも行動だ!

・少なくとも日報を書くと約束したなら
 ちゃんと書きつづけよう。
 日報が書けないのに企画書を書けるわけがない。

・頼まれたことをまずはきちんと言われたとおりやる。
 自分なりの工夫をしようなんて贅沢なことは
 最初は考えない。

・あと「こだわりはもっちゃいけない」
 こだわった瞬間に成長できなくなります。
 いろんなひとのいろんなスタイルを
 節操なくマネしまくろう。試してみよう。

・できないことを恥ずかしいと思わない。


華麗なヒットを打つには、基礎体力づくりと素振りから。下手クソな素振りで最初は笑われても、1年、3年、5年と続けていけば確実に成長します。たいせつなのは、素振りをしつづけること。途中で辞めないこと。技が身につく前に辞めても、いいことないです。がんばってくださいね。

2007年08月28日

ラボ大集合!

アイデアをとりあえずカタチにして公開し、フィードバックを得ながら開発を進めたり、あるいは断念したり、そういったWebサービスのラボサイト。有名なグーグルラボだけでなく、日本国内でどんなラボがあるのかざざっと検索してみました。氷山の一角にすぎないとは思いますが、いろんなネタがあるもんですねーー!

※ 順番に意味はありません。
※ (いないと思いますが)なんでうちのが載ってないんだ!という方はご一報ください。追加します。


Google Labs
http://labs.google.com/


サイボウズ・ラボ
http://labs.cybozu.co.jp/

はてラボ
http://hatelabo.jp/

@niftyラボ
http://www.nifty.com/labs/

面白法人的ラボ KAYAC BM11
http://bm11.kayac.com/

Media Technology Labs (MTL) : メディアテクノロジーラボ
http://mtl.recruit.co.jp/

Ameba
http://labs.ameba.jp/

DIONラボ
https://www3.dion.ne.jp/CGI/labs/top.cgi

東京オフィスラボ
http://labs.tokyooffice.jp/

gooラボ
http://labs.goo.ne.jp/

CROOZ! Labs
http://crooz.jp/pc/croozlabs.html

froute search.labo (froute.jp検索ラボ)
http://labs.froute.jp/pc/

ウェブリラボ (labo) : ウェブリブログ
http://webryblog.biglobe.ne.jp/labo/

NHKオンライン「ラボブログ」:NHKブログ
http://www.nhk.or.jp/lab-blog/

カーセンサーラボ.net
http://www.carsensorlab.net/

関心ラボ
http://lab.kanshin.com/

Stickam Japan!ラボ
http://labs.stickam.jp/

SEOツールラボ
http://seopro.jp/

Shohoji Labs
http://shohoji.net/labs/

ALPSLAB
http://www.alpslab.jp/

駅探ラボ
http://lab.ekitan.com/

ドコラボ
http://www.dokoiko.co.jp/labs/

2007年08月23日

とっておきブックマーク

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できることなら内緒にしておきたかったブックマーク。
今日はブログネタが思いつかないので、ついに公開。
これで年末は完璧だっ!

2007年08月22日

【メールスタイル考察】 添付ファイル? みてません。


ここだけの話、メールの添付ファイルを開くのがわずらわしいんです。1日数回なら
まだしも、回数が増えてくると。。。
 
大容量ファイル送付サービスも同じです。せっかく送ってもらったのにダウンロード
してないファイルがたくさんあります、すみません。
 
 
そんなとき、メールの本文に、
 
 
添付ファイルをご確認ください。
内容としては
(1)トップページ文言の修正
    ・会社概要文章をブラッシュアップ
    ・商品説明変更
(2)サイドバーデザインの変更
    ・アイコンを立体的に
    ・全体の順序を変更
とくに(1)については今日18時までに確認よろしくです。
 
 
なーんて感じで、
 
★添付ファイルを開かなくても
★ファイルのおおよその中身が理解でき
★わざわざ開いたほうがよいものなのか
 とりあえず放置しておいてよいものなのかの
 判断ができる。
 
そんなメールだと、とてもうれしいです。こういうメールを送ってくれるひとはそれ
だけで好きになってしまいます。というわけで無理言ってすみませんがよろしくお願
いします。
 
 
だれのメールがどうとかではなく、自戒もこめて。

2007年08月20日

ブレストで思ったこと

今日某社の仕事で社内ブレストがありました。そうぜい10人くらいかな???

古くからいるひとも最近入ったひともみんな自由に意見を出して、(そもそものテーマが楽しいものだったからということは差し引いたとしても)なかなかおもしろいミーティング。


思えば社員が数人だったときはブレストで盛り上がるよりは個人商店ぽい雰囲気だったのが、ここに来てこうした横のつながりが出始めたことはとっても大きな変化なのだ。


今日好き勝手にさんざっぱらみんなが散らかしたアイデアを、担当者が次回までにどこにフォーカスをあててどうまとめあげてくるのか楽しみにしています♪

2007年08月17日

今度はワードだ ~スタイルが勝手に増殖することが許せない

パワーポイントネタがつきつつある(はやっ!)ので、今度はワードネタを軽く。

ワードには「スタイル」機能があって、見出し、とか、箇条書き、とかあらかじめ設定しておくとクリックするだけでさくさく見栄えをよくできる。

が、これが結構むずかしい。

なにがむずかしいって、フォントを変えたりインデントを変えると、別のスタイルとして新しく勝手にスタイルが作られるため、気づくとおんなじ「見出し1」にしたいのに微妙に違う見出し1が複数乱立することになり、結局スタイルで管理するのをあきらめてしまうのだ。
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で、この余計なおせっかい機能がたった1箇所のチェックボックスをはずすだけでオフにできたたとは。。。
「ツール」→「オプション」→「編集と日本語入力」→「書式の履歴を維持する」を【オフ】に!
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これでよけいなスタイルが勝手につくられることなく街に平和が訪れました。もちろん書式の履歴を維持することによって得られるメリットもあるんだろうけど、デメリットのほうが大きいような。少なくともコンテンツをスタイルで整形していくという基礎概念は把握しやすくなりますよ。

#ワード2003を前提に書いたものです。ほかのバージョンはすみません、わかりません。

2007年08月15日

ケアリングクラウンに関するパッチ・アダムス氏講演会のお知らせ

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今日はWebのはなしでも広告のはなしでもなく、ケアリングクラウンのはなし。スパイスボックスの社員が個人としてケアリングクラウン養成講座の活動を手伝っており、今回ケアリングクラウンのキーパーソンであるパッチ・アダムス氏が来日するとのことなので、会社としてオフィシャルにどうこうということではありませんが、この場を借りてちょっとご紹介。
 
 
ケアリングクラウンとは、心身の問題や苦痛を抱えるひとに対し、笑いという手段(あくまでも手段であって目的ではない=拍手や笑いを求めるわけではない)を用いて、問題や苦痛から少しでも解き放つお手伝いをする活動のことだそうです。
「道化」という存在がもつ場の空気をガラリと変える機能=「価値の転換」が役に立つんですね。
ケアなので単に笑わせればよいというものではなく、相手の置かれた状況や心理をみきわめ臨機応変に対応する技術が求められる高度な活動。
 
正確には入院中の患者など医療現場を対象とする「クリニクラウン/ホスピタルクラウン/クラウンドクター」と、病院だけではなく福祉施設、教育現場、被災地、国際協力の最前線などでも活動を行う「ケアリングクラウン」とにわけられるとのこと。


ユーモアや笑いって、真剣な場面ではともすれば軽薄なものとして受け止められかねないんだけれど、個人レベルでも経済レベルでも政治レベルでも、真剣になればなるほど、硬直あるいは緊張すればするほど、実際にはユーモアや笑いによる「ずらし」がたいせつになってくるんですね。

くわしくは日本ケアリングクラウン研究所ホームページにて


 +++


さて、ケアリングクラウンのはなし、ロビン・ウィリアムズが主演した映画「パッチ・アダムス」でご存知の方もいらっしゃるかもしれません。今回、映画の実在のモデルであるパッチ・アダムス氏が来日し講演会が行われるとのことなので、ご紹介します。

パッチ・アダムス氏についてはこちら。


8月25日に横浜で、
8月26日には広島で、
それぞれ講演会が行われます。
講演会についてはこちらから。

少しでも関心をもっていただけるきっかけになればと思います。

2007年08月14日

777interactiveのオリジナルmoleskin

 
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スパイスボックスの社外取締役もお願いしている福田敏也さんのトリプルセブン・インタラクティブ社
 
 
2007年7月7日、すなわち777を記念して、オリジナル・モレスキンが配られた!!!
 
 
きくところによれば、本社に直接お願いしたとか、しないとか。
型押し後のものがちゃんと標準のビニールでパッキングされてました。
 
 
名入れ系もやるならとことんやらねばだな。

2007年08月13日

日本食研さんのホームページがすごい

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kugaくんのブログで教えてもらった日本食研さんのホームページに感銘を受けたのでご紹介。(※当社は企画制作には携わっておりません。単なるご紹介。)
日本食研ホームページ

なにがすごいって、目玉コンテンツの「Today's Yu-chan」。なんと1998年6月1日から毎日更新! 企業コンテンツでここまで続いている企画ってそうはないのではないでしょうか。担当者はすでに4代目。来年は10周年! 継続はチカラなり。日本食研さんについて知りたいと思っているひとたちにはこれ以上ない会社紹介として機能しているのではないでしょうか。ブログ化するなどしてRSSを配信してくれないだろうか。
→Today's Yu-chan

プレゼントコーナーも、単なるプレゼントコーナーではなく「ゆうちゃんのなんかちょ~だい」って企画に昇華させてます。ゆうちゃんが、社内を駆け巡って読者向けプレゼントをゲット。開発担当者の思いや商品のバックグラウンドまであわせて紹介できてしまうすぐれもの企画。
→ゆうちゃんのなんかちょ~だい
 
 
 
Webって、メーカー発信の情報と個人発信の情報とが対等な世界なので、企業としては個人ではまねのできないような思いっきりすごい企画をやるか、逆にマスでは実現できない個人目線のあたたかい企画をやるか、どちらかにふったほうがよいと思うのです。前者がショートフィルム的なことだとすると、後者はCM舞台裏みたいなもの。日本食研さんの場合は超さらけだすスタイルで身近さを演出。スパイスボックスBLOGもこの姿勢を見習わなければ。
 
 
  
なんてことを考えながら検索していたらこんな記事を発見。
そもそも社風自体が粋なんですねー。
社内恋愛神社(1)
社内恋愛神社(2)
 
 
 
その他「大西淳子 すずらんの恋」や「KO宮殿工場」などみどころ満載だ。

2007年08月07日

このブログは40歳向け?「なかのひと」にアクセス元の性別・年齢推定機能

このブログにも貼り付けている「なかのひと」。アクセスしてきたひとのIPアドレスからそれが組織にひもづいている場合は組織名(会社名や大学名)に変換してくれるサービス。どこの会社から見られているかチェックしてやろうなんてことを考えているわけではなく、単純におもしろいなあと思っているだけだし、悪用することもないし悪用のしようもないので心配は不要です。
 
 
その「なかのひと」に今日から「性別・年齢推計機能」がついた。
 
たとえば大学からのアクセスの場合は20歳って数字を使うとか、会社からのアクセスの場合には公表されているその会社平均年齢を使うとか、そうやっておおよその年齢を算出しているらしい。もちろん個人の特定なんかできっこないので超目安なわけですが。
 

で、スパイスボックスBLOGの平均年齢グラフがこれー。アクセス数が多くないので性別推計機能は使えなかった。

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25歳くらいと40歳くらいがどどどーんとピーク。ベンチャー系の若い会社と、比較的年齢の高そうな大企業からのアクセスと、そのふたつが多いってことなんですかね。

なかのひと」サイトはこちら。
 

2007年08月06日

備忘録 ~”ユーザを捕まえる”ではなく、”ユーザが捕まえる”

よい言葉を見つけたのでメモ。

 +++

”ユーザを捕まえる”のではなく”ユーザが捕まえる”

 +++

きのう、なにを調べていたのか忘れてしまったけれど、なにかの検索過程で橋本大也さんのブログ「情報考学 Passion For The Future」の2005年8月のとある記事が出てきた。「インターネット広告革命―クロスメディアが「広告」を変える。」というDAC前副社長で現ADKインタラクティブCOOの横山さんの本についての記事。

その中に、
「インターネット広告の未来は、リッチメディア広告のように”ユーザを捕まえる”ものではなくて、アドセンス、アドワーズのように広告であることをなるべく感じさせず、そのページの情報価値を高める(関連度の高い広告情報表示)ことで、”ユーザが捕まえる”ものであるような気がしている。」
という文章がある。

すでに2年前の記事だしリッチメディア広告を含めたオンライン広告の今後のあり方についての議論は単純ではないのでここでは触れない。
単純にいいなと思ったのが
 (×) ”ユーザを捕まえる”
 (○) ”ユーザが捕まえる”
というキーワード。

いまさらだけどインターネットの特徴のひとつが「ユーザが主体的にクリックすることで進行する」情報媒体であること。いくら無理やり割り込もうとしても、ユーザのお気に召さなければ割り込みは通じない。「やっぱネットって興味をひかないとクリックしてくれないよね。あるいは興味をひかないとすぐに閉じられちゃうよね。」、そんな初心を忘れないようにメモしておきます。

ユーザを捕まえようとするのではなく、ユーザが捕まえたくなるよう、情報の中身や見せ方を工夫しないとです。

2007年08月02日

次はワード原理主義者をめざすぞ~「論文・レポート作成に使うWord活用法」を読んで

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パワーポイントはさんざん使っているけれど、ワードはふだん使う機会があまりなくまったく自信がない。まあ、ふつうにそれっぽいものは作れるんだけど、「アウトライン」で文章を組み立てて「スタイルと書式」で整形したい!!! と思いつつ、いつも途中でぐちゃぐちゃになって、結局全部の文字をいったん標準に戻して、印刷レイアウト表示上でひとつひとつセンタリングや文字サイズ変更を行うことになるのだ。

つまり肝心のスタイル機能をまったく使いこなせていないのだ。。。
 
 
悔しくてときどき書店でワード入門を手に取るものの、どれもメニューの逐次解説か逆引き系で、「スタイル設定の基本概念」について教えてくれる本が見つからず、すごすごとひきかえすこと数回、ついに出会えました! 「論文・レポート作成に使うWord活用法 ―Wordを真っ当に使うためのスタイル活用テクニック」。なんたって、Wordを“真っ当”に使うためのスタイル活用テクニック、ですよ。まさに探していた本じゃないですか! そう、真っ当に使いたかったんです。


さっそく買って読んでみると、表題と本文との間のスペースを改行でつくるのは論理上おかしいとかなんとか、まさにワード原理主義的発言のオンパレード。アウトラインで全体の構造を作成し、その構造ごとにスタイルを定義することでしあげていく。まさにコンテンツとデザインの分離。勉強になりました。スタイル設定の基本概念と操作がここまで書かれている本は初めてです。これで、見出し1の前では必ず改ページするようにしたり、図とキャプションは分離しないようにしたり、これでばっちりだー。


残念なのは、概念中心で実例が薄いこと。もっと実際の作例をあげてもらえればよかったのになあ。この手の原理主義本読者ってある程度パソコン好きだったりするだろうから、第2章のIMEの設定とか机と椅子とかキーボードとかそのあたりはいらなくって、後半の図表の追加や、いまは触れられていない目次ページや参考文献ページの作り方、といった実践的なところにページ数をさいてもらえるとなおよかったのに。


とにかくまあ、これでワードのスタイル設定の基本がわかったのでしばらくはワードで遊んでみます。

出版社のサイトはこちら

2007年07月25日

終わりは、はじまり。 ~サイト下部からのナビゲーション~

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配慮したいんだけどなかなか配慮できてないシリーズ第2弾は、「読み終わったあと、どうしてほしいのか」。読んでほしい!ってことでページへの入り口については真剣に考えるんだけど、読みおわったあとどうしてほしいかは結構欠落気味。

たまたま読んでた日経PCオンラインのPCコラム(カヤック柳澤さんの話はいつも刺激的)がその点、非常によくできているのでご紹介。これなら柳澤さんの記事で読み残してるものをもう少し読んでみようかなとか、過去1週間で最も読まれている記事をついクリックしてしまったりとか、読み終わった後の行動がバッチリとりやすい。


サイドバーには当然のことながらいろんな関連リンクが置いてあるんだけれど、ポイントはメインコンテンツエリアの下にバリバリ置いちゃうこと。多少長くたってかまわない、どうせ関連コンテンツなんだから。嫌がるのはデザイナーさんくらいか。こんな工夫で離脱率を何パーセントか低減できるのであればどんどんやるべきじゃなかろうか。

読み終わったあと閲覧者にとってほしい行動を、メインエリアの下に置いてみる、という話でした。
(アイトラッキング調査やユーザーテストをみていても、ページを見終わったあと一番上にスクロールで戻ってそこから別行動、って意外と?ハードル高いんですよね。「↑このページのトップへ」っていう上に戻るページ内リンクも使う人は限られてますし。だったら、見終わったその場を行動開始地点にすればいい。単純な話です。)


もっとも、当ブログにはそういった配慮はなされていませんが(笑)。

2007年07月23日

ゴーゴー! サイトリニューアル その3

スパイスボックスの新サイトの輪郭がそろそろ見えてきました。
1ヵ月後くらいにはお目見えする予定です。

****

新サイトに込めたい要素の一つとして、
日常の生活視点からWEBを捉えることの大切さがあるのですが、
先週土曜、WEBと全く関係ない本を読み返していて、
幾つか参考になることがありました。
江藤淳 「作家は行動する」

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2007年07月20日

カタカナ?ひらがな? 前のページ?次のページ? ~サイトづくりにおける気配り

 
 
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Webサイトをつくるにあたり、それがECサイトや申込獲得サイトだったりするとなおさら、「道具」としての配慮が求められる。
 
 
たとえば、入力欄。15Pubさんの記事Website Usability Infoさんの記事でとりあげられている「フリガナ」の話。
一般にフリガナはカタカナで入力してもらうことが多いけれど、PCの場合、標準はひらなが入力。それをわざわざカタカナに変換してもらう意味は、どれくらいあるのか。ひらがな指定だと、外国人の名前で「ヴュ」が入力できないとか、もともとのデータベースがカタカナになっているため変換しなくてはいけないとか、小さく印字したときに判別しにくいとか、なにか理由があってカタカナにしている場合もあるかもしれないが、実際にはそこまで考えているところはほとんどないと思う。とくに深く考えず、なんとなく習慣でカタカタにしているだけの話だ。
 
 
 
電話番号の入力もしかり。[  ]-[  ]-[  ]と3つのボックスにわけているフォームを見かけるけれど、PCの場合、ひとつのボックスを入力し終わるたびに、タブキーで移動するか、キーボードから手を話してマウスをもって次のボックスをクリックするか、いずれにしてもワンアクションよけいな手間がかかってしまう。1ボックスで一気に入力できたほうがラクじゃなかろうか。
ところが同じ電話番号入力でも携帯だと事情が異なる。携帯の場合はボックス間移動は先ほどまで数字を入力していたのと同じ親指で右矢印キーを押すだけなので苦にならない。むしろひとつのボックスにしてかつハイフン入力を必須にしてしまうほうが、面倒だと感じる人の割合が増えるのではなかろうか。(数字入力から記号入力に切り替えて、また数字入力に切り替えて)
 
 
 
ブログの記事間移動でよく見かける「前の記事←→次の記事」。これも情報デザインとしてはいまひとつ。新しいものから順に見ていった場合には「次の記事」は「古い記事」を意味するし、古いものから読んでいた場合には「次の記事」は「新しい記事」になってしまう。つまり人によって同じボタンが違う意味に受け取られてしまう可能性があるからだ。この場合は「古い記事←→新しい記事」のように絶対的な言葉で指示を出したほうが確実。
 
 
 
とまあ、気を配るべきポイントを挙げるときりがないし、自分がつくったサイトでそこまで配慮できているかというと実際にはなかなか難しい。。。短時間で大量にページを作成するプロセスの中ではなかなか反映させづらかったりもするし。
 
 
単なる情報サイトならまあ深刻ではないのだけれど、ECや申込獲得サイトの場合、上記のようなちょっとした配慮で脱落率が仮に0.5%変わったりするならば、これは結構大きなこと。スパイスボックスとしては、サイト設計においてさりげなくこうした気配りができるよう、こころがけていきたいものだ。

2007年07月10日

ケータイ悩ましい

最近ケータイまわりの仕事が増えてきて、とっても悩ましい。なにが悩ましいって、自分の機種・・・。NTT DoCoMoの「NM502i」にはじまり、現在はSoftBankの「705NK」と、NOKIAファンなのです。

NOKIAを使っていると、このケータイサービスおもしろいよ!って言われてアクセスするも「対応機種ではありません」とにべもなくはじかれてしまったり、みんな絵文字が出てるのになぜか是永の画面だけ絵文字が出てなかったり。。。

好きで使っているのでNOKIAを責めるつもりはまったくないし、きちんと対応してよなんて言うつもりもまったくないのだけれど、仕事を優先するか趣味を優先するか、むー、悩ましい。2台持つのは面倒だしなあ。と、まったくオチのない記事、失礼しました。


ミッション・スパイスはひきつづき参加者募集中ですよ。

2007年07月05日

私の時間、めぐる世界

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コンテンツじたいは2年も前のものなのに、最近周辺で「JSTバーチャル科学館|惑星の旅」が静かな人気。決して古くなっていない、すばらしい演出。つい見入ってしまう。
JSTバーチャル科学館にはほかにも魅力的なコンテンツがたくさん。なかでも好きなのが、「life meter 私の時間、めぐる世界」
とにかく、試してみてください。最初に自分の生年月日を入力することで、自分が生きてきた時間と、自然環境との関わりとが、表現されます。「プレート」の話なんて、よほど好きじゃないと自分から読もうと思わないけれど、ぼくが生まれてから225.018cmハワイが日本に近づいた、なんて言われるとついつい読んでしまうわけです。
このあいだの「神は細部に宿る」じゃないけれど、ひとつのコアアイデアをここまでディテールまでデザインできるチカラってすごい。

※スパイスボックスが企画・制作に関わっているわけではありません。一般的なサイト紹介ということで。

2007年07月02日

検索エンジンと、ブランドネーミング

ぼくがコーチングの会社を名古屋でつくるとして、「名古屋コーチン」っていう、とってもステキな会社名を思いつくとする。
 
これまでだったら、同じ名前をとられていないかとかそういったチェックでゴーサインを出していたのに、最近では「検索エンジンで見つけられやすいか」という基準がとてもたいせつになってきている。
 
上の例でいえば鶏としての名古屋コーチンに思いっきりぶつかってしまうため名古屋コーチンで上位にはなかなか表示されないことになる。
 
もちろん「コーチング 名古屋コーチン」といった検索では上位に表示されるだろうが、そのように検索してください、とユーザーに強いるわけにはいかない。また、たとえ正式社名が「NAGOYA COACHIN'」だとしてもそんなむずかしいアルファベットで検索されることはない。
 
 
というわけで、ブランド名や会社名を考えるときには、それが検索エンジンでどう入力されるか、どう結果が出るか、をイメージしないといけないという、軽いお話でした。
 
 
 
#恵比寿のガーデンプレイスに「ア」って名前のイタリアンがあって、そこってどうなのかなあと思って検索したら「恵比寿 ア」でGoogleでもYahoo!でも1位に出るんですね。おもしろい。

2007年06月29日

【戦略バー】 「日清の具」シリーズって、ひそかな野望商品なんじゃなかろうか、という勝手な推測話。

今日のパワポ、女スパイ、に続く、新コーナー【戦略バー】。戦略プランニングに関することをお酒を飲みながらみたいにだらだら考えてみよう、というものです。

第1回は、「日清の具」シリーズって、ひそかな野望商品なんじゃなかろうか、という勝手な推測話。


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 ↓↓↓

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2007年06月26日

「神は細部に宿る」を反省した夜

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カンヌ広告祭の受賞作を見ていたら、発想じたいはまあブレストで出なくもないようなアイデアでも、徹底的にふくらませ徹底的に細部までつくりみ徹底的に練りこむことでここまでのパワーを持ちえるのかってことに気づかされる。(もちろん発想じたい真似できないようなものもいっぱいあるわけだけれど)

ふだんの業務の中でついつい締め切りにあわせて妥協したり、着地させることに終始したりしがちなのだけれど、同じひとつのコアアイデアでも細部にまでこだわることで、しあがりがまったく違ってくる。いいものを提供したければ、がんばって細部にこだわらざるをえないのだ。たとえそれが打ち合わせメモひとつであっても、何かしら細部に工夫があることがのぞましい。

って当たり前の原点に、時々は立ち返らないといけないなあと思わされた夜でした。「神は細部に宿る」(God is in the detail)というわけですね。神が宿った仕事をみることが一番の刺激。

ちなみにここまで書いて思い出したのですが、「God is in the detail」と言った建築家ミース・ファン・デル・ローエにはもうひとつ、「Less is more」という有名な言葉があります。少ないことはよいことだ。機能主義ですら過剰。なぜなら機能は時とともに変化し、やがて建築も対応できなくなるから。もっと均質な、ユニバーサルな、なにもない空間を! そこにこそ豊穣が生まれる、というわけです。(って結構勝手に書いているので解釈間違っているかもしれません。

だからなんだというわけではないのですが、そのむかし、とある住宅メーカーさんに「Less is more = レシズモ」ってブランド名を提案したことがあった若かりしころを思い出し、いま、ふと、Googleで「レシズモ」って検索してみたわけです。

そしたら、なんと0件! 思いついた言葉でヒット数0件というのはそれを思いついたひとが世界で自分だけ?というわけでなんだかうれしい(もちろん実際にはサイトに出てないだけって可能性もあるわけですが)。

機能や装飾をそぎ落としたシンプルさが勝負の商品のネーミングでお困りでしたら「レシズモ」ってワード、喜んで提供いたします。使用料はロオジエのディナー1回でOKです。


あとついでにもうひとつワードをおさえておくと、ロバート・ヴェンチューリの「Less is bore」。これはそのまんま「Less is more」に続いて吐かれた「Lessって結局退屈だよね」という名言。こちらは日本ブランド風に言えば「レシズボ」ですね。もちろん現在Googleヒット件数0件! レシズモに続く第2弾商品、シンプルの対極をいく饒舌かつ過剰なちょっと邪悪なデザインのブランドにいかがでしょう、「レシズボ」。使用料はロブションディナー1回で。


というわけで、だらだらと書いてきましたが、ジャストアイデアもとことん細部まで膨らませることでビッグアイデアになっていく可能性がある、というお話でした。(どこが)

2007年06月24日

カスタマーレビューがついた!

だーーーれもカスタマーレビューをつけてくれないままはや10ヶ月。こうなったら自分で書いちゃうぞと思ったらいつのまにかカスタマーレビューがついていた!

残念ながら星4つですが、中小規模サイトと大規模サイトを整理しないまま書いていた点はまったくもってご指摘のとおりです。弱いところはすぐにばれてしまいますね。むらさんさんさん、レビューいただき、ほんとうにありがとうございます。


それにつけても在庫が3冊のまますでにだいぶたつんですけどぉ。。。

ふだんネットの仕事をばりばりこなしているひとにとってはあたりまえの話ばかりでつまらないでしょうが、ここはひとつ、新人用にいかがでしょう。

   ↓
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2007年06月11日

おおいなる矛盾

インターネットがないと仕事ができないのに、インターネットがあると仕事がはかどらない。

おおいなる矛盾。


インターネットにつながってると、ついついよけいなことしちゃうんだよなぁ。
メールチェックなんて、いまじゃなくてもいいのに!

2007年06月07日

今日はFeecle祭り

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ヒマナイヌの川井さんの紹介で、今日は一気にFeecle祭りの様相を呈してきた。
すごいなー、こういう影響力。

2007年06月05日

インターネット・コミュニケーション=「編集後記」説

博報堂iビジネスセンターの須田さんがこの記事で書いているようにインターネットにおいてはクリックという利用者の明白な意思がないとコンテンツにたどりつきさえしないため「偶然出会うということが、ほぼ絶対ない」といったテレビや新聞と決定的に異なる特徴がいくつかあって、中でも「自主やイリーガルを問わず、WEB上に存在している様々な面白コンテンツと、まったく同じ土俵のガチンコ勝負だということ。一企業サイトも、職人さんのFLASHも、見る側にしてみると区別はない。」という特徴はほんとうにそのとおりだし、見過ごしてはならない、と思うのです。個人・法人問わず星の数ほどあるサイトの中でふつうに情報を掲載するだけでは、だれも反応してくれない。

そんなインターネットに対し、企業としてどう取り組むか。ヒントはインターネット上での人気コンテンツに当然のことながらあるわけで、具体的に言うと個人的趣味も多分に入っていますが「ほぼ日刊イトイ新聞」「デイリーポータルZ」。この老舗コンテンツがなぜいまだにおもしろさを維持できているか。

それについて思うのは、マスコミュニケーションが完璧に隙なく構築されたものだとすると、インターネットコミュニケーションはその隙をつく感じ、崩れる感じ、がたいせつなのかもしれないということだ。かつて新聞や雑誌の誤植ネタ、街でみかけた変な看板などでもりあがった宝島の「VOW」的感覚。ふだんはすごーいまじめだからこそ、それがちょっと崩れる瞬間におもしろさや共感を覚える、いわば「ツンデレ」思想。マスコミュニケーションがすごーいまじめに作られた雑誌の本編だとすると、インターネットは編集後記。作り手の本音が一瞬見える感覚。

須田さんのいう一企業サイトが個人発信情報と対峙するときにどういう戦略をとるか。ふだんはツンとしているあの大企業がネットでは担当者レベルの本音がチラリと垣間見られる、そんなところからブランドに対する親近感や選好が生まれる。そういった攻め方がもっとあってもよいのではと思うのです。ネットぽく。

もちろん「編集後記=本性=気軽=手抜き」ではなく、そこにはきちんとウケを狙う緻密な計算は必要なんだけれど、担当者の素顔、本音、肉声が垣間見られるインターネット・コミュニケーションに勇気をもってトライする企業が増えれば、もっともっと世の中はおもしろくなるのになあ。

と、名古屋出張帰りの新幹線の中で思うのでした。

2007年06月01日

ジャルゴン戦略ってあるかも? ~「おにぎり」の例

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マツダのロータリーエンジン40周年記念企画。
http://www.mazda.co.jp/philosophy/rotary/

ブログパーツとtwitterを活用し、ファンの声の集積と拡散・顕在化を図っています。「ファンの声を集めて顕在化」と書いてしまうとよくある提案っぽくきこえてしまうけれど、こちら何がすごいってファンの声のアツさ。

実際にブログパーツを貼り付けてある例はこんな感じ
http://stillwantto.be/blog/ (左サイドバーの上部)。
2007年6月1日13時現在「346個」のファンの声。きっとまだまだ増えるんだろうけれど、「永遠に不滅」「飽くなき挑戦」「至宝」「不死鳥」「壊れやすいけど愛してやまない」「夢は生きているうちに水素ロータリーが一般車として実用化」「音」「香り」・・・エトセトラ、ついつい「次へ」ボタンを押してしまいます。


うーん、一般にファンの声企画って白々しくなりがちだけど、少なくともこれに関してはファンの声に圧倒的な勢いがあるから、見ているうちにひきこまれていってしまう。

おそらく日本ではじめてだと思うけれどtwitterの企業活用も行っています。
http://twitter.com/MazdaRotary
2007-06-01_140419.jpg


ロータリーエンジンという強烈な素材と、それを支持する熱烈なファン。両者のしあわせな関係が、ネットっていう「Community Of Interestマッチング媒体」にはうってつけなのかもしれない。

 

あと、ロータリーエンジンってその三角形の構造から「おにぎり」って愛称で親しまれているんですね。知らなかったです。で思ったのですが、ファン・ネットワークの拡大・強化には、こういった「内輪語(ジャルゴン Jargon)」の共有ってのはなかなか重要な要素かもしれません。2ちゃん用語なんかもまさにそうだし。


  ★そのことばを共有していることが、仲間の証★


ジャルゴン共有戦略ってネットならではな感じで、けっこういいかも。今度どこかで提案してみよう。
 
 

2007年05月22日

プロとしての自覚

 2007年5月20日(日)付け読売新聞の1面、2面に山崎正和氏の「プロを敬う社会に」というコラムが掲載されていた。踏切で女性を救ったかわりに犠牲になり葬儀には多くの市民や総理大臣までもが弔問に訪れた警察官と、いじめにあった生徒の親からの執拗な追及に耐えかねて命を絶った小学校校長とを対比させ、教師の権威の低下、教師への尊敬とそれに応じた「ノーブレス・オブリージュ」(高貴なる者の責任)の低下、について語られているものだが、その中の一節が気になったので引用。

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2007年05月15日

Twitter Nightに行ってきました。

もっか個人的にハマリ中のTwitter。是永がパワポネタで攻めるならわたしはTwitter
ネタでもう少し攻めてみようかと。先日TwitterNightなるものが開催されたので「論よりラン」とばかり勇気をだして参加してみました◎

Twitter Nightじたいの紹介は、ほかの方におまかせするとして(東京MXテレビのblogTVという番組で5月17日(木)23時~に放映するそうです。)、個人的に貴重な体験ができたのが、みんな会場にいながら同時にTwitterも使っていたってことです。

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2007年05月07日

新人登場 & あきない総研吉田雅紀さんメルマガ

5月に入りDAC新卒採用の中からふたりの新人が研修を終えスパイスボックスに出向配属になりました。会社の性格上、相当の促成栽培が試みられるのでたいへんだとは思うけれど、それを楽しめているうちはとことんがんばってほしいです。一部の天才を除く多くのひとにとって、企画もプレゼンも交渉も進行管理も場数を踏むってことが一番の成長原動力だと思うし。齋藤孝さんのよく言う<技化>って概念なんだけど、意識しながら繰り返しているうちにいつか無意識にできるようになってる、って感覚をぜひ味わってほしい。・・・なんて古臭いことを言ってるからネット企業ぽくないのか。。。

ともあれ自分が新卒のときには広告会社=CMのストーリーとか考えるんだくらいの感覚でしかなく(自分が配属されることになる)マーケティング局なる部署があることすら知らなかったことを思うと、みんなしっかり勉強しているし、起業も含めて会社に頼らず自分でなんとかしようという意識も高く、偉いなあ。


で、新人くんたちにこのフレッシュなモチベーションを維持してもらうために、毎朝ひとこと元気メッセージが届くあきない総研吉田雅紀さんメルマガを紹介します。起業志向のひとむけだけど、会社での毎日の刺激としてももちろんOK。
http://www.akinaisouken.jp/yoshida/yoshida_365_01.html


※ほんとは新人の紹介がてら彼らが研修課題として作成しアクセス数を競っているという個人ブログにリンクを貼りたかったのだけれど、ここで紹介するのは反則とのことなのであきらめます。

2007年04月25日

新入社員のためのコミュニケーション・プランニング領域おすすめ本

多くの会社ではそろそろ新人研修が終わって配属先が決まり、どきどきの第一歩スタートといった状況でしょうか。「広告コミュニケーション」×「インターネット」のボーダー領域にいるスパイスボックスのような会社の悩みは、きっちりとした研修体制が用意しにくいことだったりします。業界自体がまだ成長過程なので関係者全員が日々研修状態、系統立てて育成する余裕のある会社のほうが少数なのではないでしょうか(と言い訳)。

なんてことを思いつつも、だいたい新人くんたちには「勉強したいのでどんな本を読むべきか教えてください」と言われることが多く、何を読もうかなんて考えてる時間があったらそのぶんかたっぱしから読みなさいというのが答えなのだが、今日はあくまでも僕個人が勉強になった本ではありますがズズズイッとピックアップしてみます。(追記:お酒飲みながら書いたのでずいぶんいい加減というか偏りが。。。)

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2007年04月24日

文章をスムーズに書くための3つのポイント

今日はモバイル関連のニューストピックを取り上げてみようと思いましたが、なかなか書けずじまい。。実は毎回blogの記事を書こうとする度に、内容がとっちらかりぎみで悩んでしまうので結局頓挫してしまいがちだったりするのです。

ということで、こんな記事があったので取り上げてみました。


文章をスムーズに書くための3つのポイント
http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=2274


  • タイトルに「3つの○○」が含まれることが多い

  • 本文は、「3つの○○」を順番に展開していく

  • 何がなんでもポイントを3つに絞り込む

この3つのポイントをモレなく守って文章を書くことこそが、今回ご紹介する「徳力スタイル」の神髄です

とのこと。

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2007年04月20日

ブログの宴のあと

ずっと続けてきたランチ日記をこのあいだやめました。ランチ日記を書きたかったわけではなく、ブログってのがおもしろいよときいて本当は音楽やら本やらの紹介をしようと思いつつなんとなくたちあげたところランチネタが残っただけなのだが、いずれにしても2003年2月から丸3年、よく続いたものだ。

なんでブログやめちゃったの?とよくきかれます。

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Mission Spice
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