日本百貨店協会e-ビジネス研究会にてセカンドライフ勉強会
三越さんの島づくりをお手伝いしたご縁から、日本百貨店協会様e-ビジネス研究会にてセカンドライフの現状と今後の展望という勉強会に参加させていただきました。世の中的には老舗といわれている企業の方々が伝統を大切にしつつも新しいことに積極的に取り組まれている場に同席させていただき、わたしたちもとてもよい勉強となりました。ありがとうございました。
三越さんの島づくりをお手伝いしたご縁から、日本百貨店協会様e-ビジネス研究会にてセカンドライフの現状と今後の展望という勉強会に参加させていただきました。世の中的には老舗といわれている企業の方々が伝統を大切にしつつも新しいことに積極的に取り組まれている場に同席させていただき、わたしたちもとてもよい勉強となりました。ありがとうございました。

その1
2007年7月29日発売の月刊[ウェブ・クリエイターズ]。巻末特集の「WEBクリエイター的セカンドライフ入門」で「「SoftBank×SAMSUNG島」事例から見るセカンドライフ制作」として、弊社セカンドライフ担当の飯野と林が、東京半島のメンバーとともに取材を受けています。
→MdN「web creators」サイトはこちら

その2
2007年7月25日発売の週刊B-ing「やっぱ企画職になりたい」内、「有力6社、採用オーディション「企画」を出して転職しよう!」においても飯野が登場。企画採用オーディションの出題を行っています。
→リクルート「週刊B-ing」サイトはこちら
書店でお見かけの際は、よろしくお願いします。
先日発表したセカンドライフ内エリア「JAPAN Islands」。居住された方たちの建物がぞくぞくと建ち始めていますよ!われらがぱんだも活躍しているようです。
→JAPAN Islandsブログはこちらから!

最近、セカンドライフのことばかり話題になってしまっているスパイスボックスですが、そもそもスパイスボックスって何屋ナノ?ときかれることがかなりかなり多いため、今日は簡単にわれわれの仕事の話など。
スパイスボックスができたのは、2003年12月。資本的にはデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(以下DAC)の子会社ということになります。DACは「メディア・レップ」という業態、すなわち媒体社(メディア)の代理人(レプレゼンタティブ)として、無数にあるインターネット広告枠を管理し広告会社に販売していくというビジネスです。
DACがメディア・レップである限り、メディア側の利益を代表しなければならない、すなわち広告主向けのサービスを直接手がけることはできないのです。そこで登場するのがスパイスボックス。スパイスボックスは広告主の代理人として、インターネット広告やWebサイト制作を扱います。
DACは媒体社サイド、スパイスボックスは広告主サイド、の代理人としてお互いインターネットを活用した広告コミュニケーションを支援することになります。
では、スパイスボックスは広告主の代理人としてどんな機能を果たすのか。
↓↓↓
今日から今日からスパイスボックスBLOGライターの一員となりました Ryuji Kanbe です。はじめまして。
これまでは肩書き的にも実務的にも開発者をしていましたが、今日からスパイスボックス・ラボラトリに所属し、新たなビジネスにつながるウェブやネット上のサービスの調査・提案に従事していくことになりました。
意気込みとしては、既に多くの開発系企業に設置されている優秀なラボ群に負けないよう、少し違った切り口からのユニークな提案をしていきたいですね。今日も早速ラボミーティングがありまして、ラボでこれから取り組むいくつかの柱についてディスカッションしました。それらが一日も早く具体化され、洗練された状態で世の中に送り出せるように、いつも頭をフレッシュに保つようこころがけようと思います。
ここで忙しいビジネスマンの皆様にリラックスのコツをひとつ。
パソコンを打つ手に疲れてきたら、左手をパーにして、右手でそれを少し強めに握ってみましょう(指は指の間にはさむ)。これを5回ほど繰り返したところで右手にチェンジ。それぞれ3セットくらい繰り返すとあら不思議。なんだか指全体がほぐれた気持ちになれます。ただし握力に自信のある人はあまり強く握り過ぎないようにご注意を!
最後にスパイスボックスの Second Life 上の土地個人向け無料貸出受付 「JAPAN Islands」にも、いち参加者として時々出没しています。参加されている皆様の創作活動を楽しみにしています!
こんにちは。
本日(2007年6月20日付)の日経新聞本紙にスパイスボックスがセカンドライフ上で無料スペースを貸し出し、という記事が掲載されました。(記事内容はこちら。)
詳細につきましてはセカンドライフ専用ブログを設けましたので、そちらをご覧ください。随時最新情報をお伝えします!
チョーコーソク
ブラインドタッチで
ゴーシチゴ
というわけでこれ(↑)はもちろん受賞作ではありませんが、うちの会社の経営管理のdaliさんがブリヂストンさんの「Playz」サイト内「らく・川柳」で最優秀賞5名の中に選ばれたらしい。おめでとう!
(弊社は制作にはタッチしていないので関係者ではありません、念のため。)
めでたくディズニーリゾートのチケットをゲット。うらやましい限りです。
「これを機にdaliさんクリエイティブ・チームへ異動!」説もちらりほらりと。
日本でただひとりのゴーシチゴ専門コピーライターなんて素敵ですね。
オフィス改造計画第1弾「バランスボール・プロジェクト」(残念ながら1個目で頓挫)につづき、第2弾は「マイ・ホワイトボード・プロジェクト」。
IKEA港北店で買いこんできたガラス製掲示板(2,500円)とハロゲンのスポットライト(3,900円)、それからカーテンワイヤー(1,900円。クリップは別途数百円で購入)をデスク脇に装着!
壁の石膏ボードが異様に分厚くてアンカーがうまく効かず、結局40mmの木ねじを直打ち。って、何をやってんだか。でもなんだかいい感じ。カーテンワイヤーには、メモ用紙やたまった領収書をつるしています。
ちなみに最初にボードに書いてみた言葉は、「禁酒」。
6月18日!企業のためのSecond Life活用法セミナー
(※満員御礼につき、お申し込みは締め切らせていただきました!)
全世界的にユーザが急増し、国内でもニュースなどに出ていたりして注目が高まっているSecond Life。企業として、その新しいフィールドで、何ができてそれをどうやって活用していくのかは気になるところ。
今回スパイスボックスでは弊社の事例を用いて、Second Life内施策、マーケティング、クロスメディア展開など、トータルに解説いたします!自分たちで手がけたものだからこそ言える話、お教えします!

たくさんのご応募ありがとうございました。定員に達しましたので、お申し込みは締め切らせていただきます。
次回のご案内をご希望の方は、ぜひこちらまで、「次回セミナー案内希望」と明記の上お送りください。決定次第、ご連絡致します。
【Second Lifeセミナー開催概要】
►日時 :6月18日(月) 17:00開場 (17:30スタート 19時終了予定)
►開場 :恵比寿ガーデンプレイスタワー4F Space6
►スピーカー:(株)スパイスボックス ラボラトリ 是永聡、ビジネスプロデュース局飯野正樹ほか(予定)
お申し込みは締切らせていただきました。
►お問合せ先:(株)スパイスボックス ビジネスプロデュース局担当:島
前回のDAC研修につづく「とりあえず資料を公開しちゃおう会」第2弾。今度はスパイスボックス社内向け戦略プランニング入門第1回目資料。どうなんでしょう、この中身レベルって。ここまではわかる、ここから先がききたいんだよってものなのか、これくらいがよい感じなのか、あと、肝心の○○の話が抜けてるぞバカヤロウ、ってのもあるかもしれません。で、とくに社外の方にお願いです。パワーポイントをそのまま公開しますので、メール(名字のアルファベット@spicebox.co.jp)かBLOGコメントでざざざざっくりとご意見をいただけるとヒジョーにうれしいです。
翔泳社さんのMarkeZineで、弊社も関わったセカンドライフ「SoftBank×SAMSUNG島」プロモーションがとりあげられています。(2007年5月17日の記事)
http://markezine.jp/a/article/aid/1173.aspx
スパイスボックスの林、飯野、DACの徳久、永松、東京半島の出雲井氏、風間氏がインタビューを受けています。島のしかけや企画意図など、ていねいにとりあげていただきありがとうございます。
それにしても、林、出雲井氏、風間氏、君たち三人の格好って。。。せっかくならオメカシすればよかったのに。そもそもなぜネカマなのだ、林くん。
ちなみに出雲井氏(Tori Teatime)のデジタルARENAでの記事は、セカンドライフってなに?というひとへの解説としては抜群。Tori TeatimeのToriがToruのタイプミスだったとは知りませんでした。
http://arena.nikkeibp.co.jp/tokushu/gen/20070314/121244/index.shtml
風間氏(Miyaoka Hitchcock)のブログ「みやお課SL」も最高。このブログのおかげでセカンドライフの楽しみが数十倍広がります。
http://miyaoka.slmame.com/
っていうか、この記事中の「Hくん」って林かよ。。。
http://miyaoka.slmame.com/e3158.html
先日ローンチしたSoftBank×SAMSUNG島をはじめ着々と動き出しているSecondLife事業ですが、2007年5月11日(金)に博報堂DYメディアパートナーズi-メディア局主催セミナー「i-ナレッジセミナー:SecondLife最新事例2007初夏」にて、関係者に向け講演をしてきました。
スパイスボックスでは、
「SoftBank × SAMSUNG島」の事例を用い、SecondLife単独だけでなく、その他メディアとを連動させたクロスメディア発想の重要性など、企業がSecondLifeをマーケティングに活用する際のプランニングポイントを紹介しました。
写真は、講演中の弊社飯野
「すてきな方、お待ちしてます」といっても、この3人のお相手募集というわけではなく、採用の話です。スパイスボックスではただいま採用強化キャンペーン実施中!といわけでホームページに「メンバーの声」を掲載しました。
社長の田村、コナミさん案件で東京インタラクティブ・アド・アワードを受賞させていただいた制作の森竹、新卒2年目ながら主体的にバリバリがんばってる営業の梅沢の3人。
社内では「ちょっと男くさすぎてイヤだ~(by女性社員)」「梅沢の本棚写真が不自然、というかコマフォトなんか読まないだろお前」といった意見もあるにはあるのですが強行採決で掲載します。少なくともメッセージについては真剣に語っているのでぜひご一読を。
広告会社、制作会社、コンサル会社などで「インタラクティブ領域のコミュニケーションプランニングからその実施までトータルに」手がけたい、これからはインタラクティブだろうとお考えの方、クライアントから与えられた難題や暴れん坊の有名クリエイターといった数々のハードルを乗り越え納期までに期待の150%のクオリティで仕上げしかも打ち上げはみんな大盛りあがり、あるいはアクセス分析に関してはツールの扱いというよりも数字からのファインディングス抽出にかけて誰にも負けない、といった一芸に秀でた方、お気軽にお問い合わせください。
まだまだ未熟な会社ではありますが、名だたるクライアントの業務に関わることができる点は確実な強みです。ヘビーな案件も多いですが、がんばれば必ず自分の成長につながります。与えられた課題をこなすことに長けたひとにはおすすめしません。課題があまり明確でなかったり、ころころ状況が変わったりするので。が、自分で課題を設定しがんがん突き進みたいひと、変化を楽しみたいひとには、ぜひジョインしていただきたいです。
■中途採用の募集要項については
・アカウントプランナー 対クライアントの窓口責任者
・WEBプロデューサー 制作の総指揮
・WEBマーケティング戦略プランナー コミュニケーション戦略の立案と合意形成
■2008年の新卒採用も行っています。採用ページをご一読の上、ご応募ください。
メンバー一同、すてきな方との出会いをお待ちしております。
といってもカレーパーティーではありませんよ。
スパイスボックスでは外部のゲストにお越しいただき、社員や、テーマによっては取引先・友人・知人を招待しお酒とおつまみ付きのフランクなレクチャー&ディスカッションイベントを行っています。
1回目はドミニク・チェンさんからネットワークそのものがもつ自律性といったテーマでソーシャル・アートやクリエイティブ・コモンズにかかる話をいただきました。
今夜は2回目。某氏(そういえばブログに書く許可をまだもらっていなかった・・・)に獲得系コミュニケーション活動のいま、ということで、金融、保険、PCといった顧客獲得を目的とするオンライン広告のポイントについて、これはテーマがテーマなので社員限定で行います。
会場はご好意でクリップ・インターメディアさんの1階をお借りして。恵比寿のど真ん中とは思えないとってもとっても素敵な場所なんですよね。ボーダーコリーくんに癒されまくり。
がつんとよい刺激を受けて、そのままいい感じで連休に突入しましょう!
この週末は、六本木へ。といってもミッドタウン観光というわけではなく、調査会場で某社通販サイトのユーザーテスト。広告会社にいたころから定量、定性ともにこれでもかと調査をやってきましたが、ほんとに毎回何かしらの発見があるのがおもしろい。とくにパソコンを実際に操作しながらの1対1インタビューではこちらがまったく想定していないような使い方をされることも多く、調査しておいてよかったなあと毎回思うわけです。
短い製作期間でサイトをつくるとどうしても「無事に着地させる」ことに終始してしまい、たしかにリンクボタンはあるけどそんな形態じゃ誰もリンクだと気がつかないよねえみたいなことが(自分たちの反省も含めて)いまだによくあります。何%のひとが操作ミスをするとかそういった定量的な検証や説得は必ずしも必要だとは思いませんが、少なくともまったくプロジェクトに関わっていない周りの人たちに制作や企画の途中で軽く意見をきいてみることは習慣づけたいものです。
あと、インタビューなどの顔の見える調査をやっておくとそのあとのクライアントとのイメージ共有が楽になるってメリットもたいせつかも。今回調査にご協力いただいた方の中でも、お子さんのいらっしゃる専業主婦で1日数時間はパソコンに向かってショッピングやオークション、ブログやニュースのチェックという方が少なからずいらっしゃいました。そんなひとが増えていることを記事で読むだけなのと、実際に直接接するのとでは、そのあとのクライアントとの意識レベルの合わせ方がぜんぜん違ってくるのだ。
というわけで、インタビュー調査はできるなら毎回やったほうがよいなあと思ったしだいです。今後はデザイン案やモックアップ段階での軌道修正にもどんどん使っていかないとですね。(本格的調査までいかなくても、身近な関係者ヒアリングだけでも)
2007年4月2日(月)です。今日からスパイスボックスは4期目の下半期に突入、ということで、スパイスボックスラボなるものが正式に始動します。正確に言うとこれまでもスパイスボックスラボなるものはあったのですが兼任組織ということでなかなか機能しづらかったところもあり、選任メンバーをたて本格的にスパイスボックスの明日をつくる活動を行っていくことにします。
スパイスボックスの明日をつくる活動、とは
(1)次の商品の芽を発掘し育てる体制構築
(2)スパイスボックスを強くするための外部ネットワーク強化
(3)スパイスボックスそのものの広報活動
(4)スパイスボックス社内メンバーへの意識付け
といった野望をさします。
創業から丸3年半。ずーっと目の前の業務をクリアすることによくも悪くも集中していたところから少し視点を変えたビジネスへ。ばしばし動き出しますので、よろしくお願いします~!
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