先日ローンチしたSoftBank×SAMSUNG島をはじめ着々と動き出しているSecondLife事業ですが、2007年5月11日(金)に博報堂DYメディアパートナーズi-メディア局主催セミナー「i-ナレッジセミナー:SecondLife最新事例2007初夏」にて、関係者に向け講演をしてきました。
スパイスボックスでは、
「SoftBank × SAMSUNG島」の事例を用い、SecondLife単独だけでなく、その他メディアとを連動させたクロスメディア発想の重要性など、企業がSecondLifeをマーケティングに活用する際のプランニングポイントを紹介しました。
写真は、講演中の弊社飯野
「SecondLifeとは?」といった概論だけでなく、日本ではじめて(?)の本格的1島利用プロモーションの企画、制作、PRまでの実態、苦労したポイントなど、他ではきけない生々しい話なので、
会場に同行していた社員によると「盛況でした!」とのこと。
SecondLife上で単に建物をつくれますよ、ということではなく、
企業の全体コミュニケーション戦略の中でSecondLifeをどう位置づけることがベストかといった視点で、おもしろい企画を考えていきたいと思います。