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前回のDAC研修につづく「とりあえず資料を公開しちゃおう会」第2弾。今度はスパイスボックス社内向け戦略プランニング入門第1回目資料。どうなんでしょう、この中身レベルって。ここまではわかる、ここから先がききたいんだよってものなのか、これくらいがよい感じなのか、あと、肝心の○○の話が抜けてるぞバカヤロウ、ってのもあるかもしれません。で、とくに社外の方にお願いです。パワーポイントをそのまま公開しますので、メール(名字のアルファベット@spicebox.co.jp)かBLOGコメントでざざざざっくりとご意見をいただけるとヒジョーにうれしいです。
現代医療を象徴する「インフォームド・コンセント」(情報を受けた上で同意すること)にしても、ごく一部だが、医師の自己防衛に使われているのを感じることがある。治療法と予後の予想を伝えるのは親切だが、複数の治療法を示して、素人の患者に選ばせるような場合があるからである。どうやら医学界の全体が謙虚になったのはよいが、代わりに必要な権威と責任感を放棄し始めているという印象を覚える。“現代サイト制作を象徴する「インフォームド・コンセント」についても、ごく一部だが、制作会社や広告会社の自己防衛に使われているのを感じることがある。プランと効果予想を伝えるのは親切だが、複数のプランを示して、素人のお得意先に選ばせるような場合があるからである。どうやら制作業界・広告業界の全体が謙虚になったのはよいが、代わりに必要な権威と責任感を放棄し始めているという印象を覚える”わけです。
5月11日にONE SHOW INTERACTIVE 2007の受賞が発表されました。日本としては、GOLDが3つのSilverが2つだったようです。
受賞作品はこちらから。
<日本の受賞作>
・Web Sites部門 Gold:Optimo
・Web Sites部門 Silver:UNIQLO.COM
・Microsites部門 Gold:DAYDREAM
・Other Interactive Digital Media部門 Gold:BIG SHADOW
・Integrated Branding Campaign部門 Silver:NikeCosplay
当たり前ですが、いろんなところで取り上げられているところなので、あえてコメントというほどではありませんが、、、
DAYDREAMのくるくるマウスを回していく感じだったり、それによってストーリーに引き込まれていく感じは個人的に好きです!
翔泳社さんのMarkeZineで、弊社も関わったセカンドライフ「SoftBank×SAMSUNG島」プロモーションがとりあげられています。(2007年5月17日の記事)
http://markezine.jp/a/article/aid/1173.aspx
スパイスボックスの林、飯野、DACの徳久、永松、東京半島の出雲井氏、風間氏がインタビューを受けています。島のしかけや企画意図など、ていねいにとりあげていただきありがとうございます。
それにしても、林、出雲井氏、風間氏、君たち三人の格好って。。。せっかくならオメカシすればよかったのに。そもそもなぜネカマなのだ、林くん。
ちなみに出雲井氏(Tori Teatime)のデジタルARENAでの記事は、セカンドライフってなに?というひとへの解説としては抜群。Tori TeatimeのToriがToruのタイプミスだったとは知りませんでした。
http://arena.nikkeibp.co.jp/tokushu/gen/20070314/121244/index.shtml
風間氏(Miyaoka Hitchcock)のブログ「みやお課SL」も最高。このブログのおかげでセカンドライフの楽しみが数十倍広がります。
http://miyaoka.slmame.com/
っていうか、この記事中の「Hくん」って林かよ。。。
http://miyaoka.slmame.com/e3158.html
3ヶ月くらい前に盛り上がっていたもので話題としては遅いかもしれませんが、久々に見返してもやっぱり良いなぁと思えるものだし、ふと立ち返るという意味でもいいので、紹介したいと思います。
webの初期からweb2.0にいたるまでを5分で説明している動画です。
字幕inで字幕入りがあったのでそこから引用。
最後の「rethink」のフレーズは、気に入っていて手帳の裏側に書いてあったりします。人にササるコミュニケーションを考えていく時に、立ち戻って「rethink」するって重要だなぁと考えています。
もっか個人的にハマリ中のTwitter。是永がパワポネタで攻めるならわたしはTwitter
ネタでもう少し攻めてみようかと。先日TwitterNightなるものが開催されたので「論よりラン」とばかり勇気をだして参加してみました◎
Twitter Nightじたいの紹介は、ほかの方におまかせするとして(東京MXテレビのblogTVという番組で5月17日(木)23時~に放映するそうです。)、個人的に貴重な体験ができたのが、みんな会場にいながら同時にTwitterも使っていたってことです。
ゲストの方々のプレゼンテーション自体はもちろん興味深いものでした。ただ、今回これまでのレクチャーやプレゼンと違ったのは、会場にいる人たちの多くがTwitterを使っているため、目の前のプレゼンと同時並行でリアルタイムにみんなの感想がどんどんTwitter上を流れていくのです!!なんていうかテレビの副音声解説みたい?参加者が、納得した発言や気づいたこと、感じたことをメモとしてもしくは意見としてTwitterに書きこんでいるんです。
プレゼンテーターの話をききながら、参加者のつぶやき?を携帯画面上を見ていると、あ、こんな考え方/見方があったのか、とか、私も同じこと考えてた!みたいなことが起きたりして、自分の思考を深めたり広げたりしてくれてとても楽しめました。(あまり没頭しすぎると、せっかくのプレゼンテーターのメッセージをしっかり捕らえられなくなったりするので注意が必要ですが。。。)
似たような経験だと、日韓ワールドカップのときに2台のモニターで観戦したことがありました。試合の様子を映し出すモニターと、その横に携帯から応援投稿メッセージを表示するモニター。応援の盛り上がりに加え、変なつっこみ(「○○右上あたりでさぼってるよ」みたいなモノ)があったりして、いつもの観戦とは違ったおもしろい体験になりました。
2chの実況板とか「ニコニコ動画」は、状況的にはわりと近いのかも。
と、ばらばらと書いてしまいましたが、会話というよりはちょっと一方通行的なやりとりの中で、リアルタイムにリアクション(ある対象物に関する他人のちょっと違った視点だったりエッセンス、感情)を受けたり与えたりしながら自分の中でインタラクションすることで、今までとは違った楽しみ方や考え方ができていくことが非常に刺激的でした。正反合を繰り返しながらある結論を目指すディスカッションというよりも、バラバラとしたつぶやきが大きなウネリとなってグルーヴしていく感じ。音楽で言えばジャムセッション?といったことを感じたとても有意義なTwitterNightでした。
またパワーポイントネタ。あんまり頻度高いのでパワーポイントカテゴリーをつくっちゃいました。今日はページ番号振りについて。
ページ番号を振ったけど表紙から1ページが始まってしまうので気持ち悪いという方、いらっしゃいませんか?以前一緒に仕事をした方は表紙を一番うしろ(10ページの企画書なら10ページ目)にもってきて出力したあとステイプルでとめる際に一番前にもってくるという画期的アラワザを考案し喜んでいましたが、そこまでしなくても。。。という感じです。だいたい複合機の自動ステープル機能が使えないじゃないっすか。
というわけで
(1)
まずページ番号を振ろう!
「表示」>「ヘッダーとフッター」

「スライド番号」を【オン】。
![]()
(2)
このままでは、表紙が1ページ目。
本来1ページ目にしたいところが2ページ目。

(3)
じゃあ、表紙を「0ページ目」にすればいいんじゃない?
「ファイル」>「ページ設定」。
![]()
「スライド開始番号」を【0】に。
![]()
(4)
やった、表紙の次が1ページになったぞ。
でも表紙に「0」って入るのはかっこ悪いなあ。。。
じゃあ、表紙マスターをいじっちゃえ!
というわけでマスター画面に切り替えます。
(Shiftキーをおしながら左下のアイコンをクリック、がおすすめ)

さらに「挿入」>「新しいタイトルマスター」でタイトルマスターを表示。

タイトルマスターからページ番号をあらわす【数字領域】というボックスを削除すれば、できあがり~。
![]()
先日ローンチしたSoftBank×SAMSUNG島をはじめ着々と動き出しているSecondLife事業ですが、2007年5月11日(金)に博報堂DYメディアパートナーズi-メディア局主催セミナー「i-ナレッジセミナー:SecondLife最新事例2007初夏」にて、関係者に向け講演をしてきました。
スパイスボックスでは、
「SoftBank × SAMSUNG島」の事例を用い、SecondLife単独だけでなく、その他メディアとを連動させたクロスメディア発想の重要性など、企業がSecondLifeをマーケティングに活用する際のプランニングポイントを紹介しました。
写真は、講演中の弊社飯野
「SecondLifeとは?」といった概論だけでなく、日本ではじめて(?)の本格的1島利用プロモーションの企画、制作、PRまでの実態、苦労したポイントなど、他ではきけない生々しい話なので、
会場に同行していた社員によると「盛況でした!」とのこと。
SecondLife上で単に建物をつくれますよ、ということではなく、
企業の全体コミュニケーション戦略の中でSecondLifeをどう位置づけることがベストかといった視点で、おもしろい企画を考えていきたいと思います。

制作の神谷ががんばってきたAdobeさんのCS3キャンペーンがスタート。その名も「AdobeスゴロクCS3」。Web・グラフィック・映像、各界の錚々たるクリエイターさんたち、なんと総勢40名以上に作っていただいたスゴロクのコマというか土台というかアーティストキューブなるものをコレクションしよう!という企画です。
サイコロをふってとまったコマのアーティストキューブを集めますっていうとなんてことなさそうにきこえますが、5月11日時点でアーティストキューブはすでに「93個」。しかもお目当てのアーティストのキューブがスゴロク上に登場するかどうか、登場してもそのコマにとまることができるかどうかはまったくわかりません。しかもしかも、キューブはこれからもどんどん増えていきますよー!というわけで、ついつい何回も挑戦してしまうんですね。うちの社内でも中毒患者続出中。。。
コレクションはこんな感じで。

コレクションしたアーティストキューブは、それぞれブログパーツ化できるのでお目当てのアーティストの作品をゲットしたら自分のブログで自慢しちゃってください。
Adobeさんの新しいCreative Suite 3製品群に興味をもつようなひとたちがついついはまってしまい、その過程でCS3のパワーを感じる、そんな新キャンペーンでございます。お楽しみください。
参加アーティストの一覧など詳細はこちらから。
http://www.adobe.com/jp/sugoroku/
さっそくやってみたいという方はこちらへGO!
http://sugorock.net/
続々増えるTwitterライクなサービス(@IT)
http://www.atmarkit.co.jp/news/200705/09/twitterlike.html
前回書いたTwitterですが、ついに日本版ならぬ”Twitterライク”なサービスが続々とできてきたようです。
記事の中でとりあげられていたものだと・・・
・ドラゴンフィールドミニブログサービス「もごもご」
・ナノティ「Timelog」
・アセントネットワークス「Haru.fm」
・アクセラートジャパン「DooVii チャット」
・ライブドア「nowa」の一部の機能
どんどんと”ライク”なサービスがでてくると、どのサービスが生き残るのかとか、一般のユーザーが取り込んで流行するのかが気になるところです。
ちなみに、
ライクなサービスが増えていると同時にTwitter自体の楽しみ方や、周辺ツール、面白いサービスだったりも増えているので、簡単に紹介します。
★Twitterと連動したおもしろサービス
(via:gihyo.jp 先取り! Twitter使いへの道 AtoZ)
ここで取り上げられているのは、
・twittervision
・ecoったー
などですが、それ以外にも
・ペパボの家入さん作のニコニコ動画風Twitterブログパーツニコったーや、アリバイ作りのためのアリッター
・Twitter検索
など楽しいものからちょっと便利?なものまでどんどん出てきています。
★FirefoxでTwitterをもっと楽しむためのツールいろいろ
Firefoxのプラグインサービスが8つ取り上げられています。
ちなみに私がおすすめなのは、
・ちょっとした記事URLメモにできるTwitterbar
・今聞いてる音楽を送信できるTwittyTunes
です。
★はてなグループ:ついったー部
ついったーをやってる人たちのコミュニティなんてのもでてきています。
★ユーザーもさまざま。
Twitterのいいところは普段仲良くなれないあんな有名な方、サイトもaddできたりするところだったりします。
先ほどのついったー部にはこんな情報ものっています。
ついったーで発見
朝日新聞、C-netなどのニュースサイトから、企業や有名人、便利サービスまでさまざまです。
ちなみに電車の運行情報なんかをaddしておくと、遅延などを調べる手間なくわかったりするので便利だったりします。
あとは、blogでブレイクのしょこたんなんかはTwitterを使ってblogへの誘引してるなと思いました。
と以上、
またまた長文になってしまいましたが、Twitterまとめでした!
「すてきな方、お待ちしてます」といっても、この3人のお相手募集というわけではなく、採用の話です。スパイスボックスではただいま採用強化キャンペーン実施中!といわけでホームページに「メンバーの声」を掲載しました。
社長の田村、コナミさん案件で東京インタラクティブ・アド・アワードを受賞させていただいた制作の森竹、新卒2年目ながら主体的にバリバリがんばってる営業の梅沢の3人。
社内では「ちょっと男くさすぎてイヤだ~(by女性社員)」「梅沢の本棚写真が不自然、というかコマフォトなんか読まないだろお前」といった意見もあるにはあるのですが強行採決で掲載します。少なくともメッセージについては真剣に語っているのでぜひご一読を。
広告会社、制作会社、コンサル会社などで「インタラクティブ領域のコミュニケーションプランニングからその実施までトータルに」手がけたい、これからはインタラクティブだろうとお考えの方、クライアントから与えられた難題や暴れん坊の有名クリエイターといった数々のハードルを乗り越え納期までに期待の150%のクオリティで仕上げしかも打ち上げはみんな大盛りあがり、あるいはアクセス分析に関してはツールの扱いというよりも数字からのファインディングス抽出にかけて誰にも負けない、といった一芸に秀でた方、お気軽にお問い合わせください。
まだまだ未熟な会社ではありますが、名だたるクライアントの業務に関わることができる点は確実な強みです。ヘビーな案件も多いですが、がんばれば必ず自分の成長につながります。与えられた課題をこなすことに長けたひとにはおすすめしません。課題があまり明確でなかったり、ころころ状況が変わったりするので。が、自分で課題を設定しがんがん突き進みたいひと、変化を楽しみたいひとには、ぜひジョインしていただきたいです。
■中途採用の募集要項については
・アカウントプランナー 対クライアントの窓口責任者
・WEBプロデューサー 制作の総指揮
・WEBマーケティング戦略プランナー コミュニケーション戦略の立案と合意形成
■2008年の新卒採用も行っています。採用ページをご一読の上、ご応募ください。
メンバー一同、すてきな方との出会いをお待ちしております。
5月に入りDAC新卒採用の中からふたりの新人が研修を終えスパイスボックスに出向配属になりました。会社の性格上、相当の促成栽培が試みられるのでたいへんだとは思うけれど、それを楽しめているうちはとことんがんばってほしいです。一部の天才を除く多くのひとにとって、企画もプレゼンも交渉も進行管理も場数を踏むってことが一番の成長原動力だと思うし。齋藤孝さんのよく言う<技化>って概念なんだけど、意識しながら繰り返しているうちにいつか無意識にできるようになってる、って感覚をぜひ味わってほしい。・・・なんて古臭いことを言ってるからネット企業ぽくないのか。。。
ともあれ自分が新卒のときには広告会社=CMのストーリーとか考えるんだくらいの感覚でしかなく(自分が配属されることになる)マーケティング局なる部署があることすら知らなかったことを思うと、みんなしっかり勉強しているし、起業も含めて会社に頼らず自分でなんとかしようという意識も高く、偉いなあ。
で、新人くんたちにこのフレッシュなモチベーションを維持してもらうために、毎朝ひとこと元気メッセージが届くあきない総研吉田雅紀さんメルマガを紹介します。起業志向のひとむけだけど、会社での毎日の刺激としてももちろんOK。
http://www.akinaisouken.jp/yoshida/yoshida_365_01.html
※ほんとは新人の紹介がてら彼らが研修課題として作成しアクセス数を競っているという個人ブログにリンクを貼りたかったのだけれど、ここで紹介するのは反則とのことなのであきらめます。
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